国土交通委員会
○新貝正勝君 分割をした方がいいのかどうかというような御質問でございますけれども、これは、これまでの議論の中で、こういうふうに分割というやり方を選択したんだと思うんですね。それから、民営化ということで、民営化による、今までのような硬直したやり方ではない方式をとろうということから、こういう議論になってきたんだと思います。だから、私は、それはそれでいいと思うんです。 したがって、問題は、これを一刻も早く国会で通していただいて、そして新し
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発言数 100件
初発言日: 1988-04-19 / 最新発言日: 2004-04-21 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○新貝正勝君 分割をした方がいいのかどうかというような御質問でございますけれども、これは、これまでの議論の中で、こういうふうに分割というやり方を選択したんだと思うんですね。それから、民営化ということで、民営化による、今までのような硬直したやり方ではない方式をとろうということから、こういう議論になってきたんだと思います。だから、私は、それはそれでいいと思うんです。 したがって、問題は、これを一刻も早く国会で通していただいて、そして新し
○新貝正勝君 中津市長の新貝正勝でございます。 本日の衆議院国土交通委員会地方公聴会におきまして意見陳述の機会を与えていただきましたことに対して、まことにありがとうございます。 地方自治体の首長といたしまして、また東九州自動車道大分県北促進期成会会長の立場で意見を述べさせていただきます。 ほかの方々は立派な資料を用意してございましたが、私は一枚紙で大変申しわけないというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 さ
○新貝正勝君 私は、今回の法案というのは非常にリーズナブルな法案じゃないかなという印象を持っております。必要な道路はできるだけ負担の少ない形でつくる、それから四十兆円の債務の確実な返済、こういったことを実現し得る、そういった意味で、リーズナブルな法案だなというふうに思っております。 ただ、今後、やはりこのやり方、会社がある程度の自発性を持てるようになっているわけですから、そういった中で勇気を持っていろいろなことにチャレンジをし、やっ
○新貝正勝君 実は、私はまだ市長になってから五カ月でございまして、中央の方々とお話をする機会がまだ限られてございます。 ただ、どうもやはり私たちの地方の実情というものがなかなか伝わりにくい、そういう感じを受けております。私たちの切実な願い、どうしてわかってもらえないかな、こういうふうな気持ちがいたしておるところでございます。これは、私どもの努力も足りないという点は反省をいたしておりますけれども、やはりざっくばらんに物が言える、そうい
○新貝正勝君 生活道路も非常によくありません。ですから、私は、今回の私の選挙に当たりまして、公約の一つとしたのが生活道路それから通学路の改善であります。地方といいますか郡部に行きますと、全く道路が狭い、それから昔のとおり舗装もされていない、そういった道路が多々ございます。ですから、私は今、そういった生活に重点を置いた政策を進めよう、こういうふうな気持ちでおるところでございます。 他方で、この高速道路、これはまた別の意味を持っているん
○新貝正勝君 私は、ネットワーク化、この重要性というものをやはりもっと認識すべきだろうと思うんです。 ITの世界ではネットワーク化というのが進んでまいりまして、もうインターネットその他、あるいは社内のイントラネット等々、それが進むことによって非常に発展をしてきているわけです。そうすると、ある意味での通信量は増大します。もう飛躍的に増大します。道路も全く同じだと思うんです。ネットワーク化が進むことによって交通量も飛躍的に発展をしていく
○新貝正勝君 道路特定財源のお話につきましては、宮崎知事の方からお話がございましたので、私からは申し上げませんけれども、一般道路もこれは非常に重要でございます。 それから、やはりもっと道路のつくり方、これを柔軟に考える必要があるのかなということを実は思っております。 私、先ほど日田高規格道路の話をいたしました。これは中津港から日田までを全線高規格道路にしよう、こういう考えでございますが、私は今ちょっと県の方にお話をしているのは、
○新貝正勝君 まちづくりにおきます道路の役割、これも非常に重要でございます。 ただ、まちづくり、私のところは城下町の歴史を持っております。それで、先ほどのようなお話が実は発生したわけでございます。金谷地区というところ、これは下級武士の城下町なんです。今でも非常に細い、狭い道並み、これが残っているわけです。全国でも三つぐらいしかもう残っていない。しかし、住む人からすれば非常に不便。それから、救急車も来られないとか、消防車も来られない、
