国土交通委員会
○政府参考人(明渡将君) お答えいたします。 基幹統計の集計プロセスの点検につきましては、現在、統計委員会に設置した特別検討チームにおいて御議論いただいております。同チームにおいては、今般の事案の発生原因まで遡る精査を行うとともに、毎月勤労統計事案以降の取組の精査等について御議論いただいておりました。 今回行う点検につきましては、これらを踏まえて、その時点における問題を把握するというよりも、将来的な誤り事案の発生につながるリスク
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発言数 7件
初発言日: 2022-05-18 / 最新発言日: 2022-05-24 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府参考人(明渡将君) お答えいたします。 基幹統計の集計プロセスの点検につきましては、現在、統計委員会に設置した特別検討チームにおいて御議論いただいております。同チームにおいては、今般の事案の発生原因まで遡る精査を行うとともに、毎月勤労統計事案以降の取組の精査等について御議論いただいておりました。 今回行う点検につきましては、これらを踏まえて、その時点における問題を把握するというよりも、将来的な誤り事案の発生につながるリスク
○明渡政府参考人 国土交通省の建設工事受注動態統計調査における不適切事案を踏まえ、統計委員会に設置された特別検討チームにおいて、再発防止策を含む公的統計の改善施策として、デジタル技術の活用についても議論を進めていただいているところでございます。 具体的には、例えば、総務省が各府省の様々な調査で共通的に利用することができる集計ツールを汎用パッケージとして提供すること、既存のオンライン調査システムについて、システム上で利用可能な電子調査
○明渡政府参考人 デジタル化を含めまして、統計の再発防止策等につきまして、まさに今、統計委員会で御議論いただいているところでございます。そちらの方、精力的に議論いただきまして、丁寧な議論を行いつつ、取りまとめてまいりたいと思います。
○明渡政府参考人 お答えいたします。 国土交通省の検証委員会の報告書において指摘された問題点は、他の省庁においても生じ得る可能性のある問題であると認識しております。 今回の建設工事受注動態統計調査における事案を踏まえ、再発防止策や統計作成のデジタル化、統計人材の育成など、公的統計の改善施策を取りまとめていただくため、統計委員会に特別検討チームを設置したところでございます。この特別検討チームでは、国土交通省の検証委員会の報告書で明
○明渡政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございますが、毎月勤労統計の事案を受けて行われた各種提言においては、各府省が統計の重要性と社会的影響を認識し、職員が誇りと高い使命感を持って業務に携わることができるようにするとともに、統計部局におけるリソースの確保、必要性が指摘されているところでございます。 これらを受けて、これまで、政策部局、統計部局の横断的な統計データ人材の育成や各府省の幹部職員の意識向上、統計部局の
○明渡政府参考人 お答えいたします。 統計行政体制に関するものでございますけれども、各府省に統計部局が存在する分散型という、これが今、我が国の仕組みでございますけれども、このような統計行政体制には、各府省がそれぞれの所掌分野に関する知見を十分に活用できるなどのメリットがあるものと承知しております。 一方で、統計部局を集約した統計庁など、こういったものをつくりまして集中型の統計行政体制を設けるということについては、統計の専門性が発
○明渡政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の特別検討チームにおきましては、これまで、検証委員会報告書及びタスクフォース報告書の精査や、これまでの対策の実施状況の確認のためのヒアリングを実施してきました。また、五月十三日に国土交通省から公表された遡及改定検討会議の報告書などにつきましても、今後、ヒアリングが行われる予定となっております。 同チームにおきましては、このようなヒアリングなども通じ課題の抽出を行っていただき、また、