北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 スネドン氏の件につきまして、今回、議連、家族会、救う会の訪米団から御提起があったこと、私ども、非常に重要な提起として重く受けとめております。 本件につきましては、既に、あるいは今後、各国、特に米国が中心になると思いますが、各国の当局と、あるいは関係者と緊密に連絡をしてまいりたいと思っております。 例えばですが、先日、アメリカの国務省のデービース特別代表が来日されて、松原大臣と会談を持ち
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発言数 26件
初発言日: 2011-07-27 / 最新発言日: 2012-06-01 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○木村政府参考人 お答え申し上げます。 スネドン氏の件につきまして、今回、議連、家族会、救う会の訪米団から御提起があったこと、私ども、非常に重要な提起として重く受けとめております。 本件につきましては、既に、あるいは今後、各国、特に米国が中心になると思いますが、各国の当局と、あるいは関係者と緊密に連絡をしてまいりたいと思っております。 例えばですが、先日、アメリカの国務省のデービース特別代表が来日されて、松原大臣と会談を持ち
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、拉致問題対策本部、特に民主党政権になりましてから非常に大きな予算の増額をいただいております。そうした中で、執行率という意味において、二十二年、御指摘のとおり約三割でございます。二十三年、まだ集計中でございますが、やはり同程度にとどまるという見込みでございます。せっかく予算をこれだけいただいておりながら、それを全き使用をできないというのは、大変私どももじくじたるものがあります
○木村政府参考人 制裁につきましての古屋先生の御質問にお答え申し上げます。 制裁措置につきましては、御承知のように、政府全体で姿勢を決める性格のものでございますので、私どもの拉致問題対策本部事務局から適切にお答えできるかどうかわかりませんが、その上でお答えをさせていただきます。 御承知のように、北朝鮮に対する措置というのは、核、ミサイル、それに加えて、北朝鮮が拉致問題に誠実な対応をとっていないということもその理由として、実施をし
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、連携の強化、二点あったと思います。 一つはアメリカと連携しての金融制裁の強化、その前が、これは政府の全体、政府の中でとにかくあらゆる力を動員して政府一体として連携して取り組むべきという御質問と承りました。 まず、政府全体としての連携ということにつきましては、これまでも総理を本部長とする拉致問題対策本部をつくりまして政府全体で最優先課題として当たってきたところでございますが、最近、
○木村政府参考人 古屋先生のお尋ねにありましたロスレーティネン委員長の来日招請に関してでございますが、この件につきましては、昨年来、日本でのシンポジウム等に来日いただきたいということで、国会から、あるいは政府から、招請をしているところでございます。 実は、大したことではないかもしれませんが、昨年の十一月、先ほど申し上げましたように、私、ワシントンに出張させていただきましたときにも、幸運にもロスレーティネン委員長とのアポがとれまして、
○木村政府参考人 五月のその特定の時点についての招請を申し上げたかといえば、それは、そういう特定した招請ではございません。
○木村政府参考人 情報収集関係活動につきましては、その性格上、どのような案件について収集させていただいておりますということは答弁は控えさせていただきたいと思いますが、ただ一点、この場で申し上げたいのは、まず、そういう御指摘については私どもも重たく受けとめてまいります。 そして、これは申し上げさせていただきたいんですが、私どもの行っております情報収集活動というのは、政府認定のあるなしに全くかかわりなく、全ての日本人の拉致被害者の帰国の
○木村政府参考人 私的な事項でございますので、その背景というものはなかなか難しゅうございますが、私どもが当該本人から聞いておりますのは、自分ですべて支払いましたということを聞いております。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 当該職員、外務省からの出向者ではございますが、現在は、拉致問題対策本部事務局の職員として働いております。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 今回の同行につきましては、本人から私ども話を聞きましたが、私的な旅行ということでございますので、同行したというようなことについてはお話を聞きましたが、特に、このような職務を果たしましたというような形での復命というものは受けておりません。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 御質問のありました現地での北朝鮮当局者との接触でございますが、当該職員は、中井元大臣御自身がおっしゃっていること以外に自分として申し上げることはないというふうに申しております。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 本人の申したとおり申しますが、今申し上げたとおりで恐縮でございますが、中井元大臣がおっしゃっていること以外に自分が申し上げることはないというふうに申しております。
○木村政府参考人 本人の言は今申し上げたとおりでございます。ただ、報道等で、中井元大臣は、自分はそのような面会はしていないというふうにおっしゃられているわけでございますので、両々あわせれば、会ったか会わないかということについては自分は承知していないというふうに本人は答えているものと考えております。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 本人の言ったことを答えよということでございますので、本人の言でございますが、現地での北朝鮮当局との接触について、当該職員は、中井元大臣御自身がおっしゃっていること以外に自分が申し上げることはないというふうに言っております。
○木村政府参考人 そのような趣旨でよろしいかと思います。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけございませんが、突然のお尋ねでもございますので、現時点において、その事実を把握してございません。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 当該職員は、二十六日から、かねてからの予定どおりでございますが、韓国に出張中でございます。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 帰国は二十九日の予定でございます。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の費用については、すべて本人が支払ったというように聞いております。
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 今回、当該職員は私的旅行ということでございまして、費用についてはすべて本人が支払ったと聞いております。