「新井ゆたか」の過去の国会発言

発言数 490件

初発言日: 2018-04-04  /  最新発言日: 2021-06-08  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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2021-06-08 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(新井ゆたか君) このOIEの報告書の非公式版ということでございますけれども、これが加盟国のOIE代表にアクセスが限定されたウエブサイトに掲載されたのが十月十八日でございます。この情報に接しましたOIEの窓口である動物衛生課といたしましては、消費・安全局の国際関係の窓口であります食品安全政策課の国際基準室を経由いたしまして、畜産のアニマルウエルフェアの所管課であります生産局の畜産振興課に情報共有いたしました。

2021-06-08 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(新井ゆたか君) ここからはあくまで推察ということでございますけれども、このアニマルウエルフェアの非公式の案につきましては、各国のデリゲートにまず情報が提供されております。ですから、各国の代表においてそのそれぞれの各国の生産者団体とどのような共有の仕方をしているのかということについては、私ども承知をしておりません。 それから、更に申し上げますと、養鶏関係の国際的な団体は、全部ではございませんが、一部のOIEの会議にオブザ

2021-06-08 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(新井ゆたか君) 私どもの情報の共有の範囲につきましては、先ほど答弁させていただきましたけれども、OIEが公表する前に農林水産省が組織以外の者に提供することはしていないということで確認をしております。

2021-05-18 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(新井ゆたか君) お答えいたします。 今般、みどりの食料システム戦略におきまして農薬使用量の低減のKPIを設定するに当たりまして、私ども、いろいろ考えました。今回の戦略の目的が環境負荷を低減し持続的な農業生産を確保するという目標でございますので、従来、環境保全型農業ということで、農家の個々の段階で単純な使用量を減らすということは農水省推進してまいりましたけれども、今回のKPIに当たりましては、まず、幅広い関係者が計画的に

2021-05-12 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答えいたします。 スクミリンゴガイ、いわゆるジャンボタニシでございますけれども、これは昭和五十年代に食用として養殖のために海外から輸入され、それが放置され、あるいは野生化したということで広がっております。基本的には関東以西の地域の水田を中心にでございまして、委員御指摘のとおり、水田も水稲の移植後の柔らかな小さな苗を食べるということで、レンコンも新芽を食害するということで、被害が発生しているところでございます。

2021-05-12 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答え申し上げます。 このリンゴガイは、基本的に水路、水を通じて広がっていくということでございますので、地域一体となって水路管理とともにやっていただくというのが非常に重要でございます。したがいまして、先ほどの防除の全国会議におきましても、各地の土地改良区の皆様にも御協力を呼びかけているところでございます。 それから、兼業農家というお話がございましたけれども、地域と一体としてやる中におきまして、令和二年度の第三次

2021-05-12 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答えいたします。 米国産のポテトチップ加工用バレイショにつきましては、昨年の二月に輸入期間の制限を撤廃いたしまして、通年輸入を可能としたところでございます。 統計を見ますと、令和元年の米国産のポテトチップ加工用の輸入は約三万トンでございましたが、令和二年は全体として二万三千トン、そのうち、撤廃をいたしました八月から十二月までの輸入量は千六百六十二トンというふうになっているところでございます。

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答えいたします。 評価に際しましてどのようなデータを要求するのかということにつきましては、やはり専門家の知見を仰ぐということが必要だと考えております。委員の御提案につきましては、専門家に諮って結論を出したいと考えております。

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答え申し上げます。 防疫措置におきます殺処分はやはり迅速に行うということが非常に重要でございますが、アニマルウェルフェアの考えも取り入れながら現場で対応しているということでございます。 委員から言及がございました畜産技術協会のアニマルウェルフェアの殺処分の指針は農場内におけるということでございまして、通常の殺処分の際の方法を記載しているというふうに承知しております。 他方、言及がございましたOIEコードの

