「木村哲也」の過去の国会発言

発言数 89件

初発言日: 2017-12-06  /  最新発言日: 2021-08-25  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 自民党の木村哲也でございます。 もう僅か、時間が八分しかございません。順次質問に入らせていただきたいと思います。 千葉県で痛ましい事案が生じました。コロナに感染された妊婦さんが、入院先に断られて、自宅で出産をして、乳児が亡くなってしまうという、本当に痛ましい事案が生じてしまいました。以前から、周産期母子センター、MFICU、これはもう、高リスクであり、そしてまた出産、そして出産後も厳しい状態であったのが理解でき

2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 済みません、もう残り三分の札が来ました。 今、イベルメクチン、問題になっておりますけれども、これだけ在宅、自宅療養が増えたら、これは検討しなければいけませんよ。北里大学でも研究しておりますから。 今、これだけ在宅が増えたら、施設療養だったら抗体カクテル、分かりますよ。でも、これだけ在宅が増えている状況だったら、野戦病院をつくってしっかり抗体カクテルで対応するんだというような、そしてまた、このまま在宅が増える、自

2021-08-25 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 はい。 最後、済みません。まとめでございますけれども、ワクチンも国民の四割が完了した。これも計画どおりかもしれない。そして九月には六割ということで、これはしっかりと、バイデンが七月四日に、これは独立宣言だ、経済活動もスタートすると言ったように、出口戦略を明確に今度していただきたいと思います。今、国民は不安が募っている。だからこそ不満も募っている。そのようなことで、しっかりとこれは出口戦略を明確にして、明るい報告、強

2021-04-28 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 自民党の木村哲也でございます。 本来でありましたら法案審査、法案審議の時間だと思うんですけれども、このコロナ禍、緊急事態宣言が出され、そしてまた蔓延防止等重点措置が出されている状況でありますので、一般質疑という形でコロナの質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 二十分という限られた時間でございますので、順次質問に入らせていただきたいと思います。 二十五日に緊急事態宣言、蔓延

2021-04-28 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 事情も非常に分かるんですけれども、実は小池都知事だけじゃなくて、例えばほかの三県の知事も県またぎしないでねと言っているということは、本当に人流が止められていないというあかしなんです。 ですので、これから変異株、これがどれぐらいの爆発力を持っているかは分からない状況、インド株というものも含めて。これはしっかりと、また一都三県、数値に状況が表れたらすぐに対応していくんだというような流れでお願いしたいと思います。 そ

2021-04-28 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 私も今日、新聞の一面で見ました。この質問はもう以前から用意していたものですから、子供たちの、十五歳以下の上昇傾向は見られないという一文を見ましたけれども、私、数字を追っかけてきたと言いましたけれども、数字を追っかけてきて、安定的に十歳以下の子供たちが出ているんですよ。出ているということ自体がこれは異常だと思います、今までなかったことですから。 というところで、上昇傾向になくても、十歳以下は出ているんだというところで

2021-04-28 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 インド株なんですけれども、検疫で、何とか水際で抑えるしかない。二十検体そこでもう分かっているわけでございますけれども、一検体は検疫ではありません。 というように、ちょっと数値の件、時間がなかったもので、これは違っていたら申し訳ないんですけれども、このゲノム検査、ランダムに六%をやった、その中でこのインド株が判明した。ですから、これは偶然当たったのか、若しくはかなり広がっているかというところもありますから、やはり現場

2021-04-28 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 ちょっと済みません、ワクチンの問題に入る前に、もう時間もなくなってきてしまいましたので。 田村大臣、今までの流れの中で、やはりこの第四波は非常にフェーズが変わってきていると思います。年少者がかかるようになってきた、基礎疾患がなくても重症化をするようになってきたという流れの中で、やはり水際対策も必要でございますし、変異株対策も必要であります。 ですから、検査の体制をしっかりと整えて、即座に、地域での予防対策という

2021-04-28 衆議院

厚生労働委員会

○木村(哲)委員 済みません、ありがとうございました。 ちょっとワクチンの件も質問を準備してきたんですけれども、時間がなくなってしまいましたので、一言申し上げさせていただきたいと思います。 国が本腰を入れて、大阪、東京で一万人、一万人体制という形で、来月二十日承認、二十四日からということでございますけれども、これは本当に、自治体が緩和されるということでも、非常に期待をさせていただきます。 そしてまた、ワクチンが余裕を持って供

