「斉藤文代」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2017-05-10  /  最新発言日: 2017-12-21  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) この度は、参議院の拉致問題に関する特別委員会の参考人質疑に出席させていただき、心より感謝申し上げます。 北朝鮮による拉致被害者救出に取り組む家族会、救う会は、本年二月に会議を開き、政府に、拉致問題を最優先とし、今年中に全ての被害者を救出することを求めるという運動方針を決めました。しかし、残念ながらその願いはかないそうにありません。毎年同じ言葉になるのですが、私は体の続く限り拉致問題を訴えていきたいと思いますの

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 井上先生ともお会いするのは久しぶりです。本当に長いこと拉致問題に取り組んでいただいていて、感謝しております。 私は地方の方に住んでおりますから流れというものが余り分かりませんし、この東京の方のですね。だけど、自分でできることは何かということをちょっと考えたりして、地方の方でいろんなことを活動して、大きなことは安倍総理、日本政府の皆様方、先生方にお任せして、必ず助け出してくださるという私は希望、もう信念持ってい

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 私も一年を毎年振り返りながら考えて、次のことを考えて生きているんですけれども。 熊本県に私は住んでいますので、震災がありまして、拉致問題にもとても皆さんが関心を持ってくださっていて、もう一番ここからやりどきだというときに震災に遭ってしまって、皆さんとお会いできることがもう少なくなりましたので、今度は、じゃ私は、被災地、皆さん仮設住宅に住んでいますので、応援してくださっている県民の方たちがですね、だから、私ので

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 私も、いろいろと母のことを言われるとやっぱりちょっと涙するんですけれども、母がテトラとか行って座って、駄々をこねて帰らないときは連れて帰りますけれど、そうすると、玄関を入ると、もうとてもとても悲しくって悔しくってということが母はありまして、私を、もうぱっと傘を握って背中を何度もたたかれたことあります。 でも、これは思い出で、悔しさがこれだけあるんだということを自分の体に母が打ち込んでくれたんだから、今度は自分

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 私、先ほども申しました、今月の十日に人権問題で、北朝鮮問題で講演をさせていただいたところ、トランプ大統領と安倍総理のお話をちょっとさせていただいたんです。そのときに、終わった時点で、私に話したいことがあるという講演を聞きに来られた方が、ある方に、お話をさせてくださいということだったらしいんですけど、その日は、斉藤さんちょっと忙しいのでということで聞かなかって、どんな御用ですかと言ったら電話番号と名前と教えてくださ

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 私も、皆、二人の御意見のとおりでありまして、何にも、どんな嵐が来ようとも助け出すまでは、やはり自分の体も家族もみんな守りながら迎え入れてあげたいという願い、再会したいという願いがありますので、どうか皆様方も、この気持ちを皆さん一緒になって取り組んでいただけたらと思っております。 今日はありがとうございました。

2017-05-10 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) よろしくお願いいたします。 この度は、北朝鮮による拉致問題に関する特別委員会に出席させていただき、ありがとうございます。 私、松木薫の姉の斉藤文代と申します。 薫は、一九八〇年、スペインのマドリッドでよど号の妻たちに拉致されました。一九八八年九月六日、同じく北海道で拉致された石岡さんの自宅に手紙が届き、小さな紙切れに、石岡亨、松木薫、有本恵子、三人が北朝鮮にて暮らしているとのこと。残念ながら、私の父、

2017-05-10 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 私も先ほど意見陳述させていただきましたけれども、母と父の亡くなるときの姿、これは、どの家族にもそういうことが回ってくるわけです。ですから、私として皆様方にお願いしたいのは、こういう無念さを絶対に忘れないで拉致問題に取り組んでいただければ解決できると私は信じておりますので、本当に親の会えなかったその気持ちだけはいつもいつも頭の中に入れていただいておいて、拉致問題にこれからも取り組んでいただけたらと思っております。た

2017-05-10 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 私は、いつも地方の方にいますのでニュースは欠かさずに見ているつもりです。夜中まで、最後まで見て寝るようにしておりますけれど、いつも私が感じることは、これだけ日本の国にはいろんな方がたくさんおられるのに、この一つ一つの拉致問題を何かの理由で片付けられないということは置いておかないと、理由があっても片付けるという気持ちがないといつまでたってもこの問題は解決しないと思っておりますので、拉致問題を、日本の国が絶対に取り戻

2017-05-10 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(斉藤文代君) 私もできることは何でもやっていきたいという気持ちで動いておりますので、まずは自分の身近な方々を、拉致を忘れられたら困るということで日々私も動いておりますが、まずは国民の皆様方がこの問題を本当に忘れ去るということが一番怖いんですね。ですから、忘れないうちに早くこの問題を解決していただきたいということですね。 あとは、もう皆様方の方が知恵も何もかもおありですから、ただただひたすら、本当に家でゆっくりと待ちたいとい

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