「斎藤貴男」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 1999-05-06  /  最新発言日: 1999-05-06  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 まず、法案自身についての意見ということですが、これは午前中の審議で日弁連の先生方がおっしゃったのとほぼ考え方は同じであります。 例えば外に漏れた場合、その漏らした公務員の罰則規定、あるいは漏らしたんだと認定されるまでの期間あるいは手続、そういったものが極端なまでに甘過ぎるというふうに考えております。 甘過ぎるといいますのは、現実に、あと皆さん方、法律でこんなに縛っているのにそれは飛躍し過ぎだという御指摘がさっきから

1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 斎藤といいます。 本日は、この重大な問題に対して意見を表明させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 事前にお手元に配られている資料には私の学歴と著書しか書いていないようですので、どこの馬の骨かもわからないというのでは困りますので、簡単に略歴を申し上げます。 私は、大学を出ましてから、産経新聞系列の日本工業新聞というところで鉄鋼担当の記者をしておりました。その後、「プレジデント」というビジネス月

1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 私はあくまで招かれたから意見を申し述べているのであって、そのようなことを言うために来たのではありません。 最後に、この法案は白紙に戻す以外の結論はあり得ないと考えております。でなければ完全に国民に対する挑戦であるというふうに私は受けとめております。 以上です。(拍手)

1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 政府無用論とおっしゃいましたが、そのまま被害妄想ではなかろうかとお返事しておきます。また、安保云々のその評価についても、それもまた今回の議題ではないと思いますので、意見は差し控えさせていただきます。 要するに、今回は四情報、その法案についてだけ議論すべしというお話なんですが、そこの点で、私は、過去の取材で、余りにもそれだけではおさまらないことが明らかであるということを承知しているから申し上げておるわけです。 納番制

1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 個人情報保護の制定が前提ではないかというお話ですが、全くそのとおりだと思います。まず、その議論が十全になされて初めてこういった番号の話を持ち出す資格というか、持ち出すことができるのではないかというふうに考えます。 現状では、堀部先生もおっしゃいましたが、民間の人間が個人情報を流してしまっても、特にそのための処罰というのはありません。単なる窃盗で訴えることができるという程度でして、それも、結局は個人情報を漏えいされた当人

1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 何と申しましょうか、理解を得られているというよりは、ほとんどの住民は何も知らされていないというのが最も正確なところだと思います。 確かに、午前中の朝倉参考人のお話にもありましたが、新聞等には時々出るのですけれども、基本的に、これは私自身で取材して思ったのですけれども、この話は物すごく難しくて複雑なんですね。ですから、とりあえず興味のない人に幾ら、時々メディアが報道をしても、まず全く考えもしないというのが、これが現実です

1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 納税者番号制の問題点ですが、まずこの報告にもありましたように、今回も住民基本台帳法改正法案との関連が明白であるにもかかわらず、そのことを糊塗しようとされる方々がいらっしゃることがまず大問題だと思います。 また、納番制だけについてあえて今度申しますが、まずこれによって期待されているような脱税防止といいますか、そういった所得の把握というのは無理であるということがまず挙げられます。これは私自身が言っておるのではなくて、政府税

1999-05-06 衆議院

地方行政委員会

○斎藤参考人 まず、住民基本台帳法改正が日本の社会と行政システムに何をもたらすかということですが、まず間違いなく言えると思いますのは、日本人個々が政府なりそれを使う大企業の監視下に置かれるということ、監視下に置かれた人間がどのように行動することになるかといえば、結局何も言えなくなるということです。お上に逆らったら、あすから何をされるかわからぬという村八分のような状況が大都会にも訪れるというふうに考えております。 また、それでもって、

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