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 自民党の木村哲也でございます。 本日は、新型コロナ感染症の対策についてお伺いをさせていただきます。 まずもって新型コロナでお亡くなりになられた皆様に対しましてお悔やみを申し上げるとともに、今罹患をされて療養中の皆様におきましてはお見舞いを申し上げます。 そしてまた、医療従事者の皆様におきましては、最前線でコロナと戦っていただいている、第一回目の緊急事態宣言のときもお休みなく働き続けて私たちの生命をお守りを

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 ありがとうございました。 先ほど述べました自宅療養、自宅待機、私はやはり、施設分離、しっかりと研修所やホテル、軽症者でも、事情がある場合は致し方ない、しかしながら、ペットがいるから自宅待機できない、ペットも一緒にホテルに行けないのかとかそういうことも含めて、やはり分離とか隔離というのは非常に必要なんだと思います。 その経過観察を見て、陰性になったらしっかりと出ていただくというような流れで、この三万人に上ってい

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 ありがとうございました。 今日、ちょっと質問を多く設定をしてしまいましたので、ちょっと次に移らせていただきます。 私は、コロナと最前線で闘う病院の議員連盟、こちらに所属させていただいておりまして、夏でございますけれども、東京慈恵医大とか河北病院、そしてまた、私は、地元の船橋市におきましては、七つの帰国者・接触者外来の病院がありますので、その先生方とも情報連携をしながらコロナ対策を講じてまいったところでございま

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 ありがとうございます。 先週の土日、看護協会の会長ともお話をさせていただいて、やはり、まだまだ、医療従事者への慰労といいますか補填といいますか、これが行き届いていないんだ、なかなか、退職しないでください、何とか使命感を持って頑張ってくださいと止めるのが大変ですというようなお話がありました。 診療報酬改定とか、そしてまた、千九百五十万円には人件費も含まれているとか、慰労金とか、様々な施策を組んでいただきましたけ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 是非とも、年末の賞与が半減をしてしまったというところもありますし、例えば私の地元の船橋なんかはもうデモまで起こっていたというところもありますので、この夏の賞与にはそういう不満の声が出ないように、しっかりと使命感を持って働いていただけるようにお願いをしたいと思います。 それでは、ワクチンの供給に移らせていただきたいと思います。 まさかこの一年足らずでワクチンが世に回る、世界で一致結束をすれば、十年かかると言われ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 あと、もう一つ悩まれているのは、接種不適切者なのか。例えば心臓疾患、腎臓疾患、血液疾患等々ですね。例えば血液疾患は高血圧も含まれるんですかとか、私たちが読んでも読み取れないものがあります。どこまでこれは不適切者になってしまうのか。そしてまた、接種要注意者というものがありまして、私もファイザーの用紙を見ましたけれども、見ても分からないというところがあります。 これが、一般の国民の皆様が判断するときに、自分の疾患とあ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 基礎疾患を持っておられる方は、今の御説明で、かかりつけ医の先生とかに判断を委ねたりとかでよく理解をさせていただきますけれども、例えば、医療従事者が終わって六十五歳高齢者に移る前に、基礎疾患を持たれた六十五歳以上の皆様、これは申告をすれば優先的に打てるというところでもございますが、優先的に高齢者が接種できるような仕組みをお考えなのかどうか。リスクを持った方がどのように申告をして優先的に接種ができるのかというところを一つ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 ありがとうございます。 船橋では船橋方式という練馬区方式に似た方式を考えておりまして、今、一つ悩んでいるのが、練馬区では二百五十の医療機関なんですが、船橋は、インフルエンザワクチンは二百の医療機関で打っているんですが、まだ百三十しか手を挙げていただいていない。どうやって百三十の医療機関に配送するかというところで、これは先ほど、勉強会で、練馬区もまだ悩んでいるというようなお話もありましたが、例えば、これはタクシーと

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 あと、済みません、接種順位なんですけれども、四月半ばを待たずに六十五歳以上の高齢者三千六百万人、ほぼ同時期に福祉施設従事者二百万人にも接種が可能となります。 河野大臣から、自治体ごとに柔軟に考えるべしとのお話がございました。例えば、同じ施設入所者、同じ福祉施設入所者で、六十五歳以上の方が打ち始めます。しかしながら、そこには六十五歳以下の方々もいらっしゃいます。こういう方々も柔軟に接種することは可能なのでしょうか。

2021-02-26 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村(哲)分科員 ありがとうございます。 これからも、第四波が来るかどうかということはまだ分かりませんけれども、しっかりと対応策を取って、安心してコロナ対策を行えるよう、そしてまた、収束に向けて、しっかりと国民が一致結束をしてオリンピックが開催されますことも御祈念申し上げて、質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。

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