厚生労働委員会
○早稲田委員 こんにちは。立憲民主党、早稲田夕季でございます。 本日は尾身会長にも御出席をいただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私どもの方では、抗体カクテル療法、これの自宅での使用許可ということについて伺ってまいります。これは、立憲民主党として、コロナ本部の方でもずっと要請を続けておりまして、山井議員を中心に、皆さんから早くこの使用を許可してほしいという旨の要望を出しております。 その中でございます
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発言数 741件
初発言日: 2017-12-06 / 最新発言日: 2021-09-15 / 1 ページ目 / 全体 38ページ
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○早稲田委員 こんにちは。立憲民主党、早稲田夕季でございます。 本日は尾身会長にも御出席をいただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私どもの方では、抗体カクテル療法、これの自宅での使用許可ということについて伺ってまいります。これは、立憲民主党として、コロナ本部の方でもずっと要請を続けておりまして、山井議員を中心に、皆さんから早くこの使用を許可してほしいという旨の要望を出しております。 その中でございます
○早稲田委員 尾身会長から、今、自宅療養でもそういう方向性を、きちんと観察ができる体制が整えばやっていくべきだというお話をいただきました。 そして、田村大臣に伺います。 要請も重ねて出させていただいておりますが、田村大臣御自身も、八月二十七日、報道番組等で、次の段階に入るというような御発言もされておりますので、是非前向きにこれを進めていただきたいし、もう時間がないんですね。 第五波、今少しずつ新規感染者が減っておりますけれど
○早稲田委員 これはもう一月以上前から私たちも要望しておりまして、田村大臣のお手元にも今日も行っているのではないかと思いますが、宇治久世医師会理事の松田院長からも是非使わせてほしいという御意見でございますし、また、今、整えばとおっしゃるんですけれども、県によっては、私の神奈川もそうですけれども、神奈川モデルといって、地域医療そして訪問医療で治療をしていただく、これが進んでおります。そういうところが幾つもあると思うんですね。 ですから
○早稲田委員 やれる地域から、手を挙げられるような調査をしていただいて、それを進めていただきたいのですけれども、第五波が今、こういうふうに波が小さくなっているときでないと、第六波、先ほどから田村大臣も非常に危機感を持っていらっしゃるわけですから、今体制を整えておかないと、もうできなくなりますよね、また、これ以上になれば。 是非、一週間とか、もう今週中にもとか、そういう単位でお考えをいただきたいのですが、いかがでしょうか。
○早稲田委員 尾身会長からも、できるところからやればいいではないかということもいただいておるわけですから、是非前に進めていただきたい。もう一か月ですから、お願いしたいと思います。 まだ十万人の方が本当に苦しんでいらっしゃる。私のところにもメールが来ますけれども、一週間ぐらい、とにかく肺炎の症状はあるけれども、レントゲンも撮れないような地域もあるわけですね。そういう方たちに何とか医療にアクセスしていただけるために、地域でもまた地域医療
○早稲田委員 十分な議論をということでございますし、差別に対する心配はかなり尾身先生からも言っていただきましたので、是非その国民的議論をということであれば国会を開いて、今のように閉会中審査で飛び飛びにやっているのでは、こんなにたくさんコロナ対策でやらなければならないのに、できることが限られております。大変これは国民にとって不利益だと思いますし、国会としての責務も果たされていないと思いますので、是非与党の皆様には、国会を開いて、議論をこの
○早稲田委員 この点については、しっかり早くお願いしたいと思います。もう九月末までになっておりますので、そのことはお分かりだと思いますが。 それからもう一点、最後に申し上げたいのは、立憲民主党として、臨時休校、それからまた保育園なども休園をしております。その中で仕事を休まざるを得ない保護者の皆さんに対する支援、これは、一応方針としては、小学校休業対応助成金、これが復活をするということは決めていただきましたが、様々そこにも課題がありま
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田夕季でございます。 本日は、尾身分科会会長にもまたお越しをいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問させていただきます。 第四回目の緊急事態宣言に加えまして、八月二日から、私どもの神奈川、埼玉、千葉、そして大阪と、この拡大をされました。 一枚目の資料の方を見ていただきたいと思いますけれども、かなり、赤いところ、ステージ4が拡大をして、そして、先週から比べると、二倍、三倍にステー
