「本村賢太郎」の過去の国会発言

発言数 847件

初発言日: 2009-11-18  /  最新発言日: 2017-06-07  /  1 ページ目 / 全体 43ページ

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2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 次の質問に入らせていただきますが、タクシー政策についてお伺いしてまいりたいと思います。 規制改革推進会議の第一次答申が五月二十三日に取りまとめられまして、同日中に総理に提出されたというふうに伺っております。 この答申には、「自家用自動車による運送について、ガソリン代等の他に一定の金額を収受することが可能な範囲を通達により明確化する。」とある。この内容を国交省においてはどのように受けとめているか。また、この通達が

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 民進党の本村です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、先日四月二十一日にも国交大臣にスマートインターチェンジの効果についてお伺いしたわけでありますが、資料一にございますように、地元神奈川県の綾瀬インターの開通が不透明という記事が神奈川新聞から掲載されております。 スマートインターチェンジ事業は、平成十六年十月より社会実験が行われ、平成十八年十月から一部で本格導入、そして平成二十一年二月の制度改正により本格導

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 用地買収が絡んでいるということで、なかなかまだ困難も多いかと思うんですが、本来ならば来年三月を目途に供用予定であったわけでありますが、国交省で把握している供用開始の時期というのはおわかりでしょうか。

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 きのうの読売新聞にも、「高速IC 民間資金で」という形で、国交省が新制度を導入するという記事も掲載されておりまして、ここも注目をしてまいりたいなと思っております。 次の質問で、神奈川県内には、今、スマートインターチェンジはゼロとなっているわけでありますが、神奈川県内における綾瀬インターチェンジ以外の事業状況はどうなっているのか、お伺いいたします。

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 これは、「公共交通が充実していない地方の移動を支え、また多様化する移動需要に応じるサービスとして、インターネット等を介し目的地を同じくする者同士の自家用自動車の相乗りをマッチングさせるサービス」を普及させるためとしておりまして、いわゆるnottecoが提供しているようなライドシェアを念頭にしているものじゃないかと懸念しております。 今、参考人の局長さんからも、そうでないというお話もいただいたわけでありますけれども、

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 それでは、含まれていないということで理解をいたしました。 シェアリングエコノミーには、民泊を初め、個人の所有する物を共有するサービス、空き駐車スペースを利用するサービス、そしてライドシェアなどが含まれておりまして、規制緩和を必要とするものが多いわけでありますが、ニーズがあれば何でも規制緩和するのではなく、国民の安心、安全が大前提にあるということをぜひとも御理解いただきたいというふうに思います。 また、新経連が提

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 石井大臣からも、毎回、国交大臣として力強い御答弁をいただいておりますし、きょうは、内閣官房から、この未来投資会議の未来投資戦略二〇一七にはシェアリングエコノミーという項目はあるがライドシェアは含まれていないという御答弁もいただきまして、いわゆる二〇二〇年東京五輪・パラリンピック誘致の際も、滝川クリステルさんがおもてなしという言葉の中でタクシーの安全、安心を例に挙げたわけでありますので、ぜひとも、このライドシェアについて

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 今、参考人の長官からも御答弁があったように、気象データはビッグデータ化しつつあるという御答弁をいただきまして、その一つに、フェーズドアレー気象レーダーのような最新気象レーダーの開発が進んでいることも承知しておりまして、日本の最新技術だというふうに伺っています。現在、国内に六カ所設置されておりまして、実証実験ではゲリラ豪雨発生予測の的中率が約八〇%となっていることから、事前に対策を促す回避行動につながるという結果も出てお

2017-06-07 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 最後に、タカタ製のエアバッグのリコールについてお伺いします。 タカタ製エアバッグの事故、リコールを教訓として再発防止に取り組まなければならないわけでありまして、これは何度もここで質問しておりますが、ドイツのフラウンホーファー協会や自動車メーカー十社、そしてホンダによる今回の事案について分析した報告書が既にまとめられ、その原因は火薬の経年変化であるとの結論に至っているわけであります。 また、きょうは参考資料四に書

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 次に、民泊の現状について、よい点、悪い点がそれぞれあると思うんですが、どのように捉えているのか、お伺いいたします。

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 民進党の本村です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、大臣に大きな問いを一つしてまいりたいと思います。 人々の旅に関する多様なニーズとスタイルが今あると思うんですが、また、それらに対して、インターネットの技術を駆使してサービスを提供される時代になってきたということは御承知のとおりであります。 このような時代における我が国の観光戦略について大臣はどのようにお考えになるのか、まずお伺いいたします。

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 低廉な宿泊費で日本のライフスタイルを体験できる民泊とか、日本のプロのおもてなしを体感できる旅館、ホテルといった違いがあるのかなと思いますが、民泊は、特に、航空業界のLCCのような新たな客層の需要喚起を起こし、業界の成長を促すという側面もありますことから、日本経済の成長戦略としても意味があるのではないかなというふうに思っております。 次の質問に入らせていただきます。 現在、訪日外国人旅行客のうちどの程度の人数が民

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 例えば、青春18きっぷを使った旅とか、壮年層が利用する旅のスタイルとか、多種多様な旅のスタイルがあると思いますので、観光立国を目指している我が国として、それぞれのニーズ、スタイルに合った制度設計が今後必要だと思いますし、また、ゴールデンルート以外への観光客誘致も今後期待をしてまいりたいと思っております。 次の質問に入ります。 我が国の観光戦略において民泊はどのように位置づけられているのか、それは旅館、ホテルの位

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 次に、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の北原会長が雑誌のインタビューで、首都圏などでは新たなホテル建設が盛んに行われており、近々客室が過剰供給となることが確実でしょうと述べられております。ホテルの新築がふえており、客室は充足しているという話もこのように伺っておりますが、昨日、伊佐委員からも同様の質問があったように、旅館の稼働率は依然として高いとは言えない状況にございます。 こうした既存の資源を生かしていくことも

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 きのうの中村委員の質問の答弁でも、旅館業法の許可を得ていたのが二千五百五件、無許可が四千六百二十四件、物件特定ができなかったものが七千九百八十八件ということで、一万二千六百十二件は許可を得ていない、いわゆる八三・五%が違法の可能性があるのかなということで、確認のため質問させていただきました。 次の質問に入らせていただきます。 違法民泊に対する取り締まり状況はどうなっているのか、なぜ違法民泊が横行しているのか、お

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 昨日の中村委員の質問で、本法施行後は、指導や取り締まりの状況は改善され、違法な民泊が行われないようにできるのかという問いに対して、長官から、届け出制を導入、事業者、所在地を把握、届け出を出された住宅に玄関等への掲示を義務化して区別、ワンストップ窓口を設置、関係機関と連携を強化するため、情報を共有するためのシステムの構築、そして、厚労省からは、マニュアルの配布や無許可営業施設への現状把握、取り締まり強化、都道府県知事によ

2017-05-31 衆議院

国土交通委員会

○本村(賢)委員 しっかりと指導取り締まりの状況が改善されるという点は、本法をつくる一つの意義があるわけであります。 きょう、新たな質問として、自治体の負担について懸念する声について御指摘をさせていただきましたが、現場で実際に指導に当たるのは地方自治体、保健所の皆さんでありまして、各自治体とも、人員削減に努めている中で新規業務がふえることとなるわけでありまして、適切な指導を行うためには、人員確保、体制確保に努める必要があるということ

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