「杉元恒雄」の過去の国会発言

発言数 52件

初発言日: 1984-09-18  /  最新発言日: 1988-03-25  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1988-03-25 衆議院

環境委員会

○杉元政府委員 お答え申し上げます。 環境庁にとりましては極めて重要な、貴重な御意見を拝聴させていただきました。御趣旨に沿いまして十分注意深く今後進んでまいる所存でございます。

1988-03-25 衆議院

環境委員会

○杉元政府委員 オゾン層の破壊、二酸化炭素等による地球の温暖化等に見られるように、環境問題は地球的広がりを見せております。こうした問題への取り組みは世界の共通課題となっておるわけであります。我が国としては、地球環境保全の見地から、国内において十分な対策を講じるように努めるとともに、国連環境計画と国際機関を通、じた協力や開発途上国に対する環境技術協力を行ってきておるところでございます。国際社会における地位の向上に対応し、我が国は地球環境問

1988-03-25 衆議院

環境委員会

○杉元政府委員 先生の御意見、十分拝聴いたしまして、私どもよく理解しております。なかなかさっきから、歯切れよく、直ちにお答えするまでにはまいりませんが、どうぞ御理解をいただきまして、ただ、先生の御意見、十分拝聴して尊重して、内部で検討させていただく、こういうことにいたしたいと思います。

1987-11-27 参議院

環境特別委員会

○政府委員(杉元恒雄君) このたび環境政務次官を拝命いたしました杉元恒雄でございます。 堀内長官の補佐役として環境行政の推進に全力を傾けてまいりたいと存じます。 委員長初め各委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

1987-11-27 参議院

議院運営委員会

○政府委員(杉元恒雄君) 公害健康被害補償不服審査会委員島田普及び岸野駿太の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、島田晋君を再任し、岸野駿太君の後任として出原孝夫君を任命いたしたいので、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1987-09-04 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会

○杉元恒雄君 ことしの五月に日韓外相定期会議がありまして、その際に、南北対話を促進するということについて合意されたと承知しておりますが、先ほどお話を承りましたように、南北対話は今スポーツ会談以外は中断しているわけであります。しかし、ソウル・オリンピック開催を契機にして、南北対話の再開も期待されないわけではない。しかし、南北対話で一番いつも痛感させられるのは、最も重要で欠かすことのできないのは、相互信頼というこのことだと思います。しかし残

1987-09-04 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会

○杉元恒雄君 フィリピンについて伺いたいと思いますが、八月の末に発生いたしました国軍の改革派によるクーデター未遂事件ですね。フィリピンの政情の不安定さを改めて痛感したわけですけれども、私たちはアキノ大統領に対するフィリピン国民の支持は本当に厚くて広範であるんだというぐあいに思っておりましただけに、新聞に出ておりました今回の反乱、その反乱の首謀者が国民のアキノ離れの傾向を利用しようとしたんだという、こういう新聞報道を見ましてショックを感じ

1987-09-04 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会

○杉元恒雄君 もう一点伺いますが、ごく簡単に答えていただければ結構です。 米軍のスビック海軍基地とクラーク空軍基地は、一九九一年ですか、現行の使用協定が切れるというように承っておりますが、フィリピンの新憲法はその存続には上院の三分の二の賛成が必要と定めており、事実上国会がどう判断するかが最大のポイントになっておる。また、アキノ大統領も基地存続問題は国会の判断にゆだねる姿勢でいると伝えられております。両基地は、アジア・太平洋はもちろん

1987-07-31 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○杉元恒雄君 INFをアジアに百発残す理由として、日本、韓国、フィリピンにある核兵器搭載可能な運搬手段を挙げていたゴルバチョフ書記長が、このことには一切触れずに今回グローバル・ゼロ・ゼロ・オプション、つまりソ連アジア部のSS20撤去を含めた提案をしていますが、ここまでソ連が譲ってきたこの背景をどのように理解したらよろしいのでしょうか。 また、中曽根総理は、ゴルバチョフ書記長は本筋に戻った、これまでの我々の判断が正しかったわけです、軍

1987-07-31 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○杉元恒雄君 戦後、世界の安全について、東西両陣営はともに均衡、抑止を基本としてやってきましたが、実際には均衡とは、そして抑止とはどのような状態を言うのか、こういうことになると双方にエゴが働き、その理解あるいは意識には大きな隔たりがあったと思います。 私は、かつて抑止を意味する英語に当てはまる言葉がロシア語にはなく、おどしという言葉をソ連人は使っているということを耳にしたことがあります。軍縮交渉で使用する用語のイメージがこのように違

1987-03-27 参議院

商工委員会

○杉元恒雄君 この法律案は、我が国の産業構造が、国際経済環境と調和のとれた方向で活力あるものに転換していくことを目的としておりますので、この法案の提出の背景にあります国際関係について御質問をさしていただきます。 先ほど梶原委員からも御質問がございましたが、昨日から今朝にかけて、テレビ、新聞などは、半導体貿易に関して報道しております。最近、米議会では対日非難決議が出るなど、米側の不満やいら立ちが高まっているようですが、そもそもこの問題

1987-03-27 参議院

商工委員会

○杉元恒雄君 外交問題で権威が認められております外交小委員会の最近の調査によりますと、アメリカの一般国民は、アメリカにとって死活的に重要な国として、イギリスに次ぎ日本をカナダとともに第二位に挙げています。また、好ましい国としてもカナダ、イギリス、西ドイツに次いで日本を第四位にしております。これは最近上昇してきたわけであります。米議会などで高まっている反日機運の中で、草の根レベルのアメリカ人の日本への意識は安定度を増しているわけです。通産

1987-03-27 参議院

商工委員会

○杉元恒雄君 次に進ませていただきますが、対外貿易摩擦の激化する中で、我が国の産業構造を国際的に調和のとれたものとし、また現に深刻な影響をもたらしている円高不況を企業が乗り越えていくために、内需型への事業転換や海外直接投資が必要であることは言うまでもありません。しかし、このことