「木村徹也」の過去の国会発言

発言数 31件

初発言日: 2016-03-16  /  最新発言日: 2017-05-11  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2017-05-11 参議院

内閣委員会

○政府参考人(木村徹也君) お答え申し上げます。 本件については、菅官房長官が五月八日の記者会見において話されたとおり、旭日旗の意匠は太陽をかたどっており、使用実態としては、例えば大漁旗や出産、節句の祝い旗等、日本国内で現在まで広く使用されてきたものであり、何ら差別的なものではないと認識をしております。 今後の川崎フロンターレのアジア連盟への対応については、川崎フロンターレ、Jリーグ及び日本サッカー協会と緊密に連絡を取りつつ、大

2017-03-09 参議院

内閣委員会

○政府参考人(木村徹也君) お答えいたします。 アスリートの引退後に対する意識については、JOCが平成二十二年に強化指定選手・オリンピアンに対して行った調査では、約半数が引退後の就職先に不安を抱えております。一方、現役時代から計画的に準備する者は三割程度という状況でございます。 文部科学省といたしましては、選手としてのキャリアと引退後を含む人生設計全体を考えるいわゆるデュアルキャリアという考え方の下、アスリートのキャリア形成の支

2017-02-22 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、今各施設において個別に改修計画がつくられております。 したがいまして、今後、施設の改修が行われている中で、医務室も含めて施設の改善が図られていくというふうに考えておりますし、期待をしているところでございます。

2017-02-22 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、今後、関係三者の方で調整が行われるものと承知しておりますけれども、各開催自治体においては、昨年四月にラグビーワールドカップリミテッドが各会場施設を視察した際に出た指摘を踏まえて、施設の改修計画を作成していると承知しています。 なお、東大阪市花園ラグビー場に関して、その指摘の中では、選手用医務室の広さに関する改善指示は出されていないと承知しております。

2017-02-22 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村政府参考人 先ほど申し上げましたのは、先ほど申し上げた昨年四月のラグビーワールドカップリミテッドの方からの指摘の中では、選手用の医務室の広さに関する改善指示は出されていないということでございます。

2017-02-22 衆議院

予算委員会第五分科会

○木村政府参考人 お答えいたします。 ラグビーワールドカップ二〇一九年の各開催会場における諸室については、開催都市ガイドラインの規定はございますが、基本的には、ラグビーワールドカップリミテッド、大会組織委員会及び開催自治体の三者において調整をされていくものというふうに考えております。 スポーツ庁といたしましても、これまで、振興くじ、toto助成等を含めて、会場施設整備に必要な支援を行ってきたところでございますので、引き続き、大会

2016-10-28 衆議院

内閣委員会

○木村政府参考人 お答えいたします。 選手強化のための事業である競技力向上事業におきましては、メジャーな競技であるか否かを問わず、基盤的選手強化として、各競技団体の日常的、継続的に行う強化活動を支援しているところでございます。例えば、国内外の強化合宿、海外で開催される競技大会への派遣や諸外国のチーム招聘、ナショナルコーチや専任コーチ等の設置等を支援しております。 また、戦略的基盤強化として、これまでメダルを獲得している競技にかか

2016-10-28 衆議院

内閣委員会

○木村政府参考人 お答えいたします。 リオデジャネイロ大会が開催された平成二十八年度は、平成二十四年度に比べまして約二・五倍の八十七億円を措置しているところでございます。 文部科学省といたしましては、日本代表選手が二〇二〇年東京大会等において最高のパフォーマンスを発揮し優秀な成績をおさめることができますよう、競技力向上の充実に努めてまいりたいと考えております。

2016-10-28 衆議院

内閣委員会

○木村政府参考人 お答えいたします。 御指摘のございましたとおり、オリンピック選手やパラリンピック選手など優秀な選手が競技活動に専念できる環境を整備することは、我が国の競技水準の向上を図る上からも重要な課題であると認識をしております。 このため、日本スポーツ振興センターにおきましては、優秀な選手が競技活動に専念して選手生活を継続できるよう奨励するため、対象活動や対象経費の範囲を定めない助成金を交付するアスリート助成制度を設けてい

2016-10-28 衆議院

内閣委員会

○木村政府参考人 お答えいたします。 強化選手やメダリストの採用につきましては、スポーツ振興くじの財源を活用しながら、JOCにおいてアスリートと企業の就職マッチング、通称アスナビと呼んでおりますけれども、こうした取り組みを実施しておりまして、平成二十二年度の事業開始以来、百二十五名の実績がございます。 アスリートを雇用する企業に対するインセンティブといたしましては、世界的規模のスポーツの競技会においてすぐれた成績を上げた選手のス

2016-10-18 衆議院

環境委員会

○木村政府参考人 お答えいたします。 新国立競技場の整備におきましては、事業主体であるJSCが昨年九月の公募に当たり作成した新国立競技場整備事業業務要求水準書の中で、本事業の実施に当たっては、いわゆるグリーン購入法等の関係法令や、環境物品等の調達の推進に関する基本方針、木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドラインといった関係基準を適用することを定めているところでございます。 議員御指摘の、組織委員会が策定した調達

2016-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(木村徹也君) 先ほど御説明をさせていただきましたけれども、第一回目、それから第二回目の契約が行われたということでございまして、第二回目の契約が行われる際には、両者の間で改めて合意をした上で契約内容も話し合って締結をしたというようなことであるということでございますので、両者できちっとそういう手続を踏んだ上で成果物も提供されるというようなことも含めて今回の合意がなされた、実施されたというふうに理解しております。

2016-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(木村徹也君) 竹田会長としては、そういったような疑わしい関係があったことを知らなかったというような趣旨で説明をされたということだと思います。

2016-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(木村徹也君) ディアク氏は、一般的には、我が国の東京誘致の計画について理解を示されていた方だと承知しております。

2016-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(木村徹也君) 公益財団法人日本オリンピック委員会、JOCから聴取したところによりますと、契約内容については、契約書に守秘義務条項があるため直ちには開示はできないとの報告を受けております。 このため、スポーツ庁としてお尋ねの内容全てについて報告を受けているわけではございませんが、ブラック・タイディングス社との第一回目の契約については、契約期間が平成二十五年七月一日から九月三十日、契約金額が九十五万米ドル、契約内容は、最終

2016-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(木村徹也君) 先ほど申しましたように、JOCからは全ての条項について報告を受けているわけではございませんで、その点についてはスポーツ庁として報告を受けておりません。

2016-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(木村徹也君) 金額の内容については必ずしも説明は受けておりませんが、JOCよりは、第一回目の契約は先ほど申し上げたとおりの内容で結ばれましたけれども、その際に、招致活動の最終段階で予算が限られていたため、招致が決定した時点の収入の確保状況も踏まえて、成功報酬的な意味合いのある新たな業務委託もあることを招致委員会と同社が話し合った上で、招致決定後、改めて両者で合意をした上で第二回目の契約を締結したと聞いております。 第二

2016-05-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(木村徹也君) 先ほど御説明しましたように、第一回目の契約が結ばれたときに、成功報酬的な意味合いのある新たな業務委託もあり得るということで、招致委員会と同社の間で話合いが行われていたということでございます。 その後、招致が決定して、日本が選ばれたといった段階で、改めて両者の間で契約内容について話合いを行ったと、それを踏まえた上で第二回の契約が締結されたということでございまして、成功報酬的な意味合いというのも含んでおります

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