「斉藤節」の過去の国会発言

発言数 1,044件

初発言日: 1984-02-22  /  最新発言日: 1993-05-11  /  1 ページ目 / 全体 53ページ

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1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 これらの犯罪に対して今まで警察庁としてはどのように対処されてこられたのか、この点をお尋ねしたいと思うのです。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 そこで、暴力団以外の者でけん銃等を所持していた者を検挙し得たきっかけ、動機、これは何だったのか。その辺、もしあれでしたらお答え願いたい。また、犯罪の有無についてもお尋ねしたいと思います。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 細々したことで申しわけありませんけれども、こういったけん銃をどこから彼らは入手したのですか。密造したのか、あるいは改造したのか、ガンマニアが改造したということがあるかもしれませんし、それから密輸されたとかいろいろな場合があると思いますけれども、どんなふうに警察庁としては考えておられますか。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 私は公明党・国民会議の斉藤でございます。 まず、最近、けん銃等を使用した凶悪犯が、暴力団ばかりでなく暴力団以外の者による犯罪も多発してきておるようであります。また、我が国の国際化によって国内の外国人の増加に伴って外国人による、いわゆるけん銃を持ったあれじゃないですけれども、いろいろな犯罪も増加してきており、一層の治安維持の努力が望まれるところであります。 一方、平成四年度の警察白書によりますと、暴力団関係者によ

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 では、不法所持者の数、いわゆる暴力団、右翼、外国人、その他いろいろあると思いますけれども、どれぐらいあるというふうに考えておられますか。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 不法所持者による銃器使用事件の推移及び近年の事件の特徴について述べていただきたいと思います。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 暴力団以外の者のいわゆるけん銃を所持していた理由、どんな理由で持っていたのか、その辺、もしおわかりでしたらお願いいたします。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 ひとつよろしく御努力のほどをお願いしたいと思うわけでございます。 次に、法案の内容の確認でありますけれども、所持罪についてお尋ねしたいと思います。 例えば暴力団員のAというのが、知り合いのBという人の了解を得て、Bの庭に銃と実弾を隠して持っていた場合、この銃と実弾の所持者はだれになるのか、また、Bがこの銃を使用していたときはどうなるのか、旧法と改正案では罪はどの点が変わるのか、御答弁願いたいと思います。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 次は、輸入罪についてお尋ねしたいと思います。 輸入の範囲がどこからどこまでなのかということなんですが、例えば暴力団員が外国の店から銃を買う目的でお金を送った、銃を送ってもらっているけれどもまだ入手していない、こういう場合ですね。この者がある別件で逮捕された場合、銃を手に入れてなくても暴力団員Aは輸入罪に当たるのかどうか。また、外国にある店でも店員が日本国籍の者の場合には、この店員は輸入罪に当たるのかどうか、その辺に

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 次は、製造罪についてお尋ねいたしますけれども、銃の密造に携わった者のほかに密造を指示した者も製造罪に当たるのかどうか、この辺はどうですか。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 わかりました。 では、次に、譲渡等の規則についてお尋ねいたしますが、また例でありますけれども、暴力団Aが外国で銃を譲渡したことが発覚した場合罪になるのかどうか、またどのような処置をするのか、御答弁願いたいと思います。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 次は、薬物の原料を輸入して麻薬を製造した場合とけん銃等の部品を輸入して製造した場合とでは、このたびの罰則改正は重いのか軽いのか、また同じぐらいの程度なのか、その辺いかがでございますか。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 次は、水際作戦のお尋ねをします。 完全に水際で取り押さえられないということもあるようでありますけれども、最近の摘発事例など、どんなようなものがあるかおっしゃってください。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 そこで、警察庁として、通関手続をしないで密輸されているものもあるようでありますけれども、これに対する対策ですね、どんなようなものなのか。秘密ならばお答えにならなくても結構でありますけれども、どのようなことでもってやられているのか、その辺御答弁願いたいと思います。

1993-05-11 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 もう時間になりましたので、最後に長官に御質問申し上げますけれども、平成四年の警察白書でも犯罪はボーダーレスの時代に入った云々と、こんなふうに述べておられるわけです。麻薬類だとかあるいは銃砲の水際の取り締まり、また外国の暴力団組織の国内進出あるいは暴力団組織の国際化などに対して総合的な取り組みを強化して、本法の実効を上げるべきだと私は思うわけでございます。現状と今後の御決意のほどを長官から承りたいと思うわけでございます。

1993-04-15 衆議院

地方行政委員会

○斉藤(節)委員 また、この金額がさらに将来繰り延べされることはないんでしょうか。その辺、お伺いしたいと思います。

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