「本田正」の過去の国会発言

発言数 627件

初発言日: 1973-12-20  /  最新発言日: 1982-07-29  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1982-03-01 参議院

決算委員会

○政府委員(本田正君) 隊員をまず採用いたしますときには、採用に関する規則がございまして、それにいろいろ、身長、体重に始まります基準がございます。その基準に合致しない場合は採らない。その中にも精神衛生にかかわる事項がたくさんございまして、そこでふるい分けをいたします。 それから、パイロットの場合は、これまた航空身体検査の基準がございます。これにも同様の厳しい基準がございます。 それから、平常時は健康管理を行っておりますけれども、

1982-03-01 参議院

決算委員会

○政府委員(本田正君) 先ほど申し上げましたように、航空パイロットにつきましては、航空身体検査に関する基準がございまして、年に一回ないしはパイロットの種類によりまして二回検査をいたしております。その際にも十分これは精神衛生面でのチェックをいたしておりますけれども、いま御指摘の事故に関しましてパイロットミスというようなものがある、その中に精神病的なものがあるんじゃないかという御指摘でございますが、もちろんそういうものが発見されますと、これ

1982-03-01 参議院

決算委員会

○政府委員(本田正君) ジェット機等の非常にスピードの速い飛行機の上での操作は、地上のいわゆる生理学で考えられないようなことがしばしば起こるんだそうでございます。たとえば飛行機がすれ違う場合も、一点見えたかと思うとあっという間にすれ違う、そういういわゆる通常地球上でわれわれが生活している状態と全く違う現象がある。それに加えることにGがかかることもありましょうし、低圧という場合もありましょう。そういったことからいろいろいま御指摘のような状

1982-03-01 参議院

決算委員会

○政府委員(本田正君) ごもっともな御指摘だと思います。それで、自衛隊におきましては、航空自衛隊で航空医学実験隊というのが早くにできておりまして、そこで相当の機械を整備し、いろんな研究をやっております。そこで出てきた成果は逐一身体検査基準等に盛り込むべくいたしております。 なお、自衛隊の場合の身体検査というのは一般のパイロットの場合とまたちょっと違いまして、非常に詳しくなっております。たとえば一般の場合が精神に異常がある場合は云々と

1982-03-01 参議院

決算委員会

○政府委員(本田正君) 覚せい剤を使用するというのは、これは確かにいけないことでございます。これは精神状態が医学的に言う精神病であるとか、だから使用するということじゃないと思います。ほかにいろいろ誘惑がありまして使用することだと存じます。

1982-03-01 参議院

決算委員会

○政府委員(本田正君) 精神衛生管理といいますよりも、むしろ生活指導だと存じます。まじめに人間が生きていく上に、自衛隊員といえども、そういうものを使用するということが、いろいろまたこれ中毒症状で、心身——身体にも害が来るし、精神にも害が来るということを含めました、そういった生活指導にあるんじゃなかろうかと存じております。

1981-03-19 参議院

予算委員会

○政府委員(本田正君) 防衛庁の場合は、防衛医科大学校を私の所管で持っておりますけれども、防衛医科大学校につきましては男子だけに限っております。

1981-03-19 参議院

予算委員会

○政府委員(本田正君) 防衛医科大学枝といいますのは、幹部自衛官である医師を養成するために設置しているわけでございます。幹部自衛官であります医師を私どもは医官と読んでおりますけれども、自衛隊におきます医官の任務というのが、有事に際しまして直接これが、戦闘要員ではございませんけれども、戦闘要員とともにありまして、部隊等を指揮し、戦傷者の後送、収容、治療あるいは防疫そういった衛生救護活動に従事するものでございますし、また、平時におきましては

