内閣委員会
○衆議院参事(星野秀夫君) 昭和六十年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和六十年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、四百十二億八千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十五億八千万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、四百三億六千四百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費
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発言数 2件
初発言日: 1975-03-31 / 最新発言日: 1985-04-02 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○衆議院参事(星野秀夫君) 昭和六十年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和六十年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、四百十二億八千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十五億八千万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、四百三億六千四百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費
○衆議院参事(星野秀夫君) 衆議院におきましては三十九年度以降計画的に行(二)移行措置をとってまいりましたが、当時は三百六十五人の行(二)定員がございましたが、年々移行を図りまして、昭和四十七年度に行(二)定員を一応六十人ということにいたしました。われわれといたしましてはこれら職員の採用時の有利性等を勘案いたしまして、また職務の必要性からこの程度の人員は確保したいということで、その当時六十人で一応移行を打ち切ることといたしたわけでござい