「末松誠」の過去の国会発言

発言数 27件

初発言日: 2014-04-04  /  最新発言日: 2020-02-25  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2020-02-25 衆議院

財務金融委員会

○末松参考人 お答え申し上げます。 トップダウン型調整費に関しましては、政府がその方針をお決めになるということでありまして、私自身がお答えする立場にはないというふうに考えております。 調整費のトップダウン型と理事長裁量経費、トータルで、御指摘のように百七十五億ございます。その割合についても政府がお決めになることでございますので、同様に、私はお答えする立場にないと考えております。 以上です。

2020-02-25 衆議院

財務金融委員会

○末松参考人 お答えいたします。 十一月十四日の話は、私、初めて伺いましたので、大変驚いております。 それから、先ほども申し上げましたように、トップダウン型経費の決定プロセスというのは、私どもは直接関与しておりません。しかしながら、私がAMEDの審議会で発言したのは、そのとおりでございます。 私どもは、研究者、実際に研究開発を行う研究者の方々、あるいは協力してくださっている患者さんとかそういった方々のコミュニティーと、それか

2020-02-20 衆議院

予算委員会

○末松参考人 私自身はこの当該の会議に出ておりませんので、そして、出席をした私どもの役員からの説明にも、今御質問にあったような趣旨の内容はございませんでした。

2020-02-20 衆議院

予算委員会

○末松参考人 御質問にお答えいたします。 今御指摘のあったオートノミーということですけれども、私どもの法人は、御存じのように、五年前の四月から発足いたしまして、政府の健康、医療に関する方針と、それから、実際に研究を行っている研究者は全国に、あるいはその共同研究者は国外にもいるわけですけれども、そういった方々とのちょうど境目に我々は位置しています。 官僚の方々の仕事は、公金、公のお金が重ならないようにしっかりと分類をして使っていく

2020-02-20 衆議院

予算委員会

○末松参考人 お答えいたします。 今おっしゃった記事の内容、詳細には私は読んでおりません。それから、音声があるという話もございますが、それも聞いておりませんが、その前提で申し上げます。 昨年の七月五日に、和泉補佐官とAMEDの役職員の、これは三名だったそうですけれども、医療分野の研究開発推進計画の見直し等に関する打合せが行われたということは、その日のうちに、そういう議論があったという報告を当事者から受けております。 以上です

2020-02-20 衆議院

予算委員会

○末松参考人 内容については、医療分野研究開発推進計画の見直しを行うということの説明を、この出席したメンバーから受けただけでございます。 以上です。

2020-02-20 衆議院

予算委員会

○末松参考人 先ほど申し上げましたように、我々は、研究者の側の自律性、あるいは自由でもいいんですけれども、これが行き過ぎると社会実装がうまくいかなくなります。一方で、政府の方針で、出口はこうあるべきだということを余りにも言い過ぎて、先の先までコントロールされてしまうと科学者のオートノミーが消失する。 そういう意味で、どこがそれぞれのプロジェクトで、あるべき姿なのかというのを一つ一つ吟味するのが我々の仕事だということで、オートノミーと

2020-02-20 衆議院

予算委員会

○末松参考人 私どもには科学技術イノベーション経費というのがございまして、その五百億のうちの百七十五億を、非常に貴重な財源として、緊急性を要するもの、それから科学的に非常に大きな進歩を遂げて、今そこにブーストマネーを投下すると非常に大きな成果が得られるものにのみ配分されることになっております。 その中で、AMEDが始まってから五年間は、理事長裁量経費、これは私が勝手に決めるのではなく、先ほど申し上げたように、ピアレビューという、査読

2015-04-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(末松誠君) お答え申し上げます。 私どもの機構におきましては、研究開発の段階、対象に応じて、様々な研究開発プログラムが非常に特性の異なる研究機関でオンゴーイングで進んでおります。研究の進捗に応じた支援を適切につなげていくために、基礎から臨床まで一体的に支援をするということを考えております。 こうした機構の役割に鑑みますと、個々の研究プログラムについて、その資金の出所に応じて文科省が策定したガイドライン、あるいは厚労省が

2015-04-07 参議院

厚生労働委員会

○参考人(末松誠君) 私が医学部長を務めておりました時代の御指摘であると思います。 私どもは、当時、具体的な再発防止策を実行してまいりました。非常にざんきに堪えない事項でございましたので、私どもは、倫理審査体制の特にフォローアップ、審査が通った後のフォローアップのやり方、それから医療人の、医師だけではございません、そのほかの方々が患者さんの前で情報共有できる電子カルテとのリンケージ、さらには外部監査等の仕組みを一〇%程度入れていく、

