「服部安司」の過去の国会発言

発言数 1,620件

初発言日: 1958-10-31  /  最新発言日: 1991-08-05  /  1 ページ目 / 全体 81ページ

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1991-08-05 参議院

本会議

○服部安司君 お許しをいただきまして、一言御礼の言葉を申し上げさせていただきます。 ただいま、私の永年勤続に対しまして、院議をもって表彰の栄を賜りました。さらにその上、原文兵衛先生から、本院を代表されまして心温まる御丁重なお祝いのお言葉をいただき、感激で胸がいっぱいでございます。まことにありがとうございました。 私の本日のこの栄誉は、ひとえに先輩、同僚各位の御指導、御鞭撻のおかげで、きょうの喜びをかみしめ、深く感謝をいたしており

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) FM放送につきましては、現在御承知のとおりにNHKは全国的に実施しておりますが、民放は昭和四十四年以来、東京、名古屋、大阪、福岡の四地区においてのみ実施されている状況でありまして、私はかねてから御承知のとおりに、一刻も早くこの魅力ある放送媒体の持つ利益を国民に還元したいとの考え方のもとに努力してまいりましたが、今般中波放送の国際調整の帰趨がほぼ明らかになりましたので、中波混信対策を要しないと認められる地域から、

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 一般に郵便物が大量に差し出される場合、差出人からあらかじめ差し出し日時、物数、種類などの連絡をしていただくよう今日までお願いしてまいったことは御案内のとおりでございます。 私は昨日の新聞、朝日の記事、本日の毎日の記事も拝見いたしましたが、ああいった誤解を受けないように、また郵便局の処理がスムーズに流れるように、また御指摘の、公平を旨とするわけでありまするから、一般利用者に、一時的に大量の依頼でありまするから

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) いろいろと事実の指摘を受けました。私は緊密な部内の連絡をとりつつ、誤解の起きないように特段の配慮をせねばならない、誤解を受けないように、おおよそ誤解を受けやすい状態に置かれていることだからというので、いま国際会議に出て留守ですが、江上郵務局長を数回呼んで注意いたしておりました。本人も、十二分にそのことを自覚いたしておりました。正直いって、そういった私の厳しい姿勢が、いま案納先生のおっしゃるとおりな逆効果が生じた

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 私が先ほど来お答え申し上げておりますとおりに、特に誤解を受けないようにという配慮を十分したつもりでありまするが、しかし、そういう事実があれば、これすべて私の責任でありまして、その実態は残念ながらまだ十分に把握いたしておりませんが、もし御指摘のことが事実であれば全く私の責任だと感じております。 そこで、昨日の衆議院の逓信委員会でもそのような御指摘がございました。私は誠心誠意事実の指示事項については率直に申し上

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) いかなる事由によるとも国民の信頼を得て郵務行政というものの発展が堅実な運営が期されるわけでありまするから、誤解を与えたことはまことに遺憾に存じております。また、御指摘の問題についても私は十二分に急ぎ調査をいたします。すべての郵政省関係の責任が私にあるわけでありまするから、とらねばならない責任は、これはもうだれにも負けないつもりでおります。したがって、私はこういった御指摘を受けたことは先ほど申し上げたとおり遺憾で

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 多くの職員を抱え、また労働集約性の高い郵政事業にとりまして労使関係の正常化、安定化を図ることはきわめて重要であることにつきましては十分理解しているところであり、そのことを念頭に置いて事業の方針を定め、また職員あるいは組合幹部の皆さんに接してきたところであります。就任以来、労使間の諸問題に身をもって接し、また郵政事業の長い歴史を振り返って見てまいりました。そうした中で最近の労使関係を見ていますと、多様な課題を抱え

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 生意気な口をきくようですが、私は抑圧的ないわゆる不当労働行為は厳に戒めてきておりますのでそういうことはあり得ることでないとかたく信じておりまするが、仮定として答えろとおっしゃいますると、これはやっぱりなかなか責任がありまして、私はないと信じているのにこういうことがあるならばどうだと言われると、ちょっとまことに恐縮ですが、なかなか答えにくいんです。昔の吉田さんは仮定には答えられませんと言ったことも、いろんなことあ

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) たとえば、いまのような御質問であれば、私はそういうことは断じて許されるべき行為でないけれども、万が一あれば大変遺憾に存じます。私がかねがね申し上げているとおりに健全な労使関係の確立を図ろうという基本的な姿勢からいきますると、絶対許されるべき行為ではない、かように考える次第であります。

