「斎藤謙次」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2009-04-21  /  最新発言日: 2009-04-21  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2009-04-21 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○斎藤参考人 日本宗教連盟の幹事を務めております斎藤と申します。 本日は、日本宗教連盟及び宗教界の意見を申し上げる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 日本宗教連盟は、昭和二十一年に結成された連合会でございます。宗教団体相互の連絡、宗教文化の発展、これを大きな目的としてございます。現在、教派神道連合会、全日本仏教会、日本キリスト教連合会、神社本庁、新日本宗教団体連合会、五つの協賛団体によって構成をされております。

2009-04-21 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○斎藤参考人 ただいまお尋ねの点でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、また本日の各参考人からの意見陳述の中にもございましたとおり、子供の脳死判定、また子供の脳死状態での移植、これはまだまだ解明されていないところが大変多くあるということでございます。こうしたことから、まず、内閣総理大臣のもとに第二次の脳死臨調を早急に設置して、ここで専門的な議論、検討を進める、これが第一歩かと考えております。 以上でございます。

2009-04-21 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○斎藤参考人 斎藤でございます。 本日は、正確な資料、データを持ち合わせておりませんので、正確にお答えできないことでございます。お許しをいただきたいと存じます。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、キリスト教の中でも、みずからの意思で臓器を提供したい、そして、それを愛の行為として位置づけておるわけでございますので、これは諸外国の例でもございます。 もう一方で、申し上げたいのは、先般、日本人の葬送の作法、これをテーマにした映画が

2009-04-21 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○斎藤参考人 斎藤でございます。 ただいまの脳死状態の女性の方で出産をされたという事例でございますけれども、実は、これはある勉強会の中で教えていただいた事例でございます。具体的なことについては、大分以前のことでございますので、ちょっと覚えておりませんで申しわけございません。

2009-04-21 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○斎藤参考人 ありがとうございます。 ただいまの点でございますが、宗教界は脳死臓器移植をすべてだめだというふうに申し上げていることではございません。みずからの意思を表明して臓器を提供したい、こういう方々もいらっしゃいます。これは現在の法律でも認められているわけでございますので、これについては宗教界の中でも了解をいただいております。 しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、本人の書面による意思表明、これは臓器移植を進める上ではぜ

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