「本村和喜」の過去の国会発言

発言数 22件

初発言日: 1986-12-05  /  最新発言日: 1991-08-05  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1991-08-05 参議院

議院運営委員会

○政府委員(本村和喜君) 科学技術会議議員の北原安定君は七月七日任期満了となりましたが、同君を再任いたしましたので、科学技術会議設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員田島敏弘君は七月七日任期満了となりましたが、同君を再任いたしましたので、宇宙開発委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上

1991-03-28 参議院

議院運営委員会

○政府委員(本村和喜君) 原子力委員会委員中江要介君は三月二十四日任期満了となりましたが、同君の後任として伊原義徳君を任命したいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員齋藤成文君は三月三十一日任期満了となりますが、同君の後任として野村民也君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため

1991-02-15 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(本村和喜君) このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました本村和喜でございます。 先ほど長官のごあいさつの中にありましたように、科学技術の振興の重要性につきましては十二分に認識をいたしておりまして、今後とも科学技術の振興に、微力でございますが、一生懸命努めてまいりたいと思っておるところでございます。 長官を補佐しながら職務を全うしたいと考えておりますが、委員長初め各委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げま

1991-02-07 衆議院

科学技術委員会

○本村政府委員 このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました本村和喜でございます。 先ほど大臣あるいは委員長のあいさつの中にありましたように、まさに科学技術の振興というものが国民生活にとって緊要な、重大な国民的な課題であると思っております。誠心誠意、長官を補佐しながら頑張りたいと思っております。 もとよりこの委員会の委員長、また各委員の協力なくしては一歩も進み得ないわけでございますので、今後とも御指導のほどお願い申し上げて、私の

1990-07-05 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 私に与えられた時間は二十分間でございますので、簡単に五項目にわたって質問をいたしたいと思います。 村沢委員から、今御指摘がありました米審についてお尋ねをいたしたいと思いますが、形骸化また米審の無視ではないか、軽視ではないかということが新聞にも出ておりました。しかしながら、全農民は期待と不安を持ってその米審を眺めているわけでございまして、今進行中でございますので、答申はまだ出ていないわけでございますが、私どもも答申がどう

1988-07-07 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 大臣どうも連日御苦労さまでございます。 先ほど来より同僚議員から、もう米価の問題についてある程度の論議が尽くされたわけでございますが、違った観点から質問を二、三さしていただきたいと思います。 二月の農産物の十二品目問題、六月の牛・かんの問題等、大変内外の難しい問題、国際化、自由化の問題が押し寄せてきた中での今年度の米価の決定劇であったわけでございまして、私どもは生産者ともどもに、そういう国際化の非常に波の激しい中で

1988-07-07 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 今工期の短縮の問題が出ましたが、ぜひ工期の短縮には重点を置いていただきたいと思います。物価上昇に合わせて工期が長くなればなるほど負担増がまいっているわけでございまして、私どもの福岡県でも例がございますので、その点も踏まえて今後工期の短縮にひとつ鋭意努力をいただきたいと思います。 それと、担い手を本格的に育成していくため中期的に見た作付面積、価格、需給見通し等を多少具体的に農家に示してやるべきではないかという考え方を、私

1988-07-07 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 四十年代に第一次の供給過剰問題が出まして、五十年代、今度は第三次過剰供給問題で悩んでおられるわけでございますが、やはりこの問題の解決は消費の拡大であると思っております。我が国の食文化の見直しという点、たびたび私どもお聞きをいたしているわけでございますが、今の消費拡大の国民に対する運動の展開といいますか、どのような運動を具体的にやられていくのか、その点についてお尋ねをいたします。

1988-07-07 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 先ほど次長からの答弁の中で、食体験、幼児のころからの食体験ということに重点を置いての御答弁がございました。私どもも同感でございまして、今後とも学校給食を通しまして幼時の食体験を完全実施に持っていっていただきたいことを要望しておきます。 最後になりますが、先ほど米の自由化の問題等についての御質問なり大臣の答弁があったわけでございますが、ヤイター代表、依然として米の自由化を求めるというようなことが新聞にちらほらと出ているわ