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 長時間にわたって大変貴重な御意見を拝聴いたしました。壁頭にも申し上げたとおりに、私は就任以来労使の正常な関係を保つために努力いたしますというお誓いもいたしましたし、また、その考え方に基づいて今日まで組合の幹部の方々とも接してまいったつもりであります。したがって、余すところ幾ばくか、私の寿命ももう限られておりまするけれども、懸命の努力を払って、私の念願とするところの正常な姿にお互いが話し合って、また、お互いの立場

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題は、たしか本年の四月ごろだと記憶いたしまするが、いろいろととうとい御意見を御提示されて、その後数回にわたっていろいろと——私もいろいろと多忙のために、政務次官に幸い中野先生の御質問の機会におりましたので、関係局と緊密な連携をとりながら、ちょっと回数を、私直接処置いたしましたのでなかったので、記憶ありませんが、数回御協議いただいたようなわけであります。 簡易郵便局は、主として都市部以外の、ただいま

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題、いま総裁とも打ち合わせしながら答弁してもらったんですが、まあ法律ではそうなっていても、事実家庭用なんで、実際は家庭用なんで事務用じゃないわけですから、十分ひとつ、過去の経緯もありますし、いまお話では、私は初めて聞くんですが、そういった一時期切りかえたときがあると、それはどういう方法でやったのか、やったことは事実でありまするから、なるべくそういった方法を活用いたしまして御期待にこたえる措置を講じたい

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 区域外電話、特に離島において非常に不便をかけていることは、かねがね私も指摘されて非常にお気の毒だという気持ちで、何か救済する方法はないものだろうかという検討を進めてまいりました。実は、私は、昭和三十何年でしたか、無電灯地域、いわゆる莫大な経費がかかってどうしても文明のあれに浴せない地域に、国が補助金を出して日本全国すべての地域に電灯がつくという施策をやったことを思い起こします。この御指摘の島が私の考えているもの

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 公衆電気通信サービスの提供に際しましては、通信の秘密保護及び通信に関するプライバシーの保護につきましては慎重かつ厳正な配慮が必要なことは申すまでもございません。料金明細サービスの実施に当たりまして、料金明細書にどのような事項を明細するかの問題はありますが、どのような事項を明細するにいたしましても通信の秘密確保につきましては、関係法の規定するところに従い万遺漏なきを期するとともに、プライバシーの保護に努めねばなら

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 木島先生、正直申し上げてね、事務当局とぼくとの調整が、時間的な制約もあってまだ十分じゃないわけなんです。本来ならばきょうの諮問にするはずだったんで、これはもう早い時期におたくの方から十時に参議院の逓信委員会をやるぞという予告を受けたものでありまするから、これはとても監理審議会を延ばしてもらわなきゃ仕方がない。しかも電波監理局長が出席要求があったものですから、急ぎ日延べしてもらったわけでして、だからその間に私たち

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 調整のつかない地域というのは、FMに限って現在のところまだそこまで話が進んでいないわけなんです。私は一つでもいわゆる混信の危険のある地域、まあ正直言って私は、混信は今度のCCIRの会議で、いやしくも各国の代表が集まって混信の起きないようなチャンネルプランの調整はされたわけですから、ないと思うんですが、しかし、一応確実を期する意味において、その地域は今度のFMの割り当て対象にならないわけです。ただそれ以外のところ

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 電波監理局長が御答弁申し上げたのは、われわれ今日までの意見の一致を見ているところであります。ただ、割り当てたチャンネルプランを立てているのに実施をしてくれない県も何県かあるわけでございます。これがわれわれの最も大きな悩みでありまして、特に及ぼす影響が大であるだけに、われわれはなぜ経済基盤の確立ということ、あえてこういう言葉を使うかと申しますると、やはり経営が行き詰まるとどうしてもいろいろ批判を受ける番組内容にな

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 私が先ほど来申し上げておりますとおりに、いまここで手持ちがどうのこうのという前に、いわゆる準基幹その他に私はやはり力を注いでいきたいというのが、先ほどからくどく申し上げているとおりでありまするが、こういう地域がどのような方法で等しく恩恵を受けていただくようにするかということはむしろ一番大きな問題であります。現代ではかなり事務当局の検討内容においてもいまチャンネルプランを立てても無理だと、とても無理だということは

1978-11-17 参議院

逓信委員会

○国務大臣(服部安司君) 全く同感であります。そのような考え方で今後の電波行政を進めていかねばならない、いくことは当然である、私はお誓いをしてもはばからない、かように考えております。

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