「斎藤誠三」の過去の国会発言

発言数 49件

初発言日: 1955-06-28  /  最新発言日: 1973-07-06  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1973-07-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤説明員 まず、物価の上昇率でございますが、本年の六月の東京だけの指数でございますが、前年対比一一・五%でございます。それから家計の収入でございますが、四十七年の暦年で見ますと、約二〇%ほど収入が増加しておりまして、実質的にも、四十七年度につきましては、物価の上昇を勘案しましても、七、八%程度の実質収入の増加でございます。 それから、金利につきましては、いま詳細な資料は持ち合わせておりませんが、両三度にわたる公定歩合の引き上げ等

1973-07-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤説明員 総合指数では一一・五%でございますが、やや費目別に分けますと、一番大きなものが被服費でございまして、これが一九・八%、二番目に大きいのが食料費の一三%、次いで光熱費の一一・五%、住居費がそれに次ぎまして八・八%、雑費が七・五%でございます。

1973-07-05 衆議院

決算委員会

○斎藤説明員 現在、物資の所管官庁であります通産省、農林省と協議中でございまして、企画庁といたしましては、大豆等について指定すべきだと考えておりますが、現段階は、まだ最終的に煮詰まっておりませんので、御了承いただきたいと思います。

1973-07-05 衆議院

決算委員会

○斎藤説明員 両三日中に法律が施行になりまして、それに基づいて、今週なり来週にそういった特定物資を指定する予定でございます。したがって、まだ大豆等は指定になっておりません。

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○説明員(斎藤誠三君) 国鉄運賃法どおりになりますと、物価への影響でございますが、直接的な影響といたしますれば、〇・三四%の上昇になるわけでございます。間接的に、運賃等の上昇によりまして迂回しましたものが消費者物価へ完全にはね返るといたしますと、産業関連用の計算でございますが、〇・〇九でございます。そういった影響がございますが、物価水準といたしましては、対象の時点でいろいろ上昇しているとか、そういった数字が違うわけでございますが、昭和四

1973-06-21 衆議院

地方行政委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 企画庁としまして、物価政策の観点からだけ申し上げますれば、公共料金の抑制という基本的態度に立ちまして、手続をできるだけ慎重にしたい。そういう意味では現行の認可制が望ましいと思いますが、認可にするか届けにするかの基本的な観点は運輸政策の面にあろうと思いますので、われわれも、そういった面について今後十分検討いたしたいと思います。

1973-06-21 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○斎藤説明員 ビールの値上げ問題につきましては、先ほど政務次官からお答え申し上げましたとおり、国民生活への影響が非常に大きいものでございますので、従来も、四十五年の秋にも物価安定政策会議の特別部会等におきまして、ビールの値上げに関する強硬な、いろいろな審議、意見等も表明しております。そういった経過もございますし、今後ビール値上げの動きが出てまいりますれば、大蔵省とも十分協力いたしまして、厳重に監視なり是正するような努力をいたしたいと存じ

1973-06-07 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 本年産米の生産者米価あるいはその後における消費者米価の問題につきましては、まだ食糧庁当局なりのそういった基本的な考え方の提示も受けておりませず、企画庁としましてもまだ未検討でございますので、軽々にお答え申し上げることは差し控えたいと思います。 ただ、一般論といたしましては、御承知のような相当の物価の上昇でございますので、われわれは、かりに消費者米価改定の問題が起こるとしましても、慎重に対処してま

1973-06-07 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○斎藤説明員 企画庁としましても、従来とも、灯油の価格の安定については深い関心を持っておりまして、今回重油の原油の値上げ等についても、今後の推移を十分に見守りまして、ただいま通産省からお答えもありましたように、原油の値上げを理由とする灯油の値上げ等が秋以降起こらないように、十分監視してまいりたいと存じます。

1973-04-20 衆議院

地方行政委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 局長がお答えした点は速記のとおりでございますが、われわれといたしましても、野菜価格が四十年以降相当上がっております原因の一番大きな問題は、やはり需給構造で、最近における野菜の需要が多様化、高級化してまいるのになかなか供給面が追いつき得ないという問題が基本的にはございますが、やはり、都市近郊におきます供給のシェアが多少下がってまいりまして、いわゆる中間農業地帯へ野菜供給の立地が移動しているという点も価