○新貝政府参考人 お答えいたします。 警務隊が当時なぜ捜査をしなかったかということについてでございますが、捜査に踏み切らなかったことにつきましては以下のような理由が考えられます。 まず、事案の性格に対する認識の甘さであります。本事案が発覚したときには発生から既に約一カ月が経過しておりました、また猟銃の射撃も、安全管理のなされた自衛隊の射場で、武器の取り扱いに習熟した隊員が行ったものとの甘い認識があった、加えて直接的な被害も出てい
○新貝政府参考人 犯罪というのがどういう意味か、それが有罪であるかどうかということになりますと、これは地検あるいは裁判によって定まることだろうと思います。こういうことが違法かどうかということであれば、違法行為である、こういうことでございます。
○新貝政府参考人 報告書の四ページにありますように、秀島一佐は群の第三科長、群第三科運用幹部、それから、等とありますが、もう一名でございますが、少数の者に、こういう研究射撃をする、そしてその際自衛隊の銃を民間人に射撃させる、こういうことを言ったわけでございます。したがいまして、これらの聞いた少数の者は、そこにやはり違法性があるというふうな認識を持っておったというふうに思います。したがいまして、その後、違法射撃が行われた後に、皆やはり口を
○新貝政府参考人 ちょっと補足をさせていただきたいと思います。 先ほど先生が、陸幕の方がどういうふうにしてそういう考えをしたかということで「事案処理の背景」のところを述べられました。 それで、そこでは、部外者による陸上自衛隊への協力、支援にも悪影響を与えかねないことを懸念とか、木更津港の問題とか、いろいろありますが、この時点、要するに陸幕に上がったその時点においては、小銃とか機関銃事案というのは全く上がっていないわけなんです。で
○新貝政府参考人 秀島一佐が民間人の猟銃を借りて射場で銃を撃った行為、これは違法行為でございます。それから、民間人が陸上自衛隊の射場において撃ったということについても、これも違法行為でございます。それから、自衛隊の小銃及び機関銃を民間人に撃たせたということについても、違法行為でございます。
○政府参考人(新貝正勝君) 先ほど大臣からもお話がありましたけれども、自殺の防止対策に力を入れるためには、隊員の個人的悩みにつきましては定期的に個人面接をしたり、あるいは管理者によるきめ細かな観察等により心情を把握する、あるいは上司、先輩等が一体となって親身に問題の解決に当たるように指導する、あるいは最近は非常に有用かつ今後力を入れていかなければならないというのがカウンセラー制度であろうかというふうに考えております。 これにつきまし
○政府参考人(新貝正勝君) いえいえ、うそじゃございません。これは……
○政府参考人(新貝正勝君) 先般、四月二十七日の陸上幕僚長の記者会見におきまして、今、先生がおっしゃいましたような、学校の成績で人事をしてきた部分があるというふうなことをおっしゃっております。そこで言わんとしたことは、成績だけでなくて人格あるいは部隊での実績などを踏まえながらもっとやっていきたい、こういうことであろうと思います。 具体的にしからばどうかということは今後陸幕の方とも話し合ってみたいと思いますが、実はこの人事というのはな
○政府参考人(新貝正勝君) 私が申し上げましたのは、人事のことでありますから必ずしも完全なものではないと、こういうことは常につきまとうわけであります。したがいまして、陸上幕僚長がどういう意図でおっしゃったか、今後陸上幕僚長ともよく御相談をさせていただきまして、成績に偏ることがないような、そういう人事施策というものについて検討してまいりたい、こういうふうに思っております。
○政府参考人(新貝正勝君) ただいまの件につきまして、例えば新聞にありますように、陸幕勤務の一佐は陸幕の課長、班長で、中隊長や大隊長を経験するのはまれだと、こういうふうなことを言っているというようなところからそのようなお話があったものではないかというふうに思いますが、実は私、この点について陸幕の方にも先ほど話を聞いてまいりました。 それで、現在におきましては、陸幕勤務者については必ず指揮官を経験させるという方針でやっておりまして、必
○政府参考人(新貝正勝君) 佐世保地区におきます自殺の件でございますけれども、平成十一年度の自殺事案は五件でございます。 今、先生おっしゃいました、ほかはどうかということでございますが、平成十一年度で見ますと、例えば横須賀地方総監部管内では五件、それから呉は三件、それから舞鶴一件、大湊四件、こういうふうになっております。ただ、佐世保につきましては、平成十一年度五件ということで多いわけですけれども、平成十年度は一件ということで少なかっ
○政府参考人(新貝正勝君) ただいまの件についてでございますけれども、平成十一年十一月八日午前十時ごろ、海上自衛隊の第二護衛隊群所属の護衛艦「さわぎり」の艦内におきまして同艦所属の三等海曹が首をつっているのを同僚が発見し、直ちに心肺蘇生措置、人工呼吸及び心臓マッサージを開始いたしましたけれども、十三時十四分、医務長により死亡が確認されたという事案でございます。