「斉藤尚久」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1985-02-26  /  最新発言日: 1985-03-08  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1985-03-08 衆議院

予算委員会第一分科会

○斉藤説明員 お答えいたします。 先生御指摘の本渡地区につきましては、たびたび浸水被害その他が出ております。その雨水の排水でございますけれども、まず農業用排水路から……(野間分科員「簡単に、協議するかどうかだけ」と呼ぶ)最終のところは二級河川の紀三井寺川というところに入っております。我々聞いておりますのは、紀三井寺川というのは二級河川でございまして、和歌山県が管理しておられる。早急に改修するというふうに伺っております。

1985-03-08 衆議院

予算委員会第一分科会

○斉藤説明員 先生御指摘のように、地元調整がうまくいきますように、河川管理者であります和歌山県を建設省としては指導していきたいというふうに考えております。

1985-02-26 衆議院

環境委員会

○斉藤説明員 今お話しのスーパー堤防事業でございますが、対象に考えておりますのは、人口なり資産なりが非常に集積しております大都市の、しかも低地部を流れておる河川沿いを考えておるわけでございます。 そういう地域におきまして、治水対策あるいは地震対策というものを強化すると同時に水辺環境の改善を図っていこうということで、河川の沿線の再開発事業等と一体となりまして、河川沿いに計画的な盛り土を行う、そして今までにない高規格な堤防、ハイグレード

1985-02-26 衆議院

環境委員会

○斉藤説明員 ただいま申し上げましたスーパー堤防事業を中心にいたしまして、必要なところでは、例えば公園とかあるいは街路事業等もあわせ行いまして、非常に魅力のある空間をつくりたいと思っております。場所によりましてスペースが広かったり狭かったりする場合があると思いますが、できる限りスペースをとるようにいたしまして、魅力ある空間を再現させたいと考えております。

1985-02-26 衆議院

環境委員会

○斉藤説明員 水辺環境を魅力あるものにするという点からしますとスペースは広い方が望ましいわけでございますが、現実的に広いスペースがとれるかどうかということは個々の場所によって違うだろうと思います。しかし、できる限り広いスペースをとるようにということでやってまいりたいと思っております。

1985-02-26 衆議院

環境委員会

○斉藤説明員 まず、先生御指摘になりました隅田川の下流部、中央区の新川、箱崎地区の倉庫群でございますが、これにつきましては、六十年度から予算案が認められれば実施したいというふうに考えております。 それから、荒川区の白鬚西地区あるいは墨田区の白鬚東地区につきましては、市街地再開発事業として、ついたて型のパラペットの堤防を緩傾斜の堤防にするという事業を既に別途始めております。この事業を推進していきたいというふうに考えております。 そ

1985-02-26 衆議院

環境委員会

○斉藤説明員 先生御指摘のように、河川関係の予算というのは治水中心の投資でございます。しかしながら、最近特に都市化の進展その他によりまして河川を取り巻く環境が大きく変わってきております。国民は、貴重な自然空間、それから水との触れ合いというものを河川に対して求めてきておるわけでございます。 このような状況に対しまして、建設省といたしましては、河川環境整備事業という事業を行っております。具体的に申し上げますと、ヘドロ等のしゅんせつ、ある

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