「朝日俊弘」の過去の国会発言

発言数 2,034件

初発言日: 1987-09-11  /  最新発言日: 2007-06-18  /  1 ページ目 / 全体 102ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2007-06-18 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は四人の参考人の皆さん、大変ありがとうございます。先週の木曜日にお願いして急遽日程をつくっていただいたという、御無礼を承知でのお願いでございました。ありがとうございました。しかも、これは私が言うべき話ではないのかもしれませんけど、この法案の審議の行方がいまひとつ不透明な中でこういう参考人という機会をつくることについて、もしかするとお怒りではないかという気もいたしまして、大変恐縮

2007-06-18 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 それでは次に、新藤参考人にお尋ねしたいんですが、実は今もちょっと話が出ましたけれども、今回、人事院の機能と役割をぐっと小さくして、逆にというか、相対的に内閣総理大臣の機能を強化するということがはっきりと出てきているわけですね。もちろん、新藤参考人は内閣機能の強化というのはある意味で必要だというお考えだということは承知しているんですけれども、ただ私は、こういう人事権あるいは人事評価にかかわる問題

2007-06-18 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 もう一点、参考人から見ると小さな問題になるかもしれませんが、気になっているもう一点があるんです。教えてください。 今回、再就職の問題を官民人材交流センターというのでやろうと。これも内閣府に置く。内閣府に置かれる特別の機関だと、この中で中立にやるんだと、こうおっしゃるんですけれども、それが一つ。もう一つ、監視委員会をつくる。これも内閣府に置く。これは内閣府の中の審議会等というところに位置付けるものとして置く。両方とも、人

2007-06-18 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 質問を一区切りしますけど、監視委員会の下には監察官も置くんだ、当然事務方も置く、それ全部内閣府でやるっていうんで、その中でどうするんだろうという質問をしたんであります。是非御関心があれば議事録を見ていただくと有り難いと思います。 さて、次の問題として、丸山参考人にお尋ねします。 先ほど少し冒頭の意見陳述でもおっしゃったことなんですが、私もちょっと引っ掛かっていることが一つあるんです。先

2007-06-18 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 幾つかまだ質問を残していますけれども、ちょっと中途半端な時間になりますので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 どうも思考回路が違うな。 同じ質問はしませんけれども、私が聞いたのは、なぜ今一部この部分だけを先行してやるのか、その意味、真意が分からないということを申し上げたんです。本来であれば、国家公務員制度に関する基本的な法律を作って、そこに全体的な視野を入れて、しかもその一定の改革のプログラムを決めて、その中でその次にこれだというなら分かる。その順番が違っちゃうんでないのということを言っているわけ、私。もう一遍。

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 今、同僚の松井議員とのかなりリアルなやり取りを聞いていて、大変興味深く話を聞きましたが、私はちょっとやや初歩的にというか、原則論的な話を幾つかお尋ねしたいというふうに思います。多少歴史を振り返りながらの話になりますので、その点も踏まえてお願いいたします。 まず最初の論点は、今回提案されている中身だけではなくて、公務員制度改革というのは全体像があったでしょうと。そこのところと今回の改正と

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 改正案の骨子は何回も聞いているので分かっているんです。 今日、今聞きたかったのは、公務員制度改革というのはもう少し大きな視野を持って様々な課題を念頭に置いて考えてきたでしょうと、その全体像が必ずしも十分に見えていないところで今回の改正案だけ出されたことについて私は非常に引っ掛かっているんです。もっと言えば、午前中も議論がありましたけれども、出す順番が違うんじゃないかと思っているんです。出口の話じゃなくて、まず入口からち

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 今のお答えの中で既に次の質問に関する部分も含んでお答えになったんですが、ちょっと重なるかもしれませんけれども、来年提案をしようとしている公務員制度改革の全般にわたる基本方針を盛り込んだ法律案、どういう名前になるかは知りませんが、検討していると、こういうことでありますが、一部今お答えになりましたけれども、改めて、現段階で、来年提出しようとしている法律案、とりわけ基本方針についてどう考えているのかについて大臣のお考えを聞かせて

