「書上由起夫」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 1985-05-24  /  最新発言日: 1999-07-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1999-07-09 衆議院

法務委員会

○書上説明員 お尋ねの件でございますが、オウム真理教は、破壊活動防止法に基づく規制手続が行われていた最中には、麻原が説いた、今お話に出ました危険な教義であるタントラバジラヤーナ、これは秘密金剛乗というふうにも言っているようでございますが、これを封印するという意見表明をしておったわけでございます。しかしながら、その後今日に至るまで、教団といたしまして一連の事件に対する反省を一切示したことがございません。それであるばかりか、平成九年一月の公

1999-07-09 衆議院

法務委員会

○書上説明員 最近のオウム真理教の活動状況につきましては、ただいま委員がおっしゃられたとおりだろうと思っております。 ただ、前回の棄却決定でこの危険性の問題が一番ネックになったわけでございますが、これは法文上、破壊活動を行う明らかな危険性という非常に厳格な要件が書かれているわけでございまして、そういった視点で見ますと、現在の活動状況は、おっしゃるような意味合いはあるわけでございますが、ただ、全般的に見ますと、この違法活動の面が非常に

1999-07-09 衆議院

法務委員会

○書上説明員 団体規制は、必要なときに迅速かつ的確に実効性がある形で行わなければならないと考えておるわけでございます。 オウム真理教に対する規制請求、これが棄却された経緯を見てみますと、現行の破壊活動防止法の適用の要件がやや厳格に過ぎて、現実に対応できていないという側面があるのではないかと私どもでは考えておるわけでございます。こういった点を念頭に置いて、棄却決定後現在に至るまで、一体どういう規制法規が適切かということを、内容と手続面

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 先ほどお答え申し上げましたが、この協会で行う事前点検という作業が、入国管理局で具体的な申請がされた際の書類が整備されているかされていないかということは、申請を受理した後の審査が極めて迅速かつ適正に行われるということになるわけでございますので、そういう意味で、事務の適正かつ合理化ということを図る上で重要な公務の一環であるということで、業務の一環として出向かせて指導に当たらせた、こういうことでございます。

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 お尋ねの件でございますが、この外国人芸能人招へい業者協会、これは任意団体でございますが、私どもの地方入国管理局からこの協会に職員を出向させてその協会の業務を行ったというようなことはございません。 ただ、この協会は、協会加盟の会員が入国管理局に外国人の各種申請を行う際に、協会として申請書類の事前点検をするということになっておりました。申請書類が、不備がなく完全なものである、あるいは記載事項に漏れがないかというようなことが

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 お答え申し上げます。 この外国人芸能人招へい業者協会といいますのは、昨年の二月か三月ころに外国人芸能人を招聘する業者によって自主的に設立された任意団体でございます。その目的は、外国人芸能人招聘業者の質的向上を図り、外国人芸能人の円滑な受け入れと秩序ある活動に関する必要な事業を行い、国際的な相互理解及び国際交流の健全な発展に寄与することを目的とされております。 お尋ねの、この協会に私どものOBがどれほど採用されている

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 そういう要請があった場合に、全部職員を出向かせて指導に当たることができるかどうかということは、私どものそのときにおける職員の勤務の繁閑の状況、それから要請があった内容、また要請した団体がその業界でどの程度の業務的なウエートを占めるかというようなことによって総合的に考慮しているわけでございます。ですから必ずしも、民間の企業から頼まれて、行かないと一概に言うわけにもまいらないわけでございます。行く場合もあろうかと思います。

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 今お尋ねのブラックリストのチェックといいますか、具体的に言いますと、ブラックリストが検出されるキーボードをたたかせた、こういうことになるわけでございますが、これまでの調査によりまして、東京入管局、大変多忙でございます。そこで、この協会の職員が出入りした際に、職員管理のもとでたたいてもらったというような実態はあったようでございます。 このブラックリストの検索というのは、私ども、本来的に官側でやらなければならないということ

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 このブラックリストの中に入っております資料が、私ども出入国管理をする上でかなり重要な資料であることは間違いございません。端的に申し上げますと、出入国する際に、入国を拒否するような方のお名前が入っているということでございます。それをキーボードから検出するわけでございますので、外国人個人の方の相当重要なプライバシーに属するものであるということは十分承知しております。 なお、これが国公法上の秘密に当たるかどうか等々の点につき

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 両団体、これは法務省所管のものと法務省及び他省庁共管の財団でございまして、そちらの点につきましては詳細に調査はしていないわけでございますが、私が承知している限りでは、法務省単独所管の入管協会の関係では、ブラックリストのキーボードをたたかせた事実はないというふうに聞いております。

1995-03-16 衆議院

内閣委員会

○書上説明員 私どもの業務の事実に関する御質問も前提としてございますので、その点を補足的に御説明させていただきたいのでございますが、先ほど来御説明いたしましたように、この協会が事前点検をやっておるわけでございます。事前点検をやるということは、当然のことながら、受理後に少なくとも書類の形式的な不備は非常に少ないわけでございます。そういうことをわからずに申請をしてきますと、この書類が足りないとか、改めて出しなさいとかいう形で、当然のことなが

1985-05-24 衆議院

外務委員会

○書上説明員 御説明申し上げます。 ただいま委員お尋ねの件でございますが、おっしゃるとおりでございまして、私どもの統計資料によりましても、フィリピン等東南アジア出身の女性で、真実は日本に対して出稼ぎの目的で観光客を装って入国し、入国後にストリッパーであるとかあるいはホステスであるとか、そういったたぐいの風俗営業に従事して資格外活動であるとか、あるいは資格外活動に絡む不法残留という形で強制退去をさせられている女性が近年急激に増加してい

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