北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤参考人 私、松木薫の姉の斎藤文代と申します。 このたびは、衆議院の拉致問題に関する特別委員会の参考人質疑に出席させていただき、心より感謝申し上げます。 北朝鮮による拉致被害者救出に取り組む家族会、救う会は、本年二月に会議を開き、政府に、拉致問題を最優先とし、今年中に全ての被害者を救出することを求めるという運動方針を決めました。しかし、残念ながら、その願いはかないそうにありません。 毎年同じ言葉になるのですが、私は、体の
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発言数 4件
初発言日: 2017-12-21 / 最新発言日: 2017-12-21 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○斎藤参考人 私、松木薫の姉の斎藤文代と申します。 このたびは、衆議院の拉致問題に関する特別委員会の参考人質疑に出席させていただき、心より感謝申し上げます。 北朝鮮による拉致被害者救出に取り組む家族会、救う会は、本年二月に会議を開き、政府に、拉致問題を最優先とし、今年中に全ての被害者を救出することを求めるという運動方針を決めました。しかし、残念ながら、その願いはかないそうにありません。 毎年同じ言葉になるのですが、私は、体の
○斎藤参考人 私は、トランプ大統領とお会いしたのは最初で最後だと思うんですけれども、とても見た感じが、新聞とかテレビで見るときには、とてもきつい方かなとか思っておりましたけれども、実際にお会いしたときには、とても穏やかなお顔をされていて、一人一人の家族のお話を真剣に聞いておられて、私は質問される方じゃないから見る方で、ずっと見ていましたけれども、やはり家族を持っている親だなということはとても力強く感じました。自分も子供もいる、孫もいると
○斎藤参考人 私こそ、本当に何にもないんですね。ですから、本当に寂しい思いはしますけれども、日本政府を信じて、助け出していただくということを信念に持って私は動いておりますが、本当に残念だとは思いますけれども、本当に情報は皆さん欲しいと思っております。だけれども、これができないのであれば、すぐ再会できるようにやっていただきたいという願いで、これからも頑張っていきたいと思っております。
○斎藤参考人 横田さん、飯塚さんが申し上げたとおり、私たちは、どうしたらいいかということは毎日毎日考えてはおりますけれども、私たち家族で解決できることじゃありませんので、やはり、トップがどんなふうに話をされて解決の道に近づけてくれるかということを、私たちは毎日、いい知らせがないかと思ってやっておりますので、本当にこれぐらいしか私たちは答えられません。 以上です。