憲法審査会
○星野委員 自由民主党の星野剛士です。 先ほどの新藤筆頭幹事の御発言を受け、私からも、本審査会において今後議論すべきテーマとして、緊急事態条項及び憲法九条、自衛隊明記について意見を述べさせていただきます。 まず、緊急事態条項についてです。 本審査会では、毎週開催が定着したこの四年間の多くの時間をこのテーマの議論に費やしてきました。今国会においても、五月十四日には緊急事態条項のイメージが示され、先週の審査会ではイメージについて
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発言数 823件
初発言日: 2013-04-15 / 最新発言日: 2026-05-28 / 1 ページ目 / 全体 42ページ
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○星野委員 自由民主党の星野剛士です。 先ほどの新藤筆頭幹事の御発言を受け、私からも、本審査会において今後議論すべきテーマとして、緊急事態条項及び憲法九条、自衛隊明記について意見を述べさせていただきます。 まず、緊急事態条項についてです。 本審査会では、毎週開催が定着したこの四年間の多くの時間をこのテーマの議論に費やしてきました。今国会においても、五月十四日には緊急事態条項のイメージが示され、先週の審査会ではイメージについて
○星野委員 はい。 九条については、各会派においても様々な御意見が示されているところだと承知しております。更に今後議論を深めるため、論点整理など具体作業へと進むべきだと考えます。 以上です。
○星野委員 昨日、米政策をめぐる初の関係閣僚会議が開かれ、米の生産抑制から増産への転換を進める考えと報じられております。小泉大臣の英断により、今まさに二千円台の備蓄米がスピード感を持って世に出てきたところであります。今の米価を冷ますという意図はよく分かりましたが、一方で、こうした短期のスピーディーな対策だけではなく、米政策について中長期的に考えていくことも必要だと考えます。 生産者、そして消費者、どちらにも寄り添った政策を実施してい
○星野委員 自由民主党の星野剛士です。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 まず、いわゆるトランプ関税をめぐる日米協議についてお伺いをいたします。 これまでも政府を挙げて、交渉妥結に向け、取り組んでこられました。今現在も、赤澤大臣は米国に渡り、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官たちと交渉を続行しております。赤澤大臣の訪米は、今回を含めると計五回となります。言うまでもなく、交渉の行方次第では、日本経済に大きな
○星野委員 ありがとうございました。 次に、激動する国際情勢の中で、日米同盟の深化についてお伺いをいたします。 トランプ政権は、自国の利益を優先する傾向が強いとの指摘が一部報道等にもありますが、予測がし難いという意味で、私も心配をする一人でございます。 特に、ロシア、中国、北朝鮮と向き合う中で、我が国の外交、安全保障政策の基軸、基盤である日米同盟の深化は最重要課題であります。さらに、日米同盟は、自由で開かれたインド太平洋の基
○星野委員 次に、中国についてお伺いをいたします。 昨年十二月に与那国島南方の我が国排他的経済水域、いわゆるEEZで設置が確認をされていたブイに関し、海上保安庁は、本年、当該ブイが我が国EEZに存在しなくなったことを確認をいたしました。中国による日本水産物の輸入規制についても、早期撤廃の道筋がついたことを確認をしております。 しかし、私が指摘をしたいのは、未解決の問題が山積をしている現実であります。尖閣諸島をめぐる情勢、邦人拘束
○星野委員 中国問題、しっかりと取り組んでいただきたいと心から願います。 次に、米政策について小泉農水大臣にお伺いをいたします。 先日、地元藤沢市内のスーパーに足を運びました。五キロ二千百六十円で備蓄米が販売をされておりました。少し遅い時間だったためか、その備蓄米は売り切れでしたが、随意契約の備蓄米の販売が全国で始まっているという実感を改めて持ちました。 米価については、これまでも備蓄米を活用した対策等を取ってきたところであ
○星野委員 ありがとうございました。 次に、警察関連の質問をさせていただきます。匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウについてでございます。 闇バイト強盗や各種の特殊詐欺などの温床となってまいりました。かねてより、私自身、治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会の幹事長としてトクリュウ対策に取り組んでまいりました。既に多くの対策が導入されていますが、仮装身分捜査もその一つであります。いわゆる潜入捜査と思っていただいてもいいかと思
