「新川浩嗣」の過去の国会発言

発言数 69件

初発言日: 2018-02-22  /  最新発言日: 2024-03-28  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2024-03-28 参議院

予算委員会

○政府参考人(新川浩嗣君) 予備費の使用につきまして、その積算根拠の公表についてただいま具体的な御提案ございました。 各省が予算審議のための御参考として提出しております各目明細につきましては、その予算額につきましての積算根拠が示されているところでございまして、委員が今お示しになりましたこの表にございます予備費に関連する幾つかの調書もございます。御指摘のとおり、予備費使用調書につきましてはその積算の内容に関わるものについては記載がござ

2024-03-28 参議院

予算委員会

○政府参考人(新川浩嗣君) 具体的な公表の内容につきましては検討の余地はあると思いますが、少なくともここでバツとなっているものの内容そのものについて特に秘匿すべき理由があるとは思えませんので、今後、説明責任を果たしていく観点から、執行省庁あるいは査定をいたします財務省の立場として公表の在り方について一層の工夫を図ってまいりたいと考えております。

2024-03-05 参議院

予算委員会

○政府参考人(新川浩嗣君) 能登半島地震への対応につきましては、本年度予算に計上されました予備費において順次対応してきております。したがいまして、現時点において補正予算の編成は行っておりません。

2024-03-05 参議院

予算委員会

○政府参考人(新川浩嗣君) 発災から今日までに、予備費などから二千七百六十七億円の予算措置をしてございます。

2024-03-05 参議院

予算委員会

○政府参考人(新川浩嗣君) 阪神・淡路大震災の際に数度にわたり補正予算を計上しておりますが、その当該年度中の補正予算として九五年二月二十四日に提出をいたしました補正予算一兆二百二十三億円でございますが、当該補正予算につきましては、ちょうど当初予算の審議中でもございましたことから、当初予算、それから次年度当初予算、それから当該年度補正予算の質疑を、同時方向で質疑をお願いしたところでございます。

2023-05-09 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 財務省主計局におきましては、特定機密の取扱資格を得た職員が防衛省から詳細な説明を受けた上で査定をしているところでございます。 その上で、今般の防衛力整備計画の策定に当たりましては、防衛力の抜本強化に向け、必要となる国民負担はできる限り小さくすべきといった観点から、それぞれの事業や内容、あるいは金額につきまして、実効性、効率性、実現可能性の点から精査を行い、所管官庁である防衛省と厳しい調整を行ってまいりました。昨年末

2023-04-26 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 外為特会その他税外収入の繰入れにつきまして、制度上、技術的な点がございますので、私の方から答弁させていただきます。 令和五年度予算におきましては、税外収入につきまして、予算におきまして四・六兆円程度の税外収入を計上しているところでございますが、このうち、例えば外為特会からの繰入金について、合計三・一兆円のうち、令和五年度の進行年度の剰余金繰入れ一・二兆円分については、現行の制度上、法律上の繰入れが認められていないた

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 お答え申します。 予算執行調査でございますが、これは、主計局の予算担当職員あるいは財務局の職員が、予算執行の実態を調査して改善すべき点を指摘し、予算の見直しに反映していく、こういった仕組みでございます。 防衛省につきましては、例えば令和四年度を例に取りますと、中期防整備計画に基づく装備品のプロジェクトの見直し状況でありますとか、情報システムの経費、あるいは自衛隊施設整備へのPFIの手法の導入状況等について調査を

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 財務省におきましては、毎年の予算編成におきまして、要求いただいた内容について、予算編成過程において、その一つ一つについて精査を行い、その妥当性、効率性、実現可能性等について精査を行っているところでございます。 今般の防衛力の整備におきましても、閣議決定をされました防衛力整備計画におきましては、必要な装備の状況等々について防衛力の目標と達成時期等を定められたところでありますが、その上で、閣議決定されました計画において