1973-04-05 衆議院

内閣委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 さきの関係次官会議において、約六十品目でございますが、これは前年三月対比の東京都の物価上昇率の非常に高いものでございます。それぞれ要因がございまして、たとえば野菜につきましても、前年三月には非常に安かった、そういうために二割、三割上昇したというようなものもございまして、そういったものをふるい分けまして、行政指導としまして何ができるか、そういう点について、たとえば輸入を増大するとか、あるいは畜産振興事

1973-04-05 衆議院

内閣委員会

○斎藤説明員 物価担当官会議等はひんぱんに開いておりまして、われわれといたしましては、そういう個別の物価対策のみならず、全体的な過剰流動性問題、あるいはいまいわれております商社問題等につきましての、そういう大きな視点からの対策も含めまして、四月の中ごろまでにはすっきりした検討をまとめたいと思っております。

1973-04-05 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○斎藤説明員 われわれのほうでは、あまり手足もございませんので直接に調査いたしておりませんで、主として林野庁関係の資料によりましていろいろ検討している程度でございます。

1973-04-05 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○斎藤説明員 本日は、われわれ役所のベースではなかなか得がたいいろいろな御意見を参考人の方からお受けいたしまして、経済企画庁も農林省ともいろいろ連絡をしてやっておりますが、そういった水準を越えた貴重な御意見をお聞かせいただく機会を得ましたことを、たいへんうれしく思います。 企画庁といたしましても、農林省と今後十分連携をとりまして、いろいろな御意見、本日出ましたいろいろ複雑な要因があるようでございますので、さらに詰めまして、政府として

1973-04-04 衆議院

大蔵委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 商品価格の高騰につきましては、ただいま通産省の調査にもありますように、われわれといたしましても、過剰流動性の増加が、今回の商品の投機的な上昇と申しますか、そういう有力な要因の一つであろうと存じております。企画庁といたしましては、ただいま通産省から申されたような品目等につきまして、年初来関係各省が集まりまして対策を協議し、企画庁といたしましてそういった対策を是認し、あるいはさらに督励をお願いしているわ

1973-03-29 参議院

大蔵委員会

○説明員(斎藤誠三君) ただいま先生の御指摘の点につきまして、われわれも努力いたしておりますが、不十分な点のおしかりは覚悟の上で意見を申し上げます。関税の引き下げのみならず、一昨年のレートの切り上げ等含めまして、輸入価格の低下を消費者の利益に還元するよう昨年三月六日に閣議決定をいたしまして、追跡調査等の品目をきめたわけでございます、約六十品目につきまして。関係各省及び企画庁独自でまとめておりますのは十五品目でございまして、三カ月ごとぐら

1973-03-13 衆議院

大蔵委員会

○斎藤(誠)説明員 お答えいたします。 今度の一律二〇%関税引き下げの対象品目等につきまして、全部ではございませんが、企画庁でも関係各省の協力を得まして、輸入価格の動向調査といたしまして相当数のものを調査いたしております。

1973-03-13 衆議院

運輸委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 今回の闘争前と、十三日の神田市場の資料でございますが、比較いたしますと、たとえばタマネギにつきましては五十円のものが七十円、バレイショは五十八円のものが八十五円、リンゴは九十四円のものが百二十二円、サバは九十円のものが百二円等々に上昇しております。キュウリやミカン、マグロ等につきましてはトラック輸送等の入荷増がございまして、価格は若干低落しておりますが、生鮮食品全体としては相当の影響を受けておるわけ

1973-03-13 衆議院

運輸委員会

○斎藤説明員 お答えいたします。 企画庁としては、今回の国鉄闘争につきまして重大な関心を持っておりまして、週金曜日にも国民生活局長から貨物局長あて生活物資優先輸送等の要請を強くしてまいったところでございます。先ほど申し上げましたように、現状のようであれば、北海道等長距離国鉄貨物に依存度の高いものについては相当値上がりしておりますし、トラック輸送にもおのずから限度があろうと思いますので、どの程度物価指数が上昇するかは現時点でお答えはい

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