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 私は、配付させていただいた七ページのところの研究費の配分の仕組み、ここにピアレビューのしっかりした仕組みを入れていただきたいというのが最も重要な要望であります。特に基礎研究のピアレビュー、それから橋渡しのレビューをする人、それから実用研究のところ、それぞれの専門で全く異なる人材が必要であって、そして全体を俯瞰するレフェリーも必要であります。 その意味で、経験豊富な有識者のみならず、現場の研究開発に携わる若手が、自分がレ

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 よろしくお願いいたします。 私は、昭和五十八年に慶応の医学部を卒業いたしまして、九年間、内科学の診療に携わっておりました。その後、留学を経まして、現在の現職であります医学部の医化学、これは生化学というフィールドですけれども、そこの教授をしております。現在は、医育機関として、医療の人材育成に資するいろいろな取り組みをする立場におります。よろしくお願いいたします。 お手元の資料を一枚おめくりいただければと思います。

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 私は、この二法案がシナジスティックに働いて、先ほども申し上げましたけれども、育ての親の機能が、つまり、生みの親が生んだシーズを、育ての親がしっかりこれを育成していくという仕組みになる、大変大きい期待を持っております。 この育ての親は非常に大変でありまして、一度特定の疾患の目的のためにつくられたシーズが脱落しても別の病気に使えるケースがある、敗者復活という言い方が適切かどうかわかりませんが、そういった機能を持った目ききの

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 私の方からは、三点、簡略に申し上げたいと思います。 研究マネジメントについて、研究費には、直接経費と間接経費というのがございます。間接経費というのは、特定の研究の目的だけではなくて、その研究機関を支えるインフラ、基本的な仕組み、あるいは倫理教育、そういったものに使われるお金であります。この間接経費の充当というのをしっかり勘案していただきたいというふうに考えております。 それから、二番目は、このPO、PD、あるいは、

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 私からは二点申し上げたいと思います。 山中先生の発見のおかげで、臨床の現場では、難病の人で、私の細胞を使って、そして私の遺伝子を調べて、病気の本態に迫って治療をしてほしいという患者さんが、現実の問題として病院でたくさんふえるようになりました。 その意味で、診断すらつかないような患者さんたちに光を当てる。実は、これは日本独特というわけではなくて、先行して米国のNIHがUDPプログラムというのをつくりまして、そういった

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 私自身の専門分野ではありませんけれども、創薬支援ネットワークは、現在おられる、製薬企業でたくさんの経験を積まれた方あるいは若手の先生方、非常に情熱のある方々の集団だと思っていますが、この方々が一番恐らくつらいのは、基礎研究で本当に苦労して出てきたきっかけやシーズ、新しい知見を、あるところでデシジョンメーキングで切り落とさなければいけないものもたくさんあるわけです。むしろその方が多い。やはりそこの責任と権限、こういったところ

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 近藤先生の御質問にお答えしたいと思います。 ナショナルセンターの役割は今まで以上に私は重要になるだろうというふうに考えております。政策的に誘導を行って大規模な疫学調査を行ったりとか、それから、大きなデータをバンキングして、そこから解析して出てくるデータをどのように国民のために生かしていくかというところのイニシアチブをとる機関として、ナショナルセンターは極めて重要だと思います。 一方で、ナショナルセンターは、人材を育

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 お答えいたします。 今、大隅委員から御指摘のあった教育の重要性はもとよりなんですが、私どもの医学部、病院でも、数年前にあってはならないことが起きまして、そのときに臨床研究に関する仕組みの抜本的な見直しを行って、現在、どういう再発防止策が行われているかを簡略にお話しいたします。 まず、日本は臨床研究と治験という二つのトラックがあります。これは日本の固有の仕組みになっていて、海外ではこれは一本のレールになっております。

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 御質問ありがとうございます。 先ほどの横串の問題ですけれども、超高齢社会のところで、詳細は申し上げませんけれども、やはり医療周辺産業、医療にまだ行く手前のところ、ここの活性化は極めて重要だと思います。 健康長寿で御自宅におられる方、そして病院に行く前の方をどのように考えるかということで、これはもう経済産業省あるいは農林水産省の方でも政策的ないろいろなことはやられているということを知っております。 今御質問のあっ

2014-04-04 衆議院

内閣委員会

○末松参考人 情報につきまして、私の方から二点申し上げたいと思います。 先ほどの別の御質問でもございましたけれども、ナショナルセンター、例えば国立がん研究センターでデータベースをつくるときに、例えばタナカヒロシさんという方が一体何人いるのか、つまり、メディカルIDというのは今一応ペンディングにはなっておりますけれども、この仕組みがないために、データベースの構築がやはり一つの大きな障壁になっているというふうに考えております。 これ

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