「本田年子」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 2002-02-20  /  最新発言日: 2002-02-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 本田です。よろしくお願いいたします。 最初にお断りしておきたいのですが、私は専門家でも研究者でもありません。一般有権者ですから、多少的外れなことやあるいは口の悪いところがありますが、御容赦願いたいと思います。 さて、第二院である参議院は、本来、数の衆議院に対して理の府として数や力の論理に拘束されない参議院の独自性があり、その独自の役割や機能があるはずです。 しかし、参議院の現状は、衆議院のカーボンコピ

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 私は、現憲法を運用して二院制の持つ機能、役割をやっぱり果たすということは大切なことだと思っています。そして、むしろ現在、この機能が二院制として、二院制の機能が果たされていない現実が問題ではないかと思います。 特に、代表、有権者の代表として議員になられている方々と、それから一般私たち有権者との間の乖離というんですか、それが非常に有権者の無関心ということで表れているんですが、そうしたことの問題をもっと両方が突き詰

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 私も、具体的にこういう制度にした方がいいというはっきりしたことは言えませんが、参議院のまず大きな問題は、有権者の意思が、多様な意思が反映しないという点で比例区が問題だと思うんです。やっぱり政党選挙、日本の選挙の場合は、地域、選挙区代表あるいは政党代表というような選挙、その色が濃いと思うんです。 それで、現在、インターネットなども発達しまして、いろんな問題を全国で取り組んでいる人たちがたくさんいまして、そして、

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 民意が反映されて一票が生かされているか、あるいはその生かされた一票というか代表を送り出して、そしてその代表の公約を果たして有権者が見守っているかという点ですけれども、私は、お配りしました資料は、一番最初は私たち有権者がどれだけの意思で自分たちの代表を国会へ送り出しているのかということから調べ始めまして、有権者の方が反省しなきゃいけないという材料、そういう気持ちでこの資料を作ったわけなんですが、結果的には、これを作

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 私も詳しくはまだ調べていないんですけれども、今回、非拘束になりまして、棄権した人、無効票ですね、無効票が前回よりもかなり多かったということは、やはり迷っているというか、国民に理解できなかったんではないかというふうには考えています。 それ以上、ちょっとよくまだ調べていないので分からないんですが。

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 私は、いいとも悪いとも分かりませんので言えませんが、しかし、現在、民意を反映されていない、政党色の強い国会ですから、そのことに問題があると思っていますので、答えになりませんが、はっきり言えません。

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 私、党議拘束がどのくらい厳しいかということがちょっと分かりませんのでお答えにならないかもしれませんけれども、やはり私たち有権者は、投票した人に代表を託したのですから、その人の考えることやその人の政策を実行してほしいと思っていますので、なるべくなら党議拘束というものはなくて、その人の自律性というものをやはり大切にしてほしいとは思っております。

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 私たち一般有権者は、内閣立法がこんなに多いということがなぜなんだろうと、そういうふうに思っております。議員立法が活性化していない面は、議員の方が怠けているんじゃないかなんと言う人もいますし、そういうような感じで受けているので、その点、皆様方でお考えいただきたいと思います。

2002-02-20 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(本田年子君) 今の選挙制度では非常にお金も掛かりますし、女性が、一人区の多いような状態では女性はやはり出にくいですよね。女性というか新人の方も出にくいと思います。そういう点で、女性はマイナーな立場にいるなというふうに思っております。当然、改善していただきたいと思います。

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