「斎藤やすのり」の過去の国会発言

発言数 317件

初発言日: 2010-03-23  /  最新発言日: 2012-11-09  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 宮城県というのは、本当に幾つも断層が走っていますし、宮城県沖地震も三十年に一度の割合で発生しているということで、災害のリスクがほかの県に比べるとやや高いところでございます。 そういう意味でも、万が一事故が発生した場合、それから風評被害の対策、こういったリスクヘッジというのは何か考えていらっしゃるんでしょうか。

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 国民の生活が第一・新党きづなの斎藤と申します。 まず初めに、先ほど吉野先生から質問がありました指定廃棄物の最終処分について、今ちょっと、私、吉野先生への答弁を聞いていたんですけれども、非常に不安を感じました。選定基準をきちんとクリアしていない部分もどうもあるようだということで、その準備期間も短いし、本当に市民の人が安心して受け入れることができるだろうかというふうに不安に思ってしまったわけです。 宮城県では間もな

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 ということは、風評被害に対しての対策というのは現段階では具体的にとられていないということですが、これは十分あり得ると思います。なぜならば、宮城県というのは、もう皆さん御存じのとおり、農作物への風評被害というのが大変多く出てしまったところですから、それに加えてこれですから。ですから、そこも十分考えた上で対策をとっていただければと思います。 これは私個人的な意見ですけれども、私は、県一つずつに最終処分場をつくるというの

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 環境行政とTPPということも大変大きくかかわりがあるんですけれども、このTPPの環境行政へのリスクというのはどこにあるかというのは考えたことがありますでしょうか、長浜大臣。

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 おっしゃるとおりです。遺伝子組み換えの生物の問題、LMOの問題とか、それと、北米のNAFTAとか米韓のFTAの中では、例えば、環境基準の緩和を求められたり環境規制を貿易障壁としてISDで訴えられるというようなことも起きておりまして、環境行政にこのTPPというのは間違いなく大きくかかわってくることでございます。 そういうことも含めて、ほとんど国民にも、それから内閣の皆さん、政府の皆様にもほとんど説明されていない中で交

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 一つお伺いします。 この緊急事態宣言を解除される何か基準というものはあるんでしょうか。済みません、これは事前通告していなかったんですが、事務方の方でもしわかれば、お願いします。

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 総合的にということは、これといったきちんとした基準がないということなので、緊急事態宣言を出し続ければ、ずっと国会の同意がなくても規制委員会は機能し続けるということだと思います。これは大変な問題です。今のままでは絶対によくない。民主的コントロールがきいていない状況というのは、これは絶対よくないと思います。 実は、その兆候というのがもう既に出始めているのではないかなということを私は言わせていただきます。例えばけさ、こう

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 原子力業界から、合わせれば数千万だと思うんですけれども、そういった多額の研究費だとかそれから多額の報酬だとか、そういうものを受け取った方が厳格な安全基準というものを果たして本当につくれるんだろうかということは、私、非常に危惧しております。この人事というのは、誰がこれを決めたんでしょうか。

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 つまり、国民の代表たる国会議員が同意していない原子力規制委員会の方が、来年の再稼働の基準もつくってしまっている。私は、これはやはり異常な事態だというふうに思えます。ですから、急いで国会の同意人事をしていただきたい。緊急事態宣言という盾を使うのではなくて、副大臣、大臣からぜひ野田総理に直接、この同意人事は早くやりましょうということで進言していただければというふうに心から私は思うわけでございます。 それと、きょうはもう

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 今年度、つまり来年の三月末までに三億三千万。ことし八月からですから、計算すると月額大体四千四百万。月額四千四百万円のオフィスを借りているということです。 何千人もいる団体ではありません。五百人弱の団体だと思います。私は本当に、別に六本木の豪華ビルでなくてもいいと思います。福島にすぐ行ける東京駅のそばだとか、それから、全国の原発にすぐ行ける、例えば羽田空港でも成田空港でもいいと思います、成田だとちょっと遠いと思います