1981-02-24 衆議院

予算委員会

○本田政府委員 御指摘のように、防衛医学振興会につきましていろいろ投書等が二、三あったわけでございます。それから労働省の方からの検査も受けたりいたしましたので、私ども、民法に従いまして認可した者といたしまして、民法の規定に従いまして昨年の八月十八日から三日間、検査を実施したわけでございます。そして、その結果と申しますのは、投書等にございましたいわゆる不正経理、そういったことにつきましても、衛生局だけじゃなくて専門家も入れまして、つぶさに

1981-02-24 衆議院

予算委員会

○本田政府委員 防衛医学振興会の職員である寡婦の方ということで、労働省の雇用保険法に基づきまして国の補助金をいただく申請をいたしまして、それをこの半年間、お金が入ったのはずっと後でございますが、いただいてきたということでございます。そういうことであったために、私ども調査いたしましたところ、これは明らかな誤りであるということから、現在、地元所沢の労働基準監督署と防衛医学振興会の方でどう処理しようかということで話し合いを進めておりまして、本

1981-02-24 衆議院

予算委員会

○本田政府委員 防衛医科大学校で使います薬は非常に数が多うございまして、二千種近くにも上るわけでございます。こういった薬品を私どもは注意しながら購入していくということは当然なことであるわけです。防衛庁におきましては、医薬品の購入をどうやっているかと申しますと、調達物品等の予定価格の算定基準に関する訓令というのがございます。その訓令に基づきまして、防衛庁以外の病院の調査をいたします。調査というのは購入価格を参考にするわけでございますが、そ

1980-10-09 衆議院

予算委員会

○本田政府委員 防衛医科大学におきましてメディカルエレクトロニクスというのは幾つか機械がございますけれども、現在問題になっている機械は所持いたしております。

1980-05-13 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○本田政府委員 患者さん方というのはそういう知識がございませんので、えてして代理人を立てられまして、そしてそれに基づく法的な手続をなさったり、あるいは弁明書をお書きになったりすることは、もちろんやっていいことだ、当然のことだと存じております。

1980-05-13 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○本田政府委員 まず水俣病の申請状況でございますが、五十五年三月末現在で、熊本県を含みますところの新潟県、新潟市、鹿児島県、このトータルで現在までに一万一千六百八十一名の申請がございました。そのうち取り下げられた方もございますので、処理を要するものは一万一千四百七十名となっております。現在までに認定されましたものが二千三百名、それから棄却されましたものが三千六十三名。したがいまして、処理済みの件数が五千三百六十三名となっております。未処

1980-05-13 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○本田政府委員 全くそのとおりでございまして、現在四十七名しかございません。対象は申し上げましたように一千二十一名でございます。これは発足してから一年かかりましたけれども、この間に審査会の運営をどうするかということ、そういったことでいろいろと時間をとりまして、ようやく最近、御指摘のように九名の処分を行ったわけでございます。一千名対象で四十七名、まことにお恥ずかしいと存じます。私どもは今後できるだけこの制度のPRに努めまして、できるだけ患

1980-05-13 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○本田政府委員 熊本県の水俣にございます検診センターは、これは私どもも常駐医を少なくとも五名早期に確保したい、そういうことで、熊本県ともども努力をしているわけでございます。熊本大学にお願いし、また近郊の国立病院等にも、また私どものサイドでは、厚生省の医務局にも実はお願いに上がっているわけです。常駐医はなかなか確保できませんが、五十四年の一月になりましてようやく一名ふえまして、現在二名でございます。今後ともまた努力を続けていきたいと存じて

1980-05-13 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○本田政府委員 今年度純増で三十九名ふえたわけでございますけれども、これを配分する地域が、水俣の重要性ということは重々承知いたしておりますけれども、四十一地域プラスの五地域ぐらいございますので、その辺いずれも人が足りぬということで強い要望も受けておりますので、何県にどれくらいずつ配分するかということを現在詰めて、まだ決めておりません。そういうふうな角度で検討いたしておりますが、そういう状況でございますので、たくさん希望されるほどの人員を

← トップへ戻る