文教科学委員会
○大臣政務官(斉藤滋宣君) ただいま委員からお話のあったとおりでありまして、今、検討委員会等で、有識者委員会で二つのルートを提示されておりますけれども、その是非についてはこれから検討したいと思っております。 それから、ただいま文科大臣からお話のありましたとおり、公共事業を進めるに当たりましては、やはり文化財の保全や環境の保全を図っていくということは当然のことでございますから、これからも文部科学省と打合せをしながら、文化財の破壊等がな
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発言数 228件
初発言日: 1998-09-17 / 最新発言日: 2004-05-20 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○大臣政務官(斉藤滋宣君) ただいま委員からお話のあったとおりでありまして、今、検討委員会等で、有識者委員会で二つのルートを提示されておりますけれども、その是非についてはこれから検討したいと思っております。 それから、ただいま文科大臣からお話のありましたとおり、公共事業を進めるに当たりましては、やはり文化財の保全や環境の保全を図っていくということは当然のことでございますから、これからも文部科学省と打合せをしながら、文化財の破壊等がな
○大臣政務官(斉藤滋宣君) はい。いろんな意見を聞きながら進めていきたいと思っております。
○斉藤大臣政務官 公団から、土地・水資源局の土地政策課担当補佐に、報告を聞いております。
○斉藤大臣政務官 まず一問目の、どういう報告を聞いたかでありますけれども、本件につきましては、昨年十月二日に、事案について調査実施中である旨の一報を受けました。そしてまた、十一月二十五日には、建設残土が不法に搬入された事実が判明した等の事実経緯についての報告を受けております。このように、本件についてはその都度報告を受け、国としても事実解明について最大限の努力を行うよう指導してきたところであります。 また、本年二月には、本事案を契機に
○斉藤大臣政務官 十一月二十五日に聞き取り調査をしております。
○大臣政務官(斉藤滋宣君) おはようございます。 今、藤野委員からるるお話がありましたけれども、当計画を立てたときの担当審議官でございますから、当時の状況から、思い出、そしてそれに懸ける思いというものが今ひしひしと伝わってきたわけでありますけれども、何か私が答弁に立つのは釈迦に説法的で大変失礼でございますけれども、お答えさせていただきたいと思います。 当計画につきましては、二十一世紀の国土のグランドデザインでは、地域特性を生かし
○大臣政務官(斉藤滋宣君) 大臣政務官の斉藤滋宣でございます。 主に国土関係、それから北海道開発施策、特に新国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進を担務することになっております。 委員長を始め委員の皆様方の御指導、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
○斉藤大臣政務官 大臣政務官を拝命いたしました斉藤滋宣でございます。 主に国土関係、北海道開発関係施策、特に新国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進に関する事務を命ぜられております。 委員長ほか委員の皆様方の御指導、何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○斉藤滋宣君 自由民主党の斉藤滋宣でございます。 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 これまで日本道路公団を始めとする道路関係四公団は、我が国の自動車交通需要の増大に対応し、有料道路制度を活用し、高速道路ネットワークの整備に大きな役割を果たしてきたことは論をまたないところであります。しかしながら、今
○斉藤滋宣君 自由民主党の斉藤でございます。 今日は、大変お忙しいところ、そしてまた貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心から厚く御礼申し上げる次第であります。 時間が限られていますので早速質問に入りたいと思いますけれども、まず、福島公述人にお聞きしたいと思います。 先ほど、福島公述人の体験談を交えた日本での、我々、意識しているかしていないかは別にしましても、生活の中での差別感というのを大変お聞きしまして、買物に行ってレジ