○星野委員 時間の制約がございまして、最後に、オンラインカジノの規制をするギャンブル依存症対策基本法の改正案が衆議院で可決をされておりますが、オンラインカジノ対策についてお答えをいただきたいと思います。
○星野委員 終わります。ありがとうございました。
○星野委員 皆さん、おはようございます。自民党の星野剛士でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 世界経済は激動の局面を迎えておりますが、我が国としては、こうした状況であるからこそ、世界の国々との間の経済関係、人的交流を様々な角度から更に強化していくことがますます重要となっていると考えます。そこで、本日の審議の対象となっている条約のうち、まずは航空協定についてお伺いをいたします。 既に我が国は六十一の航空協
○星野委員 次に、WTO約束表の改善、サービス国内規制に関する確認書についてお伺いをいたします。 ルールに基づく自由で開かれた貿易体制の維持強化という観点から、WTOにおける取組を後押ししていくことは重要であると考えております。 この約束表の改善は、WTOにおいてサービス分野で新たに合意をされたルールでありますが、その経緯と内容、それから、我が国がこの約束表の改善に関する確認書を締結する意義についてお伺いをいたしたいと思います。
○星野委員 今般の米国による関税措置をめぐっては各国が対応を迫られており、また、WTOについても、かねてからその意義が問われてきていると承知をしております。 私も、かつて経済産業省の政務官を務めているときに、ダボス会議でWTOのセッションに出させていただいたことがありますけれども、当時からも、やはりWTOの意義が問われているというのを肌で実感をしております。 WTOにおいて今回の約束表の改善といった前向きな動きがあることを踏まえ
○星野委員 まさに力強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。 そもそも、WTO、その前身も含めて、つくり上げてきたのは、アメリカを中心に自由貿易を広げてきたわけでありまして、その本家本元がこうした対応に出ているということは極めて残念でもありますし、深刻だなと受け止めております。是非、WTO、しっかりと立て直すという意味も含めて、御努力をお願いをしたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。 石破総理は
○星野委員 このASEAN貿易投資観光促進センター、しっかりと活動をしていただいているとは思いますが、あえて課題ということになりますと、どういったものがあって、それをどう解決しようとされているのか、御答弁をいただければありがたいと思います。
○星野委員 様々課題もあるということ、また、人員が余り多くないということも課題の一つに今挙げられておりました。 そこで、そういう意味でも、そこを踏まえても、やはり、今度、民間を含めて、どう民間の皆さんと一緒に進めていくかということが大変重要になってくるというふうに思っております。民間も含めてASEANとの関係が深化していることを踏まえて、政府として、今後、ASEAN貿易投資観光促進センターをどのように活用をしていくのか、お答えを願い
○星野委員 時間となりましたので、終わります。 ありがとうございました。
○星野剛士君 自由民主党の星野剛士です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、石破総理の訪米帰朝報告について、全て総理に質問をいたします。(拍手) まず、今般、第二期トランプ政権の発足から間もないタイミングで日本の総理として訪米し、トランプ大統領との初めてとなる対面での日米首脳会談を実施したことは、大変意義深かったと考えております。今次訪問により、日米で、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて緊密に協力する決意、そして、一
○星野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
○星野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、内閣委員長を拝命しました星野剛士でございます。 当委員会は、経済財政政策を始めとする内閣の重要案件から、公務員制度、公式制度、女性が活躍できる男女共同参画社会の実現、国民生活の安定と向上を図るための政策の推進、治安対策等の警察に関する問題まで、幅広く所管をしております。 私は、当委員会が果たす役割の重要性をしっかりと認識をし、委員各位の御指