逓信委員会
○最上英子君 私は、柴田委員長、森中委員とともに、去る七月二十五日より同月三十日に至る六日間、四国及び中国地方における逓信関係業務の運営状況を調査いたしましたが、その結果は会議録において御報告いたしますから、御承知をお願いいたします。
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発言数 43件
初発言日: 1947-11-07 / 最新発言日: 1959-10-09 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○最上英子君 私は、柴田委員長、森中委員とともに、去る七月二十五日より同月三十日に至る六日間、四国及び中国地方における逓信関係業務の運営状況を調査いたしましたが、その結果は会議録において御報告いたしますから、御承知をお願いいたします。
○最上政府委員 ただいま森本委員の御質問でございますが、この件につきましては私も大体は存じておりますけれども、後刻大臣がお見えになりますので、そのときに詳細をお聞きになっていただきたいと思います。
○最上政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。郵便振替貯金法の一部改正案につきましては、逓信委員の皆様に御審議をいただいておりましたが、ただいま改正案につきまして御可決いただきまして、まことにありがとうございました。
○政府委員(最上英子君) ただいま議題となりましたお年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 現行の法律は、郵便はがきにお年玉をつけることと、郵便はがきや郵便切手に寄付金をつけることとの二つの内容を持っている法律でありますが、今般改正しようといたしておりますのは寄付金に関する部分でございます。現行法は、昭和二十四年に制定されたのでございまして、当時は終戦後日浅く、社会情勢は
○政府委員(最上英子君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十三年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣はこれに意見を付することになっているのであります。 郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放
○最上政府委員 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 まず簡易生命保険の保険金最高制限額の引き上げについて申し上げます。簡易生命保険の保険金最高額は現在二十万円に制限されているのでありますが、最近における経済事情の推移等にかんがみますときは、この金額は低きに失し、国民の経済生活の安定をはかり、その福祉を増進することを目的とする制度本来の機能を十分に発揮することができ
○最上政府委員 ただいま上林山委員から大へんにおほめのお言葉をいただきましたのでございますが、私が郵政省に初めて婦人の政務次官といたしまして就任いたしまして、実はいろいろ研究してみましたところ、婦人の課長さん、局長さんがまだ一人もできていないということを考えまして、実は農林省にも労働省にも――労働省は御承知のように婦人の局長を迎えておりますし、農林省にいたしましても、生活改善に課長さんがございますので、何とかして郵政省にも課長さんなり局
○最上政府委員 二三二号についてお答えいたします。請願の地に無集配特定局を設置しますことは、設置標準には達しますが、他との振り合い上、現状においては早急なる実現は困難と思われます。
○最上政府委員 八四五号につきましてお答えいたします。請願の地に無集配特定局を設置することは設置標準に達し、その要が認められますが、他に緊急度合いの高いのも多くありますので、将来他との振り合いを見て考慮することといたしたいと存じます。
○最上政府委員 二三六号につきましてお答えいたします。御要望の片地地区に、農村公衆電話を設置することは、基準より見て他に先順位の部落が多数あり、予算の関係もありますので、直ちに御要望に沿うことは困難でございますが、来年度以降他部落との均衡を考慮いたしまして、できるだけ早い機会に設置いたしたいと考えております。
○最上政府委員 二三四号につきましてお答えいたします。農村公衆電話は、無電話部落のうち享便戸数、公共施設の有無、もより公衆通話機関よりの距離等を考慮して設置しております。御要望の三原小学校西分校通学区域は、基準より見て他に先順位の部落が多数あり、予算の関係もあるので、直ちに御要望に沿うことは困難でありますが、来年度以降、他部落との均衡を考慮の上、できるだけ早い機会に設置したいと考えております。
○最上政府委員 第五十五号につきましてお答えいたします。一本木簡易郵便局にかえ無集配特定局を設置することは、設置標準には達しますが、該局における取扱い量が少いので、現状においては、早急なる実現は困難かと思われます。
○最上政府委員 二三三号についてお答えいたします。現在野市受信所は、東京-高知間無線電信回線として使用中であり、高松中継機械化並びに大阪-高知間極超短波工事完成後、右回線は廃止の予定でありますが、同施設のその後の使用については目下検討中でありますから、将来とも使用しないことになりますれば、御趣旨に沿うようにいたしたいと存じます。
○最上政府委員 二三五号についてお答えいたします。電報局、電話局の設置につきましては、現在全国には局舎が行き詰まり、電話の増設ができない局が多数あり、三十二年度末において約三百三十局と見込まれ、今後も毎年約七十局程度増加するものと見込まれますが、これらを一時に救済することは困難でありますので、局舎に余裕がある場合は、現局舎のままで増設をはかることといたしております。山田局は、加入者が現在三百名余りありますが、同局はなお三百名近くの加入者
○最上政府委員 第二三七号につきましてお答えいたします。御要望の藤の川地区に農村公衆電話を設置することは、基準より見て他に先順位の部落が多数あり、予算の関係もございますので、直ちに御要望に沿うことは困難でございますが、来年度以降他部落との均衡を考慮の上、できるだけ早い機会に設置いたしたいと考えております。
○最上政府委員 二三八号につきましてお答えいたします。中小企業者の金融難緩和のための電話加入権の担保制度につきましては、これに関する法案を次期通常国会に提案いたしまして御審議を願う予定でおりますが、その内容につきましては、なお調整を要する点がありまして、現在関係各省と協議中でございます。
○最上政府委員 お答えいたします。第四六五号、請願の地に無集配特定局を設置すことは、最近局に近く、設置標準に達しないので実現は困難と思われますが、設置予定地を請願の地より北寄り志村前野町の中心付近とするときは、設置標準に達しその要が認められるので、将来他との振り合いを見まして設置方考慮することといたしたいと存じます。
○最上政府委員 四六六号についてお答えいたします。請願の地に無集配特定局を設置することは、設置標準には達していますが、他との振り合い上、現状におきましては早急に実現は困難と思われます。
○最上政府委員 八一七号についてお答えいたします。結核療養者に対する放送受信料を免除されたいとの請願でございますが、御承知の通り生活困窮者に対する受信料の免除につきましては、日本放送協会受信料免除基準により全額免除を認めておりまして、結核病養老のうち特に生活上お気の毒な方には、その方法によっておおむね御趣旨に沿い得ているのではないかと存じます。しかしながらさらにこれ以上受信料免除の対象範囲を一拡大し、結核療養者全体に対する受信料を免除す
○最上政府委員 七五四号につきましてお答えいたします。日南市内には日南局のほか、飲肥、東郷及び細田の三局がありましたが、町村合併の趣旨にのっとり、細田局以外の局につきましては、日南局の自動改式の際に日南局に合併し、現在日南局の加入区域となっておりますが、細田局につきましてもできるだけ早い機会に統合いたしたいと考えております。また市外通話の改善につきましても、本年度において宮崎との間を自動即時とするよう計画いたしておりまして、近く実施の予