「服部信吾」の過去の国会発言

発言数 1,447件

初発言日: 1983-10-05  /  最新発言日: 1986-10-17  /  1 ページ目 / 全体 73ページ

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1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 いわゆる未熟練労働者というよりもね、この出入国管理及び難民認定法によっては、外国人労働者を一般的な労働者としては雇用しないと、これはもうはっきりしているわけです。なおかつ、ある程度技術を持っている方、そういう方についてはそれぞれのケース・バイ・ケースによって入れていくんだと、こういうことですのでね。これは、今こういうような問題は起きてないとは思いますけれども、こういうこともやはり今後経済摩擦の一因になっていくんじゃないかと

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 大臣の御答弁でわかりますけれども、法務省、出入国管理及び難民認定法第四条第一項の十二号に言う産業上の高度なまたは特殊な技術または技能とは具体的にどういうものか、さらに、十三号に言う熟練労働とは具体的にどうなのか。また、この五カ年間でどのぐらいの方たちが我が国にこられて、そして就業しておるのか、この辺の実績についてお伺いしておきます。

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 我が国の労働市場への外国人の参入、これは今大臣が述べられた。特に、法的には出入国管理及び難民認定法、こういうことで規制をされておる、こういうことで決められているわけでありますけれども、外国人労働者、熟練だとかあるいは高度の技術を持った人、これはいろいろいいでしょう。しかし一般的な労働者、これは一般的な労働者というのは原則からいえば自由にすべきだ。なおかつそういう高度の技術者あるいは熟練した、こういう人たちは若干認めておると

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 その中で、例えば労働省の調査の技能労働者需給状況調査結果報告、こういうものを発表されているわけでありますけれども、この過去十年間見てみますと、五十万から八十万人前後が不足しておるんだと、こういうデータも出ておりまして、六十年度においては五十七万人、こういうデータが出ているわけですね。そういう中で、これから高度情報化社会、こういうふうな時代に入ってまいりましてコンピューター化、こういうことを思いますと、例えばマイクロエレクト

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 まず初めに労働大臣にお伺いいたしますけれども、最近の円高不況、こういうような対策として政府は、十九日の日に総合経済対策、公共投資の拡大あるいは中小企業の金融の緩和とか、いろいろ出されておるわけでありますけれども、大変今後こういう不況を踏まえて雇用対策、これはもう非常に早急に考えなくちゃならない、対応しなくちゃならない、このように思いますけれども、大臣はこの総合経済対策を踏まえて雇用対策、どのように推進していかれようとするの

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 今、大臣の御答弁の中にもあったんですけれども、特に今回の不況の中で地域の雇用問題、これが非常に深刻化しているんじゃないか、このように思うわけであります。例えば輸出産地のほかに造船、それから漁業、あるいはきょうのニュースでも言っておりましたけれども、いすゞ、これは自動車関係で初めてですけれども六百人削減すると、こういうようなことも言われているわけでありますけれども、ひとつ地域の雇用問題の深刻化が予想される中で地域雇用対策を充

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 そこで、ちょっと大臣に今後の雇用の現状ですね、最近大変失業率等もかなりふえておる、二・九%。特に男子の場合は三・一%、こういうように非常に高くなってきておるわけでありますけれども、今後この失業率がどの程度まで上がっていくのか、どのように予想されておるのか、今後の見通しについて大臣にお伺いしておきます。

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 これから大分、かなりの不況、また失業率が増大するんじゃないか、こう思いますけれども、ちょっと具体的にお伺いしたいと思うんですけれども、ここに第一部上場の製造業六百四十三社の余剰人員全調査があるわけであります。これによれば、三十五万三千人、六百四十三社、従業員の五人に一人が余剰人員、このように指摘されているわけですけれども、この調査も指摘しておりますけれども、その中でも現在日本の海運、造船業界、これは特にひどいと。過去におい

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 今、国会で国鉄の民営化と、いろいろ進められておるわけでありますけれども、余剰人員と、こういうことでありますけれども、この後は何か余剰船員という、余りかんばしくないんですが、必ずこちらの海運不況の方へ来るんじゃないか。要するに余剰船員、こういうのが問題にされてくるんじゃないか、こういうふうに言われているわけであります。日本船主協会は既に離職者船員の職場確保、外国船などをあっせん、しかも受け皿会社を設立した、こういういろいろ具

