「日出英輔」の過去の国会発言

発言数 604件

初発言日: 1981-09-08  /  最新発言日: 2004-03-23  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 何か、今のお話でも、韓国政府自身が公表について慎重な態度を取っていた、あるいは制限していたというふうに聞こえるんであります。新聞等でもそういう報道がされているわけでありますが、やっぱり、この韓国のウイルス株との比較においてようやくこの感染者が報告されていない韓国ウイルスと一致したということは、やっぱりある種の安心感を与えるというふうに私は思います。これは、私は病理の方について余り詳しくはありませんが、多分、死者が出た、出ま

2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 それではちょっと、農水副大臣にちょっと伺いますが、今の竹本政務官のお話でありましたが、私の理解では、感染症研究所での分析結果でこのたび公表したのではなくて、動物衛生研究所の研究結果で発表したというふうに今伺ったように思いましたが、ここは、そうしますと、どこの、どこかで、今お話のように二月ごろでしょうか三月になりますか、その動物衛生研究所の方から韓国政府なりなんなりの方に要請をしたということなんでしょうか。ちょっと経緯を。

2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 自由民主党の日出英輔でございます。 今、松田委員が最後にお話しになりました感染症に関連をいたしまして、少し御質問を申し上げたいというふうに思っております。 感染症につきましては、今、松田委員がいろいろお話しになりましたが、我が国では、現在は鳥インフルエンザの問題、あるいは昨年から引き続いてのアメリカ産の牛肉の輸入の問題等が直接的には関連をいたすわけでございます。 そこで、最初に、アメリカ産の牛肉の輸入の再開につ

2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 大変な混乱の中で今の全頭検査の体制ができたわけでありまして、生産者側は多大な負担もございます。また、国民もこの全頭検査に対して信頼感を持っておるわけであります。科学的に見て安全なのか、あるいはその基準というのは安心まで含めているのか、これは大変難しい問題だと思いますが、今外食産業等一部のところからアメリカの検査体制でいいじゃないかという話が出ておりましたが、私は、今、市川副大臣がお話しになりましたように、やはり今のアメリカ

2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 御案内のとおり、鶏卵は物価の王様でございます。自給率は九五%以上、一年に三百何十個一人当たり国民食べているということでありますし、鶏肉もまた庶民の大事な食材であります。 これに対しまして、この鳥インフルエンザが発生した農場、あるいは最大限三十キロ圏内にある農場、さらにはそのほかの養鶏の方々、どんどん実は風評被害が広がっているという現状にあります。これに対して、蔓延防止を含め、救済措置も含めて、大変素早い対策の取りまとめ

2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 養鶏事業者に対する国の助成というのは今までほとんどなきに等しい、自力でここまでやってきた産業であります。そういう意味で、今、このインフルエンザ発生農家の対策というよりは、三十キロまで最大限広がりますが、その中での養鶏事業者、あるいは、さらにはそれを超えた事業者の方への影響というふうに広がっているわけであります。私は、是非この救済対策は、単なる救済対策ではなくて、日本の国民の大事な食材であります鶏肉なり鶏卵に対する対策だとい

2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 この感染経路につきまして、例えば中国についてはこの大きなポイントになるんだろうと思いますが、この遺伝子解析についての結果は多分政府としては承知してないんだろうというふうに思いますし、いろいろ実は今この遺伝子分析の話は研究者同士のネットワークでやっていることが多いようでありますが、実は本当に研究者の方々だけのネットワークで済むんだろうかと。これだけ各国で、例えばタイでいいますと最大の産業であります鳥産業が壊滅に瀕するなどとい

2004-03-23 参議院

予算委員会

○日出英輔君 私も公務員時代から三十年近く韓国へよく行きまして、向こうの行政官あるいは研究者の方々とのいろんな話合いをずっとしてまいりました。余り私は嫌な思いをした覚えもございません。また、今総理がお話しのように、二百万人以上の方が韓国へ渡って、やっぱり歴史や文化や今の韓国の発展状況を見て、隣国としての実感をしっかり感じているんだろうと思います。そういう意味では、私は非常にうまくいっているんじゃないかと思いながらも、どこかで底流が少し非

2003-05-22 参議院

厚生労働委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 先生今お尋ねのお話は、経緯も十分御承知の上でのお尋ねだと思いますので、経緯につきましては答弁を省かせていただきます。 お話しのように、一般的に、こういった討議の記録という形で整理をし、両当局の責任者がサインをしている、これは当然法的拘束力はないわけでございます。ただ、これは、こういった残留農薬の問題につきましては極めて科学的知見がきちっとしておりますので、その上で、両国の当局責任者が取るべき措置を話し合っ

2003-03-25 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 法律家の山口先生でございますので法律的な御答弁をしなきゃいけないわけでありますが、このブッシュ大統領の例えばこの演説のポイントの中で、今、山口先生お触れになったような、アメリカは自国の国家安全保障を確保するために武力を行使する権限を有しているといった言葉、こういう言葉もありますが、一方で、今、官房長官お話しになりましたように、依然として有効な安保理決議六七八、六八七によって米国及び同盟国はイラクの大量破壊兵器

