「木間章」の過去の国会発言

発言数 821件

初発言日: 1979-12-07  /  最新発言日: 1993-05-12  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

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1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 事務方の官房長としてはなかなか言い切れない面もあろうと思いますけれども、大臣いかがですか。

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 それで、午前中の貴志委員の質問とも重複するわけでありますが、先日マスコミでは、建設省の予算の箇所づけと申しますか、予算の配分については大臣の裁量権があるという報道がなされたわけであります。私は今日まで、予算の配分といいますか、箇所づけは、大所高所に立った判断でなされておるであろうと信じてまいりました。具体的には、各地方から要請があったときに、十分に担当者とのヒアリングを交わされて、予算の配分がなされておると信じ切ってきたわけ

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 最初に、委員長に一言のお礼とお願いを申し上げておきたいと思います。 予算成立後、法案審議が精力的に続いておりますし、まだ残った法案もありますが、去る四月七日、そして本日も質問の時間を設けていただきまして、私も参加をすることができまして、心から委員長初め各党理事の皆さんに敬意を申し上げるところであります。 そこで、御要請を申し上げたいのでありますが、けさほどの理事会でも、参考人を呼んでの集中質疑については御協議をいただ

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 少し苦情、苦言を申し上げておきたいと思いますが、貴志委員の答弁では、政策上あるいは災害などにという答弁であったと思うのです。私は、先ほど休憩中に建設省の方に、災害費目があるじゃないか、だからなぜそんな答弁をされるのか、だれが文章を書いたのか、こう実は苦言を呈しておきました。ですから官房長の答弁は少し変わったと私は思うのですね。だから、災害関連は、それは確かに国庫負担法ありますから、私はそこで対応されてきたもの、こう思っており

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 建設省の事業は鉄筋コンクリートの塊をつくられるところでありますから、やはりかたいような気がしてならぬのでありますけれども、いずれにしても、いろいろ不審を抱くようなことがあってはなりませんし、ぜひ公正公平に、私どもも心がけますが、皆さんにもお願いをしたい、こう思っておるところであります。 それで、おとといですか、新しい請負契約のあり方に対して皆さんが一カ月間ほどの苦労をかけて発表されたわけであります。私は、これをどう評価す

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 伴局長の言葉じりをつくようになって大変恐縮なんですけれども、確かに中建審の答申が議論の結果昨年十一月二十五日に出されました。そして今度の見直しに入られたのは四月一日とお聞きしております。年末年始は皆さんも御家族のことなどありましょうから作業にはなかなか入り切れなかったと思いますけれども、四月一日から始動されたということについては、私いささか疑問に思う一人であります。ですから、余りにもこの問題が表に出て大急ぎで取りかかられたよ

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 岡崎市では、今局長おっしゃったように併用でやっております。土木工事では四千五百万円まで一般競争入札、建築工事では九千万まで一般競争入札、併用でやっておられるわけです。市内に二百九十五社があって、これは住所も市内の方、準市内の方含めまして二百九十五社なのですが、この十二年間やってこられて当初は戸惑いはなかったかといえばうそになります、こうおっしゃっておいでになるのです。しかし、今日ではみんながこれになれ切っておる、こういうお話

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 確かに、岡崎市は五事業部門について入札制度をやっております。土木、建築、電気、管工事、舗装、そのほかの事業は、例えば造園業、造園事業あるいは水道、上水道事業があるということであります。じゃ、一つの入札案件に対して何社が参加されますか。一般競争入札の場合におよそ二十社であります、こういう説明もいただいたわけであります。ですから、確かに建設省あるいは公正取引委員会も三年ほど前に実情調査に入られたお話も聞いてきておるわけですけれど

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 私は、昭和二十五年の勧告の中身も申し上げたわけであります。それ以降、もう四十数年たっておるわけでありますから、中建審のメンバーももちろんかわっておられます。大臣以下、官房長以下役所の皆様もかわっておられます。ですから、ぜひ二十五年の記録をもう一遍引っ張り出していただいて、こういった保証のあり方についても再検討するということでありますから、ぜひ引っ張り出していただいて御検討をお願いしたいな。長いスパンで見ますと、お互いに持ちつ

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 どうもすとんと胸に落ちないのですけれども、何が公正なのか、何が公正取引委員会なのかと言いたいくらいなんですね。だから、発注官庁にお任せではなくて、公取なら公取でみずから判断を下すということでないと、公取の存在は意義がない、薄かろう、私はこう指摘せざるを得ないのであります。 あとの関係もありますから少し飛ばしますけれども、前回の私の質問に対して局長は、山梨の例は余りにも突然のことで、こういうことでありました。そして、早速県