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 令和五年度、今年度の予算につきましても、予算編成過程において、計上いたしました内容につきまして精査を行い、効率性あるいは実現可能性について、それを担保できるものとなるようにしたところでございます。 その上で、実際、予算が執行される執行段階についても、予算執行調査という形を取るかどうかは別として、主計局としてはその執行をきちんと管理していくという責務があると考えておりますので、所管官庁たる防衛省と一緒になってその内容

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 IMFが作成したものでございますので、公式な形での日本語訳というものは、財務省においても保持しておりません。

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 予算編成におきましては、様々な予算の性質、経費の性質があろうと思います。例えば、国債を発行いたしましたその利払い等については、これはもう義務的な経費でありまして、必ずお支払いはしていかなきゃならない。逆に言うと、そうした国債を発行いたしましたその利払いあるいは元本の償還について疑念のないよう、そうしたものについては、市場の信認あるいは財政への信認ということを最優先に考えた予算編成が必要と考えております。

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきました一二式地対艦誘導弾能力向上型等のミサイルでございますが、これは、閣議決定をされました防衛力整備計画におきまして、スタンドオフ防衛能力の強化に必要な装備品として開発、整備を進めることとされております。 こうした、様々な種類がございますが、速度、射程、対艦、対地の区別等の様々特徴が異なるスタンドオフミサイルを整備することによりまして、他国からの侵攻に対する我が国の重層的な対

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 ただいまお尋ねのありました一二式地対艦誘導弾能力向上型あるいはトマホークでございますが、予算編成の過程におきましては、具体的な取得方法が未定である段階、あるいは調達に係る交渉段階である、こういった理由によりまして、防衛力整備計画の策定あるいは予算編成の過程では、必ずしも明らかにならない場合がございます。 一二式地対艦誘導弾能力向上型のライフサイクルコストにつきましては、今御指摘ありましたように、本年一月時点では公表

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 トマホークにつきましては、防衛省と米国政府との間で詳細を調整中でございまして、これが調い次第、ライフサイクルコストを算定するとの説明を受けております。

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 お答え申し上げます。 ライフサイクルコストについて、現時点で説明を受けたものについては、今後の予算編成等々の過程におきまして引き続きフォローいたしまして、その精査に努めてまいりたいと思います。 それからトマホークにつきましては、まだ示されていないところでありますが、調った時点で説明を受けまして、今後の予算編成に生かしてまいりたいと思います。

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 御指摘のトマホークにつきましては、防衛省におきまして、国産スタンドオフミサイルの増産体制を確立する前にスタンドオフ防衛能力を早急に強化するため、既存のイージス艦の垂直発射装置を活用しつつ、早期に運用を開始することを目指しているものと承知しております。そのため、今年度予算でありますけれども、トマホークの取得費用の二千百十三億円を計上いたしております。 その上で、御指摘のライフサイクルコストなど、トマホークの運用に必要

2023-04-25 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 お答えいたします。 今年度予算に計上されました予備費につきましては、新型コロナあるいは物価高、高騰、これらに対する万全の備えとして計上したもの、それから、ウクライナ情勢等経済危機に対応するための予備費ということで計上したものでございます。現下の情勢を鑑みれば、こうした万全の対応を取ることは必要な施策であるというふうに考えております。 他方で、予備費の執行に当たりましては、予見し難い予算の不足があったのかどうか、

2023-04-18 衆議院

財務金融委員会

○新川政府参考人 昨年度予算の予備費につきまして、歳出の不用の部分が相当額に上るということは事実でございます。 ただし、先ほど答弁申し上げましたように、歳出の不用あるいは歳入につきまして、そういったものを見極めながら赤字公債の縮減に努めていくということでございますので、この予備費が不用になった部分、それがそのまま剰余金になるわけでもございませんし、防衛財源に充てることを目的としてそうした恣意的な操作をする、こういったことはないという

← トップへ戻る