「服部教一」の過去の国会発言

発言数 73件

初発言日: 1947-07-30  /  最新発言日: 1947-12-11  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1947-12-11 参議院

予算委員会

○服部教一君 私は西尾長官に質問するつもりでおつたのでありますけれども、見えませんからこれに代わるどなたからお答え下さつてもよろしいですが、政府は千八百円ベースをやかましく言うておられましたが、私どもは初めからそういうことを言うても実行できないものだということを見ておつたのです。それから本日御提案になりましたこの賃金の値上げについても、私は初めから二・八の内の一だけやられたときに、こういう姑息なることをやつてと思つて、その当時もちよつと

1947-12-07 参議院

予算委員会

○服部教一君 私も今のところこれを賛成いたします。併し先つきから皆さんの仰しやつたように、一度千八百圓ぺースと言うたからというて、いつまでもぐずぐずせずに、もつと勇敢に、適するように、労働者が喜ぶように、徹底的に早くやつてやつて、そうして根本的には徹底的に行政整理をやつてそうして減らすことをせんというと……ただ突つ張つて、一遍言うたことをいつまでも突つ張つておつて、そうして摩擦をして、現に現在でも四時になつたら皆忙しくても仕事を放つて置

1947-12-06 参議院

厚生委員会

○服部教一君 そうすると、さきにお話になりました金さえ取らなければやはり研究はやつてもいいことになつておるのですか。

1947-12-06 参議院

厚生委員会

○服部教一君 私はこの法案を見まして、急ぐものはこれを通して上げんというと困ると思うのですけれども、新たに加えたような、こういう重大なもの、例えば第十九條のごときものをこの際慌てて……まだまだ私は質問したいことが沢山ある。そういうことを慌ててこの中に加えずに、十二月中になくなつて困るようなものだけにして、そんなものは必要があつたら来年でも又ゆつくりと議論して、この会期の迫つたときにやらん方がよかろうと私は思うのです。そこで私は質問するの

1947-12-06 参議院

厚生委員会

○服部教一君 ちよつと今のことは三ケ月では私は短いと思うのですが、併しそれを繰返して言う必要はなかろうと思うのです。それから今後出て來る。これから発明することはどういうふうになるのですか、もうできないのですか、日本國からそういうことを封じてしまうのですか。そういうことは私は世界にないことで、どういうわけでそういうことのこれからの発明を、今日までやつておつたものは許すが、これからは一切してはいかん、できないというようなふうになりますという

1947-12-06 参議院

厚生委員会

○服部教一君 私は討論を省略することは反対です。長いことは申上げません。やはりこういう大きな問題を僅かの委員の人で、私が今申しますのはあん摩の方です。他のものはよろしい。こういう日本全國の多くの人が反対しておるような、このような問題を僅かな委員で、ここでそれをいいということにすることには、私は反対です。これは皆にこういうことが知れれば、皆はやはりこんなものは賛成しないと思いますから、十九條の如きものは省けば賛成します。省かない限りは私は

1947-12-06 参議院

厚生委員会

○服部教一君 第十九條ですが、医療師を業とすることはできないということは、これまでも出た法令の中にあるのですか。今度初めてですか。

1947-12-04 参議院

予算委員会

○服部教一君 私もこの予算には止むなく賛成をいたしますが、この次の通常議会における予算においては、十分に檢討されまして、早い目に出して頂きたいのであります。

1947-12-02 参議院

予算委員会

○服部教一君 今やかましく言うている國管問題は、鉱工委員会の方で毎日練つておりますけれども、もう会期は直ぐしまつてしまうというような現在の状態であります。それで私もあつちこつちこれを研究しておりますが、ここで商工大臣が今見えておりますから、商工大臣に会うて聽きたいと思つておつたのでありますけれども、長く言うて貰わんでもいいのであります。國管をやるについて経費が何ぼ要るのですか。又、いろいろ反対派と賛成派とありますが、我々はいい方へ、本当

1947-12-02 参議院

予算委員会

○服部教一君 今御説明を聽きましたが、あつちこつちでそういうことを社会党の人からも聽いているのでありますが、まだ私は納得しておらん。今おつしやつた國管にしたら、資材などもよく廻わすことができるというようなお話もあつたと思うのでありますが、外でもそのことを聽いたのでありますが、國管でなかつたらそれがどうして廻せないのですか。それともう一つは、どうも日本の社会主義というものは外囲の眞似をしたようなふうに私は感じている。それはどういうことかと

1947-12-01 参議院

予算委員会

○服部教一君 ちよつとお尋をしたいのですが、來年度の予算はなかなか私はむづかしいものだというふうに考えておるのであります。どういうふうにお組みになるかと思つて心配をしておるのでありますが、この間の公聽で或人が言うておりましたように、全國の六・三制の問題でありますが、この六・三制度の予算を組む上において、なかなか大した金が要ると思うのです。その他も沢山要りますが、そこで官有林を伐つて、そうして学校の建築にするということ、それから又もう一つ

1947-12-01 参議院

予算委員会

○服部教一君 ちよつと……。五十銭紙幣の引換えの問題でおりますが、これから新たに出すやつは、そういう新意匠によつてやることはよかろうと思いますけれども、元からあるやつはそんなに引換えまでして、この金の足らなくて困つておるときに、その必要は私はないと思うので、ちよつとこの点は私の意見だけを申上げで置きます。

1947-11-28 参議院

予算委員会

○服部教一君 私は特に強つて言わなくても皆さんも、多数の方はこの予算に対して満足であると思うておられる方はなかろうと思うのです。それで私といたしましても、やはりその一人でありまして、この予算に不満の意を持つているのであります。けれどもこれを、ここは修正する。ここには反対だというようなことを言うたところで、却つて差支を來たします。それで、これには賛成しておきます。けれども今度の本予算、來年度の予算を編成するに当つては、もつと政府も眞面目に

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