「木村弥生」の過去の国会発言

発言数 188件

初発言日: 2015-04-23  /  最新発言日: 2021-08-04  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2021-08-04 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 短い時間の中での質問、どうか多少の変更の御容赦、また御答弁の御協力をお願いいたします。 感染が大変広がっております。こういった中で、重症患者以外の在宅療養が政府の方針として打ち出されてまいりましたが、ここで国民の皆さんの間に不安が広がっております。入院ベッドを確保するための深刻な状況と受け止めてはおりますが、この皆さんの不安をどう解消するかが鍵であります。入院にはナースコールがつきも

2021-08-04 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 訪問看護に五千二百円の加算。 ここで是非、今回の、潜在看護師約七十万人いる中で、コロナ対応のために今一万人が復職しています。一時的なものではなく、しっかりと医療の体制をこの看護師たちが整えていくんだというこの心意気を是非皆様に評価していただきたいと思っております。 そして、強いメッセージ、この見通しが分からない中で、これだけやれば抑えられるんだという、日常を取り戻せるんだという、国と自治体と医療界がワンボイスで

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 山本副大臣と、医療的ケア児のことでも一緒に頑張っております。宮城県、福岡県では協定を結んでいます。是非、ソーシャルファームの視点を含めて、多様な方々が生きがいを持って働ける、そんな環境づくりが孤独からの脱却にも健康維持にもつながると思いますので、是非そこのところを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 本日は、一般質問で、私は、日本の潜在力のパワーを生かしていく、誰もがより健康で活躍する社会について質問したいと思います。 コロナ禍で大きなパラダイムシフトが起きています。これまでの、同じ属性の人たちが、主に男性の安定雇用によって生産性が保たれて、そして福祉が成り立っていた。しかしながら、今、少子化となり、人口減少社会の中で、一人一人が潜在力を発揮できる、意欲があれば就労できる、自分の

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 確かに、それは、いろいろと地域によっての事情があるので、そこまで国がコミットしないという、そういったことも分かりますけれども、それでも、時給が低くても自分たちが役に立つのならと、看護職の皆さんの独特の本当に責任感や使命感で集まっているという話も聞きます。 今、その人材確保状況というのは、そちらもいかがなんでしょうか。

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 予算委員会のときに、コロナで亡くなった看護師はいらっしゃるんですかという質問をしたときに、そういった把握はしていないというお答えでありました、全体的なというお答えは田村大臣からあったかと思いますけれども。 どこで、どういうふうに、今まだ確保できていないかということはこれからだと思いますけれども、東日本大震災のときもそうでしたけれども、こういった非常に厳しい状況のときに看護師は本当に頑張り

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 私がいた大学病院は、婦人科病棟でしたけれども、五十人のベッドで二人から三人で夜勤をやっていた、非常に責任を伴うところでありますので、そこのところはしっかりとやっていただきたいと思います。 三番目です。保健所の体制支援について。 昨年の十一月の二十日の厚労委員会で、私、質問いたしました。保健師の増員を訴えまして、当時、田村大臣と、また総務省から宮路大臣政務官が、非常に心強い御答弁をいた

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 きっと全国の保健所でそういった混乱が生じていると思いますので、是非そこのところはきちんとフォローしていただければと思います。 コロナについての質問は終わりです。 子供庁の創設についての期待を質問します。 チルドレンファーストの子ども行政のあり方勉強会が我が党の若手議員を中心に立ち上がりまして、私も呼びかけ人の一人であります。三月の十九日に子供庁の創設に向けた緊急提言というものを官邸に提出して、菅総理からも、

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 これは決して行政の肥大化というものではなく、しっかりと子供たちが隙間なく支援できるような、大切にするんだという、そういった国からのメッセージをこれからも打ち出していければと思います。 次の質問、ちょっと時間がないので、子供宅食についてであります。 先ほど児童虐待のお話もありました。子供宅食、私、議連の幹事長を務めております中で、支援対象児童等見守り強化事業につきましては、本当にありが

2021-04-09 衆議院

厚生労働委員会

○木村(弥)委員 今まで福祉は申請してというのがありましたけれども、この子供宅食はアウトリーチ型出前福祉と言われています。こういった形で本当に支援できるようにと思いますので、是非お願いいたします。 ちょっと次の質問を抜かして、障害者優先調達推進法の方をお願いします。 コロナを機に大きく変わったことの一つとして、今まで、例えば移動することがなかなか難しかった人たちが、それぞれの能力に応じて、テレワークや、またそういった社会参加の動

