「斎藤正樹」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1984-04-17  /  最新発言日: 1985-04-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1985-04-04 参議院

環境特別委員会

○説明員(斎藤正樹君) お答えいたします。 先生から先日、照葉樹が全滅しつつあるという問題点の御指摘がございました後、早速我が方の北京大使館を通じまして中国林業部にその事実関係につきまして照会いたしました。中国林業部の回答によりますれば、現在のところ特定の地域で特定の樹木が甚大な被害を受けているとの報告はないということでございました。ただ、一般的に既に中国を含めまして林業分野での国際協力という点につきましては、関係省庁と御相談しまし

1984-04-17 衆議院

内閣委員会

○斎藤説明員 国連海洋法条約の批准につきましては、先ほど申し上げましたように関係省庁の間で問題が多岐にわたるものでございますから、批准の方向で鋭意準備中ということでございます。先生の早く批准すべしということも我々念頭に置きまして、関係省庁での準備作業を進めてまいりたいと思います。

1984-04-17 衆議院

内閣委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 ただいま国連海洋法条約について御質問がございましたけれども、政府といたしまして現在この条約を基本的には批准する方向で諸般の準備を進めているところでございます。 我が国の批准の見通しについて御質問がございましたけれども、政府としましては、この条約の性質上、国際社会の大勢がこの条約を受け入れるということがまず必要だろうと考えますので、先進国あるいは発展途上国双方がこの条約に対して批准する態度としてど

1984-04-17 衆議院

内閣委員会

○斎藤説明員 ただいま、二百海里の海底資源の探査開発あるいはその一部であります漁業水域の暫定措置法、あるいはまた外交政策の一環としてほかの国の態度を見るという御指摘がございましたけれども、先ほど私が申し上げましたように、この国連海洋法条約というのはまず国際社会の大勢に受け入れられるということが必要だろうということで、ほかの国がどういう態度をとるかということも一つの要素として見きわめるということが必要だろうと申し上げたわけでございます。

1984-04-17 衆議院

内閣委員会

○斎藤説明員 ただいま御質問ありました排他的経済水域の制度が世界的に確立したかどうかという点についてでございますが、我々国際法的な観点から述べさせていただきますと、我々の態度というのは、この排他的経済水域が一般国際法上確立する方向にあるというのが我々の認識でございます。

1984-04-17 衆議院

内閣委員会

○斎藤説明員 ただいま御質問のありました排他的経済水域が隣国とお互いにぶつかるというような場合にどうするかということでございますが、海洋法条約の七十四条にそういう場合の境界の画定の仕方が規定してございます。簡単に申し上げますと、そういう排他的経済水域の境界画定は、衡平な解決を達成するために国際法に基づいて合意によるということでございます。したがいまして、将来排他的経済水域を設定する場合には、必要に応じ隣国との境界画定の問題が起こり得ると

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