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 これだけ皆さん、被災地の方は困っているわけです。ですから、そのあたりのことを鑑みていただきたい。やはりこういうところが、いわゆる官僚バッシング、政治バッシングもそうですけれども、被災地の方の気持ちをグリップできない一番の部分なのではないかなというふうに思います。民主党は、私もずっといました、事業仕分けもさせていただきましたけれども、特にこういうところに対してはきちんと切り込むというのが民主党政権だったはずですから、仕分

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 私はコスト削減意識というものを持ってほしいということです。恐らくその六本木ファーストビルというのは、かいわいの中では相当レベルの高い家賃、レベルの高いビルだというふうに私は認識しておりますので、ぜひそこは考えていただきたい、そういう話をさせていただきました。 復興予算ではないということなんですけれども、復興予算の使い道、今やさんざんメディアで取り上げられております。これは問題なのではないかというのが、環境省でも実は

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 震災の復旧工事、国環研の修繕費を復興予算から入れる、復旧のものだからいいであろうと。 ただ、先ほどからも言われているように、やはり、被災地以外の茨城県つくば市の国環研の修繕費、これはどうでしょうか、長浜大臣。(高山大臣政務官「被災地なんですよ」と呼ぶ)被災地ですけれども、どうですか。(発言する者あり)

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 まあいいんじゃないのという声もありましたけれども、もうちょっとやはり被災地を歩いた方がいいですよ、本当に。世論も怒っているんですから。そこはやはり、皆さん共通認識を持たないといけないというふうに私は思いますけれども。 それともう一つ、この国環研への運営交付金なんですけれども、二十五年度要求で四億六百万円ということで、福島で働く方のためにこの四億六百万円というのが要求されるということですけれども、これは何かつくるんで

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 ということは、この四億六百万円というのは、積算根拠というのはきちんとこれはされているんでしょうか。ざっくりこれを要求したということですか。

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 わかりました。 私が何を言いたいのかといいますと、この復興特会というのは、先ほど田中先生がおっしゃっておりましたけれども、被災地の必要性、それから喫緊の事業、こういうところにやはり使うべきで、これは基礎研究的なものの事業なんですか、例えば、除染とか、処理技術、処理システムの確立、それから放射性物質等の実態把握、動態解明ということが書いてあります。結論が出るのに相当これは時間がかかるものだと思います。ですから、こうい

2012-11-09 衆議院

環境委員会

○斎藤(や)委員 今後、環境委員会で質疑する機会というのは、解散するということでもしかしたらないかもしれませんけれども、ぜひ、私、細かくこれは精査したいんです。 なぜならば、やはり納税者がいるんですよ。来年から所得税が上がって、再来年から市民税が上がるんです。納税者の人たちは、これは被災地の復興のためだから、もう本当に生活が厳しいけれども我慢して、復興のためにといって出すんです。ですから、それを皆さんわかってほしいんですよ。血税なん

2012-11-08 衆議院

総務委員会

○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 国内法できちんとユニバーサルサービスをやらなければいけないので、新規事業も参入しなければいけないということをおっしゃったと思うんですが、一方で、TPPの交渉の妨げになるのではないか、そういう報道も出ております。懸念があるということをルースさんはおっしゃっております。これについてはどういうふうにお考えでしょうか。

2012-11-08 衆議院

総務委員会

○斎藤(や)委員 国民の生活が第一・新党きづなの斎藤やすのりと申します。 質問通告と順番がちょっと違うんですが、初めに郵政のことを聞かせてください。 郵政民営化改正法案が先月から施行されました。 郵便局長の方から聞きますと、本当に経営が厳しいという話を皆さんされています。東北地方では多くが赤字になっている、ユニバーサルサービスを維持するためのユニバーサルコストがかさんでいる、それから今後は消費税も心配であるという話をされてい

2012-11-08 衆議院

総務委員会

○斎藤(や)委員 今の大臣の答弁、局長の皆さんは大変心強く思ったと思います。 やはり私は、この郵便局というのは、日本人の持ちつ持たれつとかそれから支え合い、こういう精神に基づいている、日本人のDNAに基づいた団体だと思っているので、これは守らなければいけない。ただ、やはり今言ったように、非常に経営が厳しくなっているので、どうしてもこの新規業務の参入というのをやらせてほしいという方が、皆さん言っておられます。 ちょっと心配なことが

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