「木内均」の過去の国会発言

発言数 76件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2017-05-19  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2017-05-19 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 今、石川道路局長から基本方針を伺いました。ミッシングリンクの解消によるストック効果、そしてリダンダンシー、多重性、多様性といいますか、災害に備えてのリダンダンシー、そして費用対効果を検討するんだということでありました。 そこで、北海道から沖縄まで、それぞれ出ている国会議員は、自分のところが一番それに適していると言うに決まっているんですが、私も御多分に漏れず、中部横断自動車道がそれにぴったり一致しているというお話をさ

2017-05-19 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 おはようございます。自由民主党の木内均です。 本日は、地元課題も織りまぜながら、順次質疑を行わせていただきたいと存じます。 最初に、高速道路の整備についてお伺いをいたします。 高速道路の整備についての基本方針といいますか基準、これについてまず御説明をいただきたいと思います。

2017-05-19 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 石川局長から答弁いただきましたが、国土交通省も地元も認識は一緒だと思うんですね。つくっていかなければいけないということですが、最終的には財源の問題もありますので、財務省にもお願いをさせていただきながら、私も、地元議員の一員として、しっかりと推進をしていくという決意を述べさせていただきたいと存じます。 地元の課題ばかりやっていますと、また、分科会でやれという声もありますので、一つ大きな質問もさせていただきたいと思いま

2017-05-19 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 藤井局長から懇切丁寧な御説明をいただきまして、ありがとうございます。 これは大事なことですから、実はもっと議論を進めたいんですが、時間も限られておりますし、もう一つ通告してありますので、先にそちらをやらせていただいて、時間がありましたら再質問させていただきたいと思います。 もう一つは、既存ダムの活用です。 これも国土交通省が非常に力を入れている事業の一つなんですが、実は、私の地元で、農地防災ダムとして整備し

2017-05-19 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 一点、また改めて御相談をさせていただきたいと思います。 うちの地元ではロックフィルダムで農地防災ダムを整備したんですが、実は、本来であれば水をためてはいけないダムに水がためてあって、台風が来たときに、下流で収穫間際の田んぼが流されて、原因を調べていったら、水をためてはいけないはずの農地防災ダムにもともと水がためてあったということが発覚して、今は、メーターをしっかりとつけられてしまって、全く水をためることができないん

2016-10-28 衆議院

内閣委員会

○木内(均)委員 自由民主党、長野県の木内均です。 まず最初に、山本幸三内閣府特命大臣の長野県出張につきましてお聞きをいたします。 山本大臣におかれましては、十月十六日の日曜日に長野県佐久市のJA長野厚生連佐久総合病院医療センター、基幹医療センター、救急救命センター、南佐久郡川上村の林業総合センターとJAの集荷場、さらには東御市のワイン醸造所をお訪ねいただきました。 現在、政府におかれましては、規制改革推進会議の農業ワーキン

2016-10-28 衆議院

内閣委員会

○木内(均)委員 山本大臣におかれましては、本当に慌ただしい、忙しい視察になりました。私の選挙区内なんですけれども、川上村から東御市まで移動時間は一時間半以上かかりますし、そんな強行軍の中で、十七市町村ありますけれども、特に元気に輝いている地域を御視察いただいて、改めて感謝を申し上げます。 なかなか、地方創生の担当大臣もしておりますが、それは特別委員会に譲るといたしまして、規制改革という観点から少しお話をさせていただきたいし、お聞き

2016-10-28 衆議院

内閣委員会

○木内(均)委員 今、大臣官房審議官から御答弁をいただきましたが、バックアップ等々の関係については、政府業務継続計画、首都直下型地震対策ということで、特措法に基づいて実施計画が計画をされています。 そして、今御答弁をいただいたように、それぞれの項目について、例えば、発生直後からおおむね三日目までには何をしなくてはいけない、それから、おおむね三日目から一週間までは何をする、おおむね一週間以降は何をするというふうに取りまとめられておりま

2016-10-26 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 自由民主党、長野県の木内均です。 それぞれの参考人の皆さんには、大変興味深い御意見の陳述をいただきまして、ありがとうございました。 限られた時間ですので、私の方からは、森地参考人、そして中川参考人のお二人にお聞きをしたいと思います。 最初に、中川参考人にお聞きをいたします。 先ほどの意見陳述の中で、整備新幹線に指定をされていながら遅々として工事が進まないという御指摘がありました。今回の法改正は、JR東海

2016-10-26 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 ありがとうございます。 引き続き森地参考人にお聞きをいたします。 リニア中央新幹線の意義を幾つか取り上げていただきました。一つが日本と地域の活性化ということでありましたが、先ほどの橋山参考人の意見陳述の中でも、東京一極集中が加速化するのではないかという指摘がありました。 まずは名古屋で一旦とまるわけでありますけれども、全線開通をしたときに、名古屋を中心とした中京圏、そして大阪を中心とした関西圏の役割、あり方