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 今、先ほどのお話の中にも、風俗とか習慣が違うから自分たちとすれば同じ国民として同じように扱ってもらいたい、そういうことがある意味ではそういう今言った差別感みたいなことを解消する一つの方法であるというお話を先ほどされておりましたけれども、もし具体的にこういうことを日本人として意識されると、いわゆる在住外国人の皆さん方からそういう差別意識を持たれないんではないのかなというアドバイスがもしあれば、お聞
○斉藤滋宣君 公述人から、今、道徳・倫理観の喪失ということを言われまして、私も大いに国民の一人として反省しながら、そういうことの欠如がないように私は努力していかなきゃいけないなと思って、決意を今新たにしているところでありますけれども。 話は変わりまして、徐公述人にお伺いいたします。 先生の場合は、指紋押捺の問題ですとか公務員の国籍条項、そしてまた今、定住外国人の地方参政権の問題等、多方面においていろんな問題に積極的に取り組んでお
○斉藤滋宣君 今、徐公述人にあえてそこのところをお伺いしましたのは、公述人のお話の中にもありましたし、いただきました資料の中にもいわゆるその憲法の中における国民という言葉の取扱い、それに対して公述人は、要するに憲法改正だけでなくても、要するに国民という概念の中に外国人という、そういう意識を入れた通達さえ出せばいいというお考えのようでございますので、そうすると、この憲法改正というのは大きな意味での改正論であって、今、先生方が問題にされてい
○斉藤滋宣君 今、公述人からお話もありましたとおり、確かに憲法の条文の中に外国人の人権に対する条項がないと。 この憲法の成立過程を見てみますと、午前中にも議論ありましたけれども、その憲法そのものが与えられた、また押し付けられた憲法であるかどうかということについてはいろいろ議論があるところだろうと思うわけでありますけれども、あのときの憲法がどうやってできてきたかということを考えたときに、一つには、連合国側から草案というものを出されてき
○斉藤滋宣君 そこで、もう一つ、公述人が大変熱心に取り組んでおられます地方参政権の問題でありますけれども、戦後、一九四五年十月に閣議決定された内務省立案の選挙制度改正案のときには、外地人の選挙権、被選挙権は認められた案になっていたわけですね。それが十二月になり停止されるようになり、公職選挙法ができたときに、附則二項でもって、戸籍法の適用を受けざる者は選挙権、被選挙権も受けないという形で、いわゆる外国人に参政権は与えないということになりま
○斉藤滋宣君 柳原公述人、前田公述人、せっかくおいでいただきましたけれども、時間の関係で質問できない失礼をお許しいただきたいと思います。 終わります。
○斉藤滋宣君 そうやって、携帯電話が落ちておったからほかの方法を持ってきて浦中さんの所在を捜した、それでいろいろ当たったけれども見付からなかった。僕は、そうやっていろんな手を使いながら浦中さんを確認しようということでやっていただいていることは大変大事なことだと思いますけれども、逆に、それでも確認できないんですから、だったら浦中さんの友人が言っている拉致された可能性がある、だからその拉致に対応したような自動車警ら隊だとか機動捜査隊を使って
○斉藤滋宣君 おはようございます。自民党の斉藤滋宣でございます。 本日は、竹中大臣、日銀の政策決定会議があるということで途中で席を立たなければならないということであるようであります。提出しました質問の順番を変えさせていただきまして、まず竹中大臣に質問させていただきたいと思います。 去る二月二十七日、経済財政諮問会議が総合デフレ対策をまとめられました。このデフレ対策を受けまして竹中大臣は、新聞ですとかいろんな雑誌等に、対策自体の評
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 この今回発表されました総合デフレ対策では、金融危機のおそれがある場合には資本増強を含むあらゆる措置を講じると、公的資金注入を言及したと言われておりますけれども、金融危機そのものを未然に防ぐためには、個別行の申請によるだけではなくして、予防的、そしてまた強制的、一斉的な注入というものも考えていかなきゃいけないし、検討していかなければならないわけであると私は思っております。また、例の金融対応勘定の十
○斉藤滋宣君 よく分かりました。 時間もなくなりましたので、簡単に一問だけ質問させていただきたいと思いますけれども、小泉総理も大臣も、今回のデフレ対策はこれで終わりではないという認識では一致しているようであります。これから第二弾の対策を検討するということもおっしゃっておられます。 これはだれしも認めるところだと思いますけれども、やはりデフレの主因の一つには需要不足ということが大きな要因に数えられております。それでやはり第二弾とし