「木内良明」の過去の国会発言

発言数 1,286件

初発言日: 1979-12-05  /  最新発言日: 1989-10-16  /  1 ページ目 / 全体 65ページ

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1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 最後に、寝たきり老人の介護対策ということでまとめて何点かお聞きをいたしますので、関係大臣の御答弁を願いたいと思います。 さきに公明党は、ホームヘルパーの増員、デイサービスあるいはショートステイ事業の拡充など要介護状態の方々やその家族の方々への具体的な援助について要求をし、その実現へ向けての端緒を開くことができたといささか自負をいたしているわけであります。現在約六十万人と言われております我が国全体の寝たきり老人も、西暦二〇

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 重ねてお尋ねをいたしますが、自衛艦が護衛に当たるということはお考えにもなっていないし、可能性についても検討はされないというふうに受け取ってよろしいですか。

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 ちょっと確認で申しわけないのですが、今何とおっしゃったの。海上自衛隊の……(「保安庁の」と呼ぶ者あり)海上保安庁の巡視船ですね。はい、わかりました。 それから、ここまでお尋ねしましたので、運輸省にもお尋ねします。

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 今の大蔵大臣からの御答弁の中に、いわば特定のケースについての御言及がございました。一定の所得水準に満たない民間賃貸住宅入居者——今大蔵大臣から政府委員の方への御指摘があったようでありますけれども、時間の関係で結構です。 あわせて、この家賃の控除方式との併用の中で、一定の所得水準に満たない民間賃貸住宅入居者に対する国による家賃補助制度というものも必要であろうかと思いまして、これもぜひ提案をさせていただきます。簡単な御答弁を

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 確かに、今総理がいみじくも言及をされましたように、この二年後といういわば大変長期タームにわたる外交日程を明らかにするということは異例のことではないか、こういうふうに一つは思うのですね。 これまでソ連側は、書記長の訪日には成果が必要である、こういう立場を常に表明をしてきているわけです。今回この訪日が明言されたことについて、これまでソ連側が表明をしてまいりました、この訪日に当たっては成果が必要だという、こうした視点に立った何

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 しかし、具体的な税制改正の案としてお出しになっているわけでありますから、十分検討とは言いつつ、検討を終えられての要望の提出であった、こう判断してよろしいでしょうか。

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 さきの国連における中山外務大臣、シェワルナゼ外相との会談を踏まえまして、ゴルバチョフ・ソ連最高会議議長兼書記長が一九九一年来日することが既に発表されているわけでありますけれども、いわばこのソ連の最高首脳の来日というのは我が国にとってこれまでなかったことでありまして、日本政府としましても再三にわたってこれまで来日要請をしてきたわけでありますけれども、なかなか実現を見なかったという経緯があるわけであります。また、世界のデタントの

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 今いろいろ答弁をいただいたわけでありますけれども、一つは、この書記長の訪日に当たっては成果が必要であるといういわばソ連のこれまでの表明、これに対する第一点はそれぞれのいわゆる外相の相互訪問、それから御答弁にあった平和条約の問題が明確になったわけでありますけれども、そこで総理、現実の訪日までには約一年半程度の時間があるわけでありまして、日ソ関係では、今もたびたび総理が言及されておりますように、北方領土の問題も実は大きな懸案とな

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 次に、防衛問題の関連でお尋ねをしたいと思います。 去る八日に、米海軍の航空母艦ミッドウェーの元艦長であるユージン・キャロル氏が記者会見で、艦長時代の一九七一年にミッドウェーが横須賀に寄港した際に核兵器を搭載していたことを示唆した発言を行っているわけであります。これは七一年の五月ということになっているわけでありますけれども、外務省は、まずこの事実関係、すなわちこの時期にミッドウェーが横須賀に入港していたかどうかについて調査

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 こうした日本への核兵器の持ち込み問題といいますのは、七四年九月のラロック証言、それからライシャワー発言、さきのタイコンデロガ搭載水爆の水没事故、こういうぐあいにこれまでも再三疑惑が実は提示されてきたわけでありますけれども、政府はその都度、核持ち込みは事前協議の対象であって、米側から事前協議がなかったから核持ち込みはあり得ない、条約というものは信頼関係が基礎だ、米国を信頼している、こういった答弁で何ら国民の疑問に答えてきていな

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 まあ実際にはこれまでの答弁の域を出ていないわけだというふうに思いますけれども、いわばこの非核三原則を堅持するということは国是であり、そのために実際に努力をするのは政府としての国民に対する責務でもありましょうし、またその大前提になるのはいわば国民の信頼であろう。こうした状況というものを認識しつつ、しかし、今申し上げております八日のこの元ミッドウェー艦長の発言があり、あるいはラロック証言があり、ライシャワー発言等がこれありという

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 あらかじめお断りをしておきますけれども、私はこの問題について現在の段階でいかなる具体的な立場をとるものでもございませんし、さまざまな報道が行われて、そうした中で率直な疑問がわいてくるから率直にお聞きをしている、こういうことであります。 これについて外務省の見解をお尋ねします。

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 非核三原則を守り抜く、これはもう当然のことでありまして、国民の納得するいわゆるチェック体制というものをさらに踏み込んで検討し得ないものか、こういうふうにお聞きをしたわけでありますけれども、なかなか答弁には至らないようであります。 そこで、プルトニウムの輸送に関する護衛問題についてお尋ねをいたします。 一九九二年から、英仏から我が国がプルトニウムを輸送する問題につきまして、松本防衛庁長官は六日、閣議後の記者会見で、海上

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 委員長、ちょっと済みません。今までの対応に変わりがない、もう一度ちょっと済みません。

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 余り突っ込んだやりとりは避けたいと思いますが、報道によります内容とは大分違っているのかなというふうに率直に思っております。 それから、科学技術庁長官の見解を承りたいと思います。 このプルトニウムの輸送に当たっては、海上保安庁の巡視船では不安であり不十分なのかどうか。といいますのは、海自の自衛艦が護衛に当たるということが報道をされまして、いろいろな政府部内での話があったのかと思いますけれども、そうした背景の一つに海上保

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 ちょっと違うのじゃないですか。余りこれは時間の関係でやりとりしたくないのですが、海上輸送で海上保安庁の巡視船をお使いになるというのが当初の計画ではないのですか。このときに巡視船を何隻護衛につけるという計画であったのか、それをお聞きしているわけですよ。

1989-10-16 衆議院

予算委員会

○木内委員 一万七千海里ということ、加えてさまざまな環境要件というものがあるわけでありますが、いまだ最終結論を得ていない。しかし、これまでの答弁の中では、自衛艦が護衛に当たるという可能性の検討についても行っていない。こういうことで、総理、最終的に確認をするわけですが、よろしいわけですか。

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