「斎藤頴夫」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 1964-02-25  /  最新発言日: 1964-02-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(斎藤頴夫君) それは厚生省並びに、東京都でいいますと衛生局あたりでも、何か問題が起きたときに困るから、環境衛生法は法文で一カ所一団体しか認めていないから、なるべく入れるようにしていただきたいという申し出はございます。しかし、実際において、環境衛生法では御承知のとおり調理士——日本の料飲業界で私たちの団体だけがこの法に基づいて調理士の試験をし、その資格を持っている、こういうのは私たちの団体一つしかありません。あとは全部、ほかの業

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(斎藤頴夫君) それは大体外国人がまあ多いようでございまして、そういうものはどうしても規模が大きい。総合的あるいは法人的といいますか、そういう同士的の結合があるようでございます。ただ私たちのような、こういうふうな団体はないと思います。ですから、みんなばらばらでございます。これは、えてして、もとキャバレーを経営したとか、そういうふうななまめかしいほうの経営者がいろいろ法的な穴を考えて寄ってくるといいますか、営業をしているという方が

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(斎藤頴夫君) 私は、喫茶業の全国の連合会会長をしている斎藤頴夫であります。 このたびの風俗営業法並びに喫茶業の改正案につきましては、まず、青少年の育成の問題から申し上げても当然のような考え方を持っておりますし、それには何ら異議は申し上げませんのでございますが、ただ、私のほうの業界は、家族を入れますと約三十万人ございますが、いま、喫茶業と申しましても、いまからちょうど四、五年前に厚生省の環境衛生法が制定されまして、いち早く許

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(斎藤頴夫君) それは、そういう方たちは何か法の盲点々々を突いていくということをずっと続けてきておりますから、私は何か考え出すと思います。こういう方たちは数でいいますと大差はないのですが、規模が大きいのでございまして、非常に世の中の世論から目ざとく感じられます。ですから、組合などに入って経営の研究をしようとか、商法の研究をしようとか、資金のあっせんを願おうとかいう考えは持っておりません。一人で三種の人間の結合であるから——そして

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(斎藤頴夫君) ごもっともでございます。喫茶という営業は簡単で届出制度で済んでおりますから、そういう法の盲点を考えることに妙を得ている連中ですから、キャバレー、バーがひまになってくれば喫茶店に切りかえて、そして法に穴があるところをねらって、喫茶店のようにカムフラージュしながら、その実はキャバレー類似の営業をしているというような結果になります。ですから、どこまでも女というなまめかしいところに盲点がいっていると思います。ですから、コ

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