○早稲田委員 これは、相談をしないというのはどういうことなんでしょうか。誰が決めたんでしょうか。専門家が入っている会議で決められたのか。 先ほどの私どもの立憲の部会では、コロナ対策推進本部が決めたということでありますが、元々の起案はどこだったのかということにも、残念ながらお答えはされませんでした。そうすると、ほかの方、さっき専門家にも伺いましたというのが部会の方でありましたので、どなたかほかの方に聞かれたんだったら、田村大臣、お答え
○早稲田委員 どのくらいの加算でしょうか。これで十分なんでしょうか。五百二十点とかいうことがあるかもしれませんが、これで私は十分ではないと思いますので、更にそこを拡大していただきたいということをお聞きしたいと思います。 それから、これは訪問診療だけでなく、臨時の往診、これにも指示をすることができるわけですね、訪問看護。また、訪問診療と往診は違いますから、この往診の方にも是非支援をしていただけるようにお願いしたいと思いますが、いかがで
○早稲田委員 一つ一つお答えがなかったということでございますが。 それでは、その後、総理が記者会見をなさいました。そのときに、大変長い時間、ワクチンの効果というものを話されたと書かれております。そうした記者会見であったわけですけれども、尾身会長は、こちらをお聞きになって、その危機感を国民に本当に伝え切れたのか、そういう力強い、国民に寄り添うメッセージであったと感じられましたでしょうか。感じたか、感じられないかということで教えていただ
○早稲田委員 今の二点については踏み込んで発言をされた。でも、危機感を共有できるようなメッセージであったかどうかは分からないということでしょうか。もう一度お願いいたします。
○早稲田委員 国民にはその危機感が伝わったかどうかは分からないという御判断でございました。 残念ながら、この後、資料の方を見ていただきたいのですが、都内の二日の人出、これは一週間前と比べ、非常に増えているところが多いわけです。危機感が伝わっていたらこういうことにはならないですね、なかなか。私の地元も観光地鎌倉でございますが、これも増えております。そしてここでは、原宿などでは五〇%近く、二十二地点で増えているということであります。
○早稲田委員 今までもおっしゃっておられますけれども、特に飲食店だけではなくて、職場、学校、学校の場合は公表をかなりされますけれども、職場の場合、民間の場合、これはなかなか公表がしにくいということもありまして、外には余り出ません。そして、職場で会っている方たちが会食をする、だから飲食店だったねという、そういうようなクラスターの発生源というんですかね、そういうふうになっている取り方だと思うんですね、データとしては。 ですから、やはり私
○早稲田委員 確認いたしますが、このことについては、専門家の意見を一切お聞きになっていないということでよろしいですね。
○早稲田委員 決める前にどなたにお聞きになったんですかということを伺っているので。 尾身会長が聞いていらっしゃらないということは、ほかにどなたに聞かれるんでしょうか。
○早稲田委員 いやいや、聞いていないんですよね、結局は。医療関係者の、あるいは自治体の、そうした意見を聞く必要はないということで決められたということだと私は理解しました。なぜなら、オペレーションだからということですよね。 そして、医師会は後です。医師会にお願いをしたというのは聞いております。それは昨日の話です。そうではなくて、私がお聞きしているのは、尾身会長にも聞かないで決める、そして、実際に中等症をどうやって判断するのかというのは
○早稲田委員 ありがとうございました。終わります。
○早稲田委員 大変残念でございます。ここのところが非常に不安があり、そして、もちろん、受けたい方にとってはワクチンを早く打ちたいということもあるでしょうし、米軍の方もそれを早くやってほしいというふうに望まれている中ですから、今のその雇用主としての御答弁は大変残念です。 その上で伺いますが、米国におけるコロナワクチン接種の健康被害に対する補償の実績がどうなのかということなんです。 今、日本の方ではまだ症例が少ないので補償されたもの
○早稲田委員 今、金額についてはお答えいただきましたけれども、実績については公表されていないということでありますけれども、たくさんの日本人の方もあちらにいらっしゃる、それから、観光客でもワクチンが打てるということを大変米国では発信をしております。 それについても、やはり外務省として、向こうの、海外にいらっしゃる日本人の安全、安心、命を守るという意味で、もっと調査を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。