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 ちょっと交付金のことについてお伺いする前に、このスタートアップ支援事業というのは科学技術またイノベーションにも関わることかと思いますので、また、この担当の政策統括官の御見解をお聞かせください。

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 自由民主党・無所属の会の木村弥生です。 本日は、地方創生に関連した政府の取組についてお尋ねをいたします。 菅総理は、所信表明演説で、「活力ある地方を創る」と強い決意を述べられました。活力ある地方をつくるためには、観光やイノベーションなどにより、地方への人の流れをつくり、地方の所得を増やし、地方を活性化するという好循環の仕組みづくりが不可欠であります。 私の地元、京都の伏見は、京都にありながら、独自の文化を

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 審議官の強いお言葉をいただいて、大変心強く思います。地域の皆さんとともに、この伏見港、もっともっと発展していけるようにしっかりと頑張ってまいりたいと思います。 そこで、今、コロナ禍で地方の民間事業者を取り巻く経営環境が大変厳しさを増しております。こういった非常に不透明な中で、民間の活力の導入を前提とした、そういった取組に加えまして、新たに、国としての地方創生に関連したハード、ソフト両面からの補助メニューの早急な充

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 大臣、ありがとうございます。コロナが落ち着いたら、是非、伏見に足をお運びくださいまして、おいしい日本酒を召し上がっていただけたら、うれしく思います。 こういったまちづくりが、実は、備蓄倉庫、災害時の防災の拠点の機能強化になったり、また、航路の確保等、様々な観光コンテンツ等にも資するものと思いますので、是非みんなで頑張ってまいりたいと思っております。ありがとうございます。 次の質問に移ります。 スタートアッ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 ただ、このスタートアップの支援事業を進めるに当たっては、また様々な施設整備を伴うわけでありますが、そういった中で、非常にコロナの影響で疲弊している地方にとって、大臣が先ほどおっしゃってくださいました、地方創生拠点整備交付金というのが大変ありがたいと思っております。 この交付金は、従来は補正予算で措置されていたものでありますが、令和二年度からは地方からの要望を受けて当初予算でも計上され

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。一定の要件を満たせばそれも考慮に、検討していくといった前向きな御答弁を頂戴いたしました。 地方が頑張ろうとしたときに、どこかでいつも、足止めを食らったり、また戸惑ってしまうことは多々あります。かつて、二〇一六年に待機児童問題が問題になったときに、小規模保育、ゼロ歳から一、二歳児の子供たちを預かる、そういった施設を更に増やしていこうとしたときに、結局、また建築基準法だとか消防法でスプリンクラ

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 大臣、ありがとうございます。 元々は、先ほどの女性活躍推進特別委員会の提言は、これからデジタル化に当たって、国も自治体もデジタル人材が非常に不足している、それも、非常にハイスペックな人材でなくて、三か月程度の研修で、例えば、情報弱者と言われているような高齢者の方や、また障害のある方たちにICTでつなぐという人材ですとか、また、これから行政が、ベンダーが共通化していくようなところで非常にニーズが高まるのではないかと

2021-02-26 衆議院

予算委員会第一分科会

○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 是非、その取組を更に進めていただければと思います。 今、孤独、孤立、それがトレンドになる一方で、私は、ウェルビーイングというのも一つポイントではないかと考えております。 今、ウェルビーイングの研究が進んでおります。先日、自民党の日本well―being計画推進特命委員会で拝見いたしました資料によりますと、主観的なウェルビーイング、幸せだとか満足に至る道というのは、条件として、社会

2021-02-04 衆議院

予算委員会

○木村(弥)委員 自由民主党・無所属の会の木村弥生です。 私は、子育てが一段落した後に、三十八歳で看護学校に入学しました、人生再チャレンジ組でございます。四十代で看護師、保健師になりました。今の瞬間も患者さんや御家族のケアをしておられる現場の仲間たちに、感謝とエールを込めて質問をしたいと思います。 さて、一昨日の記者会見で、総理は、日々悩みながら走っていると語られました。翌日、私の元には、今コロナと戦っている看護部長さんから、総

2021-02-04 衆議院

予算委員会

○木村(弥)委員 ありがとうございました。 やはり、数は把握し、そして報告されるべきではないかと思います。そして、きちんと労災が受けられるように御配慮いただきたいと思っております。お願いします。 使命感だけではなかなか続かない。そこで、やはり見合う処遇が必要ではないでしょうか。 今、看護職の資格を取っておりながら働いていない、いわゆる潜在看護職は約七十万人、推計されています。なぜ推計かといいますと、看護の免許は更新制ではない

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