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今シーズンの高病原性鳥インフルエンザでございます。このウイルスによる家禽の疾病につきましては、大規模だから発生する、小規模だから発生するということではございません。それから、採卵鶏、肉用鶏のいずれも感染するということでございまして、そういうことを前提に今の御質問に答えたいと思います。 今回の発生は全体で五十二例でございまして、そのうちケージ飼いが三十四事例、平飼いが十八事例でございま

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本におきます製剤の評価におきましては、急性毒性、農家の方が暴露された場合の目への刺激性でありますとか、圃場での暴露といったものが中心になっております。 慢性毒性につきましては、試験の方法につきまして、非常に多くの動物、一回の試験で四百匹のラットを使用するでありますとか、なかなか時間がかかるといった問題点がございます。 委員の御指摘で、EUで製剤について慢性毒性の試

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答えいたします。 農薬につきましては、改正されました農薬取締法に基づきまして、登録されている全ての農薬でございます、全ての農薬につきまして今年度から順次、最新の科学的知見を踏まえた再評価を行うことにしております。 グリホサート、四つの有効成分、百十三の剤でございますけれども、これにつきましては、令和元年九月に告示を行いまして、本年度の第四・四半期中に必要な試験結果を提出するよう求めているところでありまして、提

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答え申し上げます。 農薬の登録、それから今回の再評価もそうでございますけれども、事業者に必要な試験データを求め、農薬取締法におきまして科学的知見に基づいて判断をするということでございます。仮に、農薬の取消しをしない、あるいはするといった場合には、それらの科学的な知見に基づいて判断してまいりたいと考えております。

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答え申し上げます。 現在の農薬の登録のデータの要求の考え方でございます。有効成分と製剤についてそれぞれデータを求めるということでございまして、大臣から答弁をしていただきましたけれども、補助成分のみの評価というのは現在の制度では行っておりません。しかしながら、重要な課題と認識しておりますので、今検討を進めているところでございます。

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答えいたします。 農薬登録申請の際に農薬メーカーが提出する試験の結果は、農薬の効果と安全性を審査する上での根幹ということでございますので、その信頼性を確保することは極めて重要というふうに考えております。 試験結果の改ざんはあってはならないことでございまして、これまでも、申請時に厳正な審査を行うとともに、GLPの基準として、試験を実施する施設の組織体制や試験・操作手順、記録の保全、施設内での監査の実施等を定める

2021-04-14 衆議院

農林水産委員会

○新井政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しの答弁になり恐縮でございますが、農薬取締法におきましては、登録、再評価等につきましては科学的知見に基づいて判断をするということでございますので、今後とも、そのような趣旨で判断をしてまいりたいと考えております。

2021-04-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(新井ゆたか君) お答え申し上げます。 昨年、家畜伝染予防法を改正をしていただきまして、それに加えまして、それぞれの畜種の飼養衛生管理基準もいろいろ向上いたしました。その中で、特にハードの設備を伴うもの、例えば豚でありますと野生動物の侵入の防護柵のための柵、それからエコフィードの基準の変更、それから鳥でありますと防鳥ネット、豚もそうでございますけど、防鳥ネット等につきましては、それぞれしかるべき猶予期間を置いて十一月一日

2021-04-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(新井ゆたか君) 私どもも、飼養衛生管理基準を守っていただくことがやはり農場を守るというところにつながりますので、それぞれの方が責任を持ってやっていただきたいというふうに思っているところでございます。 今委員からお話がありましたとおり、飼養衛生管理基準、大きく分けてハードの面とソフトの面があると思っております。 ハードの面につきましては、基本的にウイルスが入らないように、穴があれば塞いでいただく、シンプルに申し上げま

2021-04-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(新井ゆたか君) イノシシ対策につきましては三つの対策を講じておりまして、今後もこれを引き続き講じていくということだと考えております。 一つ目は、イノシシのサーベイランスをしっかりするということでございます。これは豚熱のみならずアフリカ豚熱の観点からも非常に重要でございまして、各県にしかるべくサーベイランスに持ってきた場合には、一頭当たり六千円あるいは七千円の支援をするといった形でしっかりサーベイランスをしていく。それに

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