2016-10-26 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 ありがとうございます。 今は名古屋、大阪を中心にお伺いをしましたが、私は長野県ですから、飯田に駅ができる予定です。 そうなってきますと、甲府、飯田、地方都市にもリニアがとまるようになるんですが、地方都市に対する影響、例えば飯田であれば、飯田市そのもの、飯田圏域に対する影響ということもあるでしょう。それから、今、松本は中央線で結ばれているわけですが、これはもう高速化は限界がありますよね。そうなってくると、飯田より

2016-10-26 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 引き続き森地参考人にお伺いをします。 私の地元には、東京から近い順に、北陸新幹線の軽井沢駅、そして佐久平駅、上田駅とあります。軽井沢、上田は既存の駅に併設をされた駅なんですが、佐久平というのは田んぼのど真ん中にできた駅でして、佐久の皆さんだけではなくて、本当に広域から来ていただいて、利用していただいています。そういった意味では、新幹線というのがまちづくりの核になった、成功している事例だというふうに私も自負をしており

2016-10-26 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 ありがとうございます。 中川参考人に最後にお聞きをいたします。 これは、まず一回名古屋でとまるわけですから、当面のお客さんというのは東京—名古屋間を利用する人がほとんどだと思うんですね。名古屋でわざわざ乗りかえて京都、大阪に行くという人はそんなには多くないと思います。最終的にこれが大阪までつながりますと、一気に東京から大阪に行く皆さんもそこに乗ってくるわけですから、既存の東海道新幹線とのすみ分けというのはどうな

2016-10-26 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 ありがとうございました。 災害に対する備え、リダンダンシー、多様性、多重性ということは我々は一生懸命考慮をしなければいけないと思っています。やはり、首都直下型、東南海地震が想定をされている中で、東京、大阪を結ぶ主要動脈が今は東海道新幹線しかないわけですから、リニア中央新幹線の建設、さらには北陸新幹線も、今はまだ金沢でとまっておりますけれども、最終的に大阪を目指していく。そういった多様性、多重性という意味でも重要な意

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 おはようございます。自由民主党の木内均です。 冒頭、先月十四日に、九州熊本県、そしてその後、大分県を中心に大きな地震災害が発生をしました。今日まで余震が続いております。被災された皆様方に改めてお見舞いを申し上げます。 また、茨城県でも地震が起こるなど、やはり全国民を挙げて防災対策に関心が高まっている中、実は、首都機能、バックアップ機能をどうするんだというような大きな国土計画についても議論をしたかったところであり

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 今、観光庁長官から、WiFi環境の整備等、ほかにも取り組んでいるというお話をいただきました。 実は、新幹線で移動する中で、東海道新幹線に関しては、全て、トンネルの中であろうと携帯通話ができるようになっているんですけれども、北陸新幹線等々、まだまだのところもあるんですね。これも調べさせていただきましたけれども、順次延伸をしていただけるということで、外国人の皆さんにとっては、我々もそうですけれども、トンネルの中でも通話

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 私の選挙区も、そして津島政務官の選挙区も雪国、まあ比較にならないほど青森の方が雪が降るわけでありますけれども、市町村道をかくに当たっては、どうしても小型のモーターグレーダー、除雪用グレーダーが必要になってきます。そういった意味では、国の方でも積極的に支援をお願いしたいと思います。 私がこの問題を業者の方から指摘をいただいて調べ始めたのは約半年前だったんですけれども、もう全く製造がされておらず、あるいは輸入に頼ること

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 今、津島政務官から現場の実態も調査をしていただける、必要性も調査をしていただけるという答弁がありました。 そうしたら、もう一点あわせてお願いをさせていただきたいことがあります。 というのは、きょうは除雪用グレーダーの話題を取り上げさせていただいておりますけれども、実は、建設関連業者の皆さんへの聞き取りをしますと、不整地運搬の大型キャリアダンプ、十一トンクラス、それと通称くるくるダンプというクローラダンプ、こうい

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○木内(均)委員 ぜひ現場の調査をしていただきたいと思います。 実は、国土交通省ですとか県が使うような大型のものに対しては、やはり対応ができているんですね。ところが、市町村が使うような小型のものについては、どうしても、調べていただくとわかると思うんですけれども、ニーズがありながらも供給の方が追いついていない、供給できないという現状が必ずあるはずです。それがわかった時点での対応を改めてお願いを申し上げます。 特に、ドイツから輸入さ

2016-03-18 衆議院

内閣委員会

○木内(均)委員 周辺の既存の保育所への影響はないという答弁をいただきましたし、また今、保育所の入園料の設定も理解をいたしました。 今度は監査についてお伺いをいたします。 今回の説明で、設置に当たり、市町村の関与なく、企業の柔軟な取り組みに対応という説明があるわけですけれども、保育所の適正な運営に関する監査というのは一体どこが行うんでしょうか。また、万が一不正受給があったとき、こういったときにはどうやって対処するんでしょうか。

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