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 なるほど、少し分かりました。 そうすると、余計分からなくなることがあるんです。まず、何で先にその基本法を出さないのという。ほぼ全体的な視野と骨格ができていて、しかも国家公務員制度の基本法的なものを作ろうということであるならば、それとの整合性というか連続性というか、きちっと保たれたものになっていないといけないわけで、その中身がもう少し具体的に見えてきていない段階で今回の提案だけ先行するというのはどうも納得いかないんですね

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 話をかみ合わせるのがなかなか難しくて困っているんですけれども、じゃ、一つ具体的な話を戻してしましょう。 さっき御説明の中でありました、いわゆる複線型の人事管理とスタッフ俸給制の導入という課題、これを私、それで本人が望めば定年まで働けるという、そういう仕組みというのは大いに検討する余地があると私は思っているんです。それができるかできないかによって、また大分天下りというか再就職の話も違ってくると思うんですね。だから、そうい

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 是非、一定の結論が出ているんだったら、逆に言うと何で今回やらないのということになるんですよね。 どうなんですか、今のそのおっしゃっている専門スタッフ制の問題というのは、現行法のままでもできるんですか、それとも今回の制度改正でできるようになるんですか、どっちなんですか。

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 そうすると、ちょっとごめんなさい、確認させてください。現行の制度でもできるという前提で人事院の方で検討をしていただいているのか、その新しい仕組みを来年提案する法律の中に盛り込んで具体化しようという話なのか、ちょっとどっちなのか、確認します。

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 恐らくまだ十分に固まってきていないところがあるからぼやっとした説明になるんだろうと思うけれども、直観的にそんなことでずるずるになってはまずいなというふうに思うので、これはそこのところがもう少しはっきりしないと、いや、完全に独立して切れているんだという説明はちょっとうそっぽくなるなという気がしますから、そこは渡辺大臣の説明の仕方にもかかわってくる話ですから、ちょっと頭に置いてきちっとした対応をしていただきたいなと思います。現

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 その点は分かりました。 次に、先ほど大臣の方から御説明をいただいたので重複するのかもしれませんが、念のため確認をしておきます。 来年提出予定の基本法的なもの、法律の中に、当然労働基本権の問題も大変重要な問題であるというふうに私は認識をしていまして、先ほど大臣の方から御説明のあった専門調査会の論点整理の中にも、労使関係の問題、労働基本権を含む公務員の労使関係の問題についても改革の方向で見直すべきと、こういう指摘をされ

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 官房長官、どこへ行っちゃった。次からの質問が官房長官だから。私は前から言っているんだから、官房長官がいないところではこの審議はしないと。

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 それじゃ、今日の大きな論点の二番目は、国家公務員の中央人事行政機関の在り方について改めてお尋ねをしたいと思っています。 今回の法改正でかなり国家公務員法に定める人事管理体制が大きく変えられるという認識です。特に、従来は人事院の比重が相当大きく位置付けられていた、その部分が、私に言わせれば、内閣あるいは内閣総理大臣の方に権限を集中するような方向にまた一歩大きく踏み出したというふうに思わざるを得ません。 そこで、まずそ

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 私が要求した資料は配ってあるかな。お手元に私の方から二種類のペーパーを参考までに配らせていただいております。是非、その図を参考にしながら話を聞いていただければと思うんですが、ただ、一言注意しておきますと、ここにも書いてあるように、ホームページなどの資料を参考にうちの事務所で作成した組織機構図ですので、もしかすると間違いがあるかもしれませんので、もしあった場合には御指摘をいただければと思います。例えば、居場所をどこら辺にする

2007-06-12 参議院

内閣委員会

○朝日俊弘君 今御説明があったように、かなり内閣、具体的に言えば内閣府も含めた内閣総理大臣に権限が強化されているということだと思います。 そこで、果たしてそれが本当にそれでいいのか、あるいはそれがうまく機能するのかというところが問題なんですが、まず問題の一番目は、先ほど同僚の松井委員とも随分議論になりました官民人材交流センターについてお尋ねしたいと思うんですが、ちょっとこの図を見ていただくと、後で間違っていれば訂正してください、私の

← トップへ戻る