1988-03-28 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 私は、大臣に三点ほど質問がございますが、大臣が席を外されるようでございますので、お帰りになってから大臣に対する質問は続けさせていただきたいと思います。 最近の我が国の農林水産業をめぐる内外の情勢は極めて厳しいわけでございまして、解決を迫られている問題点が山積をいたしているわけでございます。そこで、農業を初めとしまして、林業、水産業につきまして質問を続けてまいりたいと思います。 まず農業についてでありますが、もう言う

1988-03-28 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 三点についての御答弁いただきました。各分野で皆さん方が御努力をいただいていることは十二分にわかるわけでございますが、今後ともひとつ私が要望いたしました点につきまして、最善の御努力をいただきたいと思います。 次に、水産問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 一口に言いまして、十二品目や牛肉、オレンジほどのニュースバリューはないのでありますけれども、それより一足早く、より深刻な問題を抱えるに至っているのが漁業外交の

1988-03-28 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 水産につきましてはまた後日の委員会で質問を続けさせていただきたいと思います。 大臣がお忙しいようでございますので、大臣に対する質問を先にやらしていただきたいと思います。 最近、各方面から農業、農政に対する種々の提言や批判等がなされております。まさに百家争鳴の感があるわけでございます。それらを見てみますと、中にはなるほどとうなずけるものもありますけれども、事実誤認に基づくもの、論理の筋道を欠いた思いつき的なものが少な

1988-03-28 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 もう一点大臣にお尋ねをしたい問題は食糧の自給に関する問題でございますが、最近のマスコミ等の論調を見ますと、我が国の食糧品は非常に割高である、農産物市場をどんどん開放して安い農産物輸入をふやすべきであるという意見が一見強くなっているように見えるわけでご ざいますが、本当に国民がそう考えているのかどうか。朝日新聞の世論調査等を見ましても「自由化論四割に「コメの制限」は過半数」という大きなタイトルでその世論調査の結果が出ている

1988-03-28 参議院

農林水産委員会

○本村和喜君 時間がございませんので、最後に大臣に質問をして、私の質問を終わらしていただきたいと思います。 いよいよあす訪米の御決断をいただいたわけでございまして、日本の農民ひとしく農水大臣のあすからの交渉に大いなる期待をかけているところであろうと思います。 しかしながら、昨日のテレビで、全中の堀内会長が帰ってみえられました記者会見を見ておりましても、予想以上に大変に厳しかったというコメントでございまして、私どもも今回の米国の牛

1986-12-05 参議院

災害対策特別委員会

○本村和喜君 今回の噴火で多量の降灰があったと思うわけでございますが、降雨時の二次災害というものが非常に心配をされるわけでございます。降雨時の泥流となって農地への流入等の二次災害、これに対しての対策あるいは推進をどうされていますか、建設省にお尋ねをいたしたいと思います。

1986-12-05 参議院

災害対策特別委員会

○本村和喜君 これも青木委員の質問の中で出てまいりましたが、まさに大島の基幹産業であります農林漁業、あるいは観光関連業等が基幹産業であります。早急なその救済策を講じていただくと同時に、帰島後の生活再建の問題が一番現在の島民の皆さん方にとっては不安な材料ではないかと思うわけでございますが、天災融資法の適用はできないという先ほどの回答があったわけでございますが、天災融資法の発動ができない場合にかわります具体的な制度融資、これをお知らせをいた

1986-12-05 参議院

災害対策特別委員会

○本村和喜君 今回の二百年ぶりの伊豆大島の噴火に際しまして、ひとしく我々が心配をいたしました問題は、島民の皆さん方の生命の安全の確保にあったわけでございますが、国土庁長官を対策本部長といたしまして、関係省庁の大変官民一体となった御協力によりまして、二十一日の夕方から二十二日の午前にかけまして、非常に迅速かつ適切に避難ができましたことを大変喜んでおる次第でございまして、本部長の御尽力に心から感謝とお礼を申し上げる次第でございます。 先

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