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 今、局長御答弁あったとおり、これからますますこの海運不況、造船不況、いろいろ来ると思いますので、大変雇用問題、と同時にこの人たちに対する対応というのは大変難しくなると思いますので、できる限り一本化というような方向で進めていただければと思います。 次に、最近国際化、国際化といろいろ言われているわけでありますけれども、労働市場の国際化、こういうことについて若干お伺いしたいと思うんですけれども、四月の七日に発表された国際協調

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 今言ったのは単純労働者は認めてないでしょうって言ったんです。あと高度とか技術を持った方はいいと、こういうことじゃないですか。

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 もう一つ法務省に伺いますけれども、この問題に対して法務省部内において今後こういう国際化を迎えて何かプロジェクトチームをつくられて、そうしてこういう時代に対応すべく検討しておる、こう聞いておりますけれども、そのプロジェクトチームの内容とか、どういうことを研究されておるのか、この点についてお伺いしたいと思います。

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 だから、今の皆さんの出されたこれには入ってないわけですよね。先般、航空機製造とかそういうものに対して入れたよというようなことも聞いておりますけれども、今どのくらいの方をとっているかと、こう見ますと、大体例えばコックさんですな、こういう方は非常に多く入っているわけですけれども、実際にじゃ高度技術者、こういうものを見ますと、本当にそれこそ五十名とかそんなものなんですね。そういう面からいえば非常に開かれてないといってはおかしいん

1986-10-17 参議院

決算委員会

○服部信吾君 そういうことで、いろいろと、それもわかっておりますけれども、やはり原則的に一般労働者はいかぬのだ、こういうことですから、やっぱりこれからはそういうことも少し検討していただきたい、このように要望しておきます。 最後に、文部省にお伺いしたいんですけれども、来年度からですか、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、英国等から先生、約千人ぐらいを招いて、一年契約で都道府県あるいは教育委員会、こういうところに配属を

1986-09-09 参議院

決算委員会

○服部信吾君 総務庁長官と農水大臣結構です。 外務大臣戻られたんで若干お伺いしたいんですけれども、今回の文相発言等によってあしたから開かれる日韓外相会議、これが昨日韓国側の外務大臣から延期の申し入れがあった、こういうようなことがありますけれども、日韓正常化後最悪の状態、こういうふうに韓国側もこれを認識しているようでありますけれども、この問題を含めて外務大臣にお伺いしておきます。

1986-09-09 参議院

決算委員会

○服部信吾君 まず初めに、この一両日ですか、昨日もいろいろ問題があったんですけれども、文部大臣の発言あるいは罷免、こういうような事態になったわけでありますけれども、これは単なる文相の罷免というよりは、今後の中曽根外交の姿勢あるいは臨時国会等においてもかなり大きな影響が出てくるんじゃないか、こう思うわけですね。 きょうはここに自民党さんに大変大きな影響を与えますところの宮澤さんもいらっしゃいますし、あるいはこの問題の収拾に当たった総務

1986-09-09 参議院

決算委員会

○服部信吾君 私、大蔵大臣と総務庁長官にちょっともう一回この問題についてお伺いしたいんですけれども、大蔵大臣として、大蔵大臣というよりも党の有力な政治家として、まあ自分が要するにアメリカかどこかへ行っていて、それでこれだけの重要な問題に対してその程度の御答弁というんじゃちょっと納得がいかないと思うんですよ。これは極端な話が、ただ文相の首を切ればそれでいいというものではない、罷免すればいいというものではないわけです。これはやはり私は中曽根

1986-09-09 参議院

決算委員会

○服部信吾君 外務大臣が今ちょっと出られたようでありますので、この日韓問題については後ほどちょっとお伺いしたいと思います。 最初に総務庁長官、先般二十七日の管区行政監察局長会議、ここにおいていろいろな御発言をなされておる。その中で、今回の特に米価決定、据え置き、これについていろいろとお考えがあるようでありますけれども、今回の米価の据え置きについての総務庁長官のお考えをお伺いしておきます。

1986-09-09 参議院

決算委員会

○服部信吾君 というのは、今の農協のあり方に対して、いろいろな活動、いろいろなことをやっていらっしゃいますが、それに対してのやはり御不満があると。要するに、協同主義という立場からすれば、農協はある意味から言えば本来の使命をちょっと出ているんじゃないか、こういう御意見ですか。

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