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 鉄は熱い間にたたかぬといかぬのでありまして、時間を稼いではいけないのは言うまでもございません。調査結果がまとまりましたら、ぜひまたお示しをいただきたい、こう思っております。 これも新聞記事で大変恐縮なんですけれども、福岡県糟屋郡新宮町が生涯学習センター建設工事の入札を行いました。どの業者を選択するかという判断になったわけでありますが、住民の感情も配慮せにゃならぬ、こういうことなどから、大手ゼネコンを指名から外したというこ

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 今後金丸事件がどのようになっていくのか、私も関心を持って推移を見詰めたいと思います。そしてまた、建設省の皆さんの対応も冷静に見させていただこう、こう思っております。いずれにいたしましても、税で進めでおる工事に関するものでありますから、毅然とした態度で臨んでいかなきゃならぬということは言うまでもないことでありますが、ぜひお願いをしておきたい、こう思っております。 それで、少し話題を変えまして、平成三年に成立いたしました新し

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 約三割の生産緑地指定、こういうことでありますが、これは、当初皆さんが見込んでおられたといいますか、予定されておったような中身で終わったのでしょうか。少し皆さんの胸のうちといいますか、評価をお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、野田(実)委員長代理着席〕

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 鹿島局長、まだできたてのほやほやの法律でありまして、今直ちにどうのこうのということはなかなかできない相談であろうということも知りながらお尋ねをしておるわけでありまして、この件に関しましては、きょうを入り口にいたしまして、これからずっとこれらの対策を私も考えでいきますから、ぜひ皆さんにも考えてやっていただきたいな。売れるだろうと思って皆さんの仰せに従って宅地化を選んだのでありますが、どうにもこうにも手のつけようがないという状況

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 後ほどまた触れてみたいと思うのですけれども、各県別のデータもかなり前にちょうだいをいたしました。平均的に三〇%、こういうことでございますが、茨城県では生産緑地は九%、愛知県では一七%、こういうことであります。残ったところは市街化区域になっていくわけでありまして、この法の立て方といたしましても当然宅地並み課税がなされる、まあ固定資産税でありますが、そういうことになるわけであります。となりますと、茨城県では九一%が宅地並み課税、

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 そのような御説明であれば、当時ヒアリングを受けたとき、あるいは委員会の会議録も読み返してみて、そのような御答弁があるわけです。ところが実態は、現地では農地だけ五百であるかどうか、これがせめぎ合いになっておるのであります。ですから、皆さんは法をつくって産みっ放してはいかぬのでありまして、実際、現地ではそういったもので随分と今の御答弁とは違う指導がなされておるわけであります。ですから、その点はひとつきちっと整理をして指導してやっ

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 いろいろの手法を考えておられるようであります。新たな区画整理事業なども一つの方策であるという御説明もいただいたわけでありますが、区画整理事業にも莫大な資金投下も出てくるわけであります。私は、やはり生産緑地、良好な緑を残すということからいいますと、基盤整備もさることながら、むしろ最後でおっしゃった配置分合が必要でないだろうかと思うわけであります。これはことしの三月五日の農業新聞なんですが、大阪府では積極的に交換分合の相談所を設

1993-05-12 衆議院

建設委員会

○木間委員 いずれにいたしましても、いずれかの道を選んだわけです。その選ぶ道もたった二つしかなかったわけでありますから、営農に精を出されようとしていても営農活動がスムーズにいかない、あるいは市街化にしようといっても買い手も見つからないという状況下でありますから、ぜひ選んだ道が間違いでなかったということにしていかないと、この法の精神からいってもそごを来すわけでありますから、今後とも十分お互いに知恵を出しながら、かつての農家の皆さんを含めて

1993-04-07 衆議院

建設委員会

○木間委員 私も議論に参加をさせていただきたいと思います。 金丸被告の佐川疑惑事件が大型の脱税事件となって広がり、その摘発を通じて建設業界ぐるみの同被告への巨額の不正献金の事実が明らかになってきました。建設業界は、我が国の公共事業も、すべてを施工段階で担当しておる業界でして、社会資本の蓄積過程で、今国民の目には請負契約に不正はなかったかどうか疑問が持たれておるところであります。献金問題は次の機会に譲らしていただきまして、きょうは、公

1993-04-07 衆議院

建設委員会

○木間委員 建設業界にも指導をしておるところと、このようにお答えをいただいたわけでありますが、このような疑惑事件などなどが起こりましてからの業界への手だては私はいかがなものか、日ごろから業界指導をしていただかなきゃならない問題であろう、こう思っておるわけです。 建設業法では、健全な発達を図ることを目的として建設業団体を認めておりますし、あるいは届け出を受けた大臣や知事は、指導、助言、勧告も行うことになっております。したがいまして、こ

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