2003-03-25 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 今お話しのように、イラクと北朝鮮がこの生物・化学兵器禁止条約に未署名であるということで、今、山口先生の御指摘のとおりでございます。ほかにも何か、何か国か未署名のところがあるということでありまして、これは確かに望ましい事態ではありませんし、こういった問題につきましては、やっぱりいろんな疑惑も出ておりますから、国際社会が一丸となって対応するために、我が国といたしましては、こういった化学兵器禁止機関締約国会議での演

2003-03-06 参議院

予算委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 岡崎議員は、韓国を訪問いたしますときに、議員立法、これ慰安婦関連法案だと伺っておりますが、この議員立法に関します韓国政府なり議会関係者との意見交換というのが主目的でございましたので、これは公務ということで、参議院の事務局から外務省に便宜供与の依頼があったということでございます。 そこで、本省から大使館に対しまして、空港送迎、あるいは公務にかかわります車両提供等の便宜を供与するように指示をいたしておるわけで

2003-03-06 参議院

予算委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 若干事実関係もございますので、私が代わって御答弁申し上げます。 このセミナーでございますが、国際交流基金日米センターとアメリカの社会科学研究評議会の共同でやるということでございまして、最近アメリカ等で歴史問題に関する関心とか議論が高まっておりますので、日本に対して理解の深いアメリカ人有識者を取りまとめ役といたしまして、様々な見解を持つ有識者の間で自由な意見交換をしてもらうと、こういう趣旨でございました。

2003-03-06 参議院

予算委員会

○大臣政務官(日出英輔君) このセミナーの人選でございますけれども、日本に対します理解の深いジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ教授、それからサンフランシスコ・クロニクル紙の記者でありますチャールズ・バレスという方、これはこのセミナーの共同議長を務められた方でございますが、このお二人に主として考えていただいたということのようでございます。もちろん、国際交流基金日米センターも、共催者ということで協議を受けていたようでございます。

2003-03-06 参議院

予算委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 人選の経緯につきましては、先ほど御説明申し上げたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、意見発表していただく方がお一人、特に日本の立場をしっかり御発言いただける方が急に亡くなられて出席できなかったということでございました。 今、先生のお話のように、こういったことがございますので、御批判をしっかりと受け止めさせていただきまして、今回以降の、今後の対応でございますけれども、日本政府の立場をしっかり説明

2003-03-06 参議院

予算委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 二月十一日に岡崎議員ほか三人の議員の方が高野駐韓大使を来訪した際に、岡崎議員側の方から訪韓の目的等につきまして大使に説明がありました。 その中で、十二日のデモの際に、デモ参加者に対しても、岡崎議員が進めております戦時性的強制被害者問題解決促進法案に関する岡崎議員の活動について説明を行うという趣旨が、の発言があったんでございます。大使からは、一般的に最近の日韓関係の現状を御説明をし、それからいわゆる従軍慰安

2002-12-04 参議院

国際問題に関する調査会

○大臣政務官(日出英輔君) 外務大臣政務官の日出でございます。 最後でございますが、我が国外交における情報通信技術につきまして御説明申し上げたいと思っております。 外務省の資料の二ページをごらんをいただきたいと思っております。 まず、ITが持つ意味でありますけれども、このITの普及によりまして世界的規模で大きな社会構造の変化が生じているわけであります。 私どもが外交という観点から東アジアにおけるIT貢献策を考えますときに

2002-12-04 参議院

国際問題に関する調査会

○大臣政務官(日出英輔君) 私が申し上げたのは、沖縄のときに出しました協力策で目標を明示したわけでありますが、これに対して実績が少ないという理由の中で、IT分野というのは、日本が協力という分野の話でありますけれども、民間のイニシアチブ、投資とか貿易とかによって発展していく分野だと一般論を申し上げたわけであります。 IT振興策について主導的に民がやっていくべきなのか国がやっていくべきなのかという話は総務省の方からお答えをいただきたいと

2002-12-04 参議院

国際問題に関する調査会

○大臣政務官(日出英輔君) ちょっとよろしいでしょうか。 今のIPv6に関する日中協力の話で、総務省の方からも、また経済産業省の方からも共同研究開発の話が出ました。これから先の話について小林先生の方からODAの話にお触れになったんだろうと思います。どうもすぐにこれをODAで更に裏打ちし推進していくということは、今のところ考えられていないという話でございます。そういう意味でいえば、この共同研究開発の成果をそれぞれの国がどう利用していく

2002-11-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(日出英輔君) 先般まで当委員会に所属させていただきました日出でございます。外務大臣政務官に就任をいたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 外務大臣政務官として、川口大臣の下で沖縄及び北方四島に関連いたします問題に全力を尽くしたいと思っております。 なお、三人の政務官の中で私が特に本委員会を担当することになっておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 委員長を始め皆様方の温かい御指導をよろしくお願

← トップへ戻る