農林水産委員会
○木村(守)政府委員 こっちは大蔵省でないものだからね。まあ全力を挙げてその意を体して努力をいたします。
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発言数 134件
初発言日: 1980-07-31 / 最新発言日: 1993-10-20 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○木村(守)政府委員 こっちは大蔵省でないものだからね。まあ全力を挙げてその意を体して努力をいたします。
○木村(守)政府委員 このたびの災害は天明の飢饉以来とも言われるわけでございまして、委員長初め、二田委員初め諸先生方に大変に御心配、御協力いただいていることを感謝いたします。 ただいまの御質問でございますけれども、極めて全国的な被害面積でもございます。対象者も多うございまして、現地でその任に当たる団体あるいは関係官庁もそれなりに努力しておりますが、その概算的な数字もまだ詰まって発表の段階ではございません。ただ言えることは、五十五年の
○木村(守)政府委員 まったくそのとおりと認識しております。本来、二田先生がおっしゃるべく、そらが筋道だと私は思う。ですから、今経済局長から話があったとおりでありまして、できるだけ農林省としては、過去の例に照らして、それからあなたのおっしゃるとおりで、それから今後のためにも、元来は一般会計から繰り入れてお願いするのが筋道である、こう思っております。その考え方でお願いしておりますが、どうしても財政的にいろんな事情で大蔵省としては、私の承る
○木村(守)政府委員 年内支払い必ずやります。
○木村(守)政府委員 お許しをいただきまして、私からとりあえずお答えをさせていただきます。 新農政の方向づけなども踏まえて見れば、あるいはその方向づけを示される前から、使命感を持って集約に努められてそして進んできた農家ほど、ある意味では被害の直撃を受けたと言ってもいいのではなかろうかという先生の見きわめ方、私もそういうふうに受けとめている一人であります。 そういう中での、そのための対応はいかんという今お話でございますけれども、そ
○木村説明員 このたび、農林水産政務次官を拝命した木村守男です。 御案内のとおり、今日の農林水産行政、抱える課題、極めて重要課題か多うございます。非力でありますが、畑農林水産大臣を補佐し、委員長初め委員各位の御指導のもとに努力したいと思います。 よろしくお願いして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○木村(守)委員 質問に入るに当たりまして、一言お許しをいただきましてお礼を申し上げたいと思います。 このたびの台風十九号災害に当たりまして、全国的な甚大な被害がありましたけれども、農林水産省におかれては、今藤審議官を初めとする担当官がいち早く郷里の青森県に現地調査に入っていただきました。また、我が党の自由民主党災害対策特別委員長井上幸先生を団長とする視察団も九日の日には現地調査に入っていただきました。そして、現地においてっぶさに惨
○木村(守)委員 農林水産大臣に伺います。 いろいろなこういう金融対策をお願いしていくわけでありますが、今度の甚大な被害状況にかんがみて、従来の枠を超えた対応が私は必要だと思います。天災融資法についても据置期間がない、これじゃいけないというわけで、樹体被害等々の実情にかんがみても、実情に合うように救済の趣旨が生かされるためには具体的にせめて五年、十年の据置期間を配慮願いたい。あるいは自作農維持資金についても、三年のものを五年、十年ぐ
○木村(守)委員 自作農維持資金について、その融資枠の確保が大丈夫なのか、そして貸付限度額の引き上げをお願いしなければ実質的には借りられない、もう満額借りてしまっている農家が圧倒的に多いのです。この辺をしかとお答え願いたい。
○木村(守)委員 どうぞそういう方向で御指導、御援助を賜りたいと思います。 さらにこの機会に、今回の台風で特にリンゴが多くやられたわけでありますが、今回の台風はまさにかつてないくらいの瞬間風速のため、ただリンゴが収穫直前に落果したというだけでなくて、その風速の強さのために樹園地が壊滅に近かったと言っても過言でない。矮化栽培、これは省力化を旨としています。今までは、農地もある、リンゴ園もあるけれども人手は不足してきている、特に若い世代
○木村(守)委員 ただいまは、作業中ですが、天災融資法発動の方向ということを賜りましたので、一日も早い発動をお願いしておきたいと思います。結構であります。 この際、激甚指定についても、国土庁にも同じ願いを持って伺っておきたいと思います。
○木村(守)委員 いろいろ手順がある、十分要望は踏まえているという今の国土庁の担当課長のお話ですが、激甚指定も、まだ作業中とはいうものの、過去の災害の規模からいくと、かつてない、既に報道されている全国的な被害状況からかんがみて、間違いなく激甚指定を得るものと私は認識をいたすわけです。ただいまの国土庁の御答弁、立場柄よくわかりますが、農林水産大臣が天災融資法発動の方向という言葉を表明されました。国土庁は災害の調整窓口機関としての責任官庁で
○木村(守)委員 結構です。 次に、具体的な質問をいたします。 落果リンゴの問題について、加工に向けていく対策が今急がれているわけであります。落果したものの中から少しでも傷の薄いもの、小さいものを一個一個農家の人は拾って選別して、そして果汁原料としての作業を今続けております。もうみちのく津軽は朝晩は大分寒くもなっております。決定的な、壊滅的な状況の中で、泥にまみれて、体が冷える状況の中で、農家の方々は果汁リンゴにせめてということ
○木村(守)委員 そこで、農家が今度のような状況になりますと、リンゴは一年だけのものではありませんで、ある程度生産コストに合うようになるには最低七年から十五年かかる。七年目ごろからそれなりの収穫に入って、十五年かからなければ採算が合わない、こういうことでございます。今度の台風の結果、倒れてない木でも根がぐらついてしまう、あるいは枝と枝がぶつかり合う、そんなことで、幾ら津軽でもまだ枯れる状況にないけれども、山手にあるものを車から走って見て
○木村(守)委員 この際、共済制度について伺います。 果樹共済の現状を調べてみると、加入率は全国で二〇・六%、長野県が二二・四%、私どもの青森県は一四・九%の水準にとどまっております。元来、果樹共済は農家自身の意識の改革が必要であります。いま一つは、どうしてこう低いのか。みんなが入れば安くできるとはいうものの、現実に農家は苦しい、その中において高いものについている、こういうことでありますので、この際、果樹共済についての見直しをお願い
○木村(守)委員 時間もなくなりましたので最後の質問といたしますが、ことしの全国的な特徴には、台風以前に冷夏でもありました。青森県の場合も冷害による不稔障害等の米の減収が確実であります。よって、米の予約概算金の返納繰り延べと利息の減免措置あるいは規格外米等の別枠による自主流通米扱いの問題、他用途利用米出荷の特例軽減措置についてもこの際伺っておきます。 最後に、お願いとお礼を申し上げます。 委員長並びに農林当局、国土庁、そして委員
○木村(守)委員 ありがとうございました。
○木村守男君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、都市における自動車交通が近年著しくふくそうしている状況にかんがみ、駐車のための施設の整備を総合的かつ計画的に推進し、安全で円滑な道路交通の確保を図ろうとするものであります。 すなわち、 都市計画において定める駐車場整備地区の対
○木村(守)委員長代理 はい、御親切ありがとうございました。
○木村(守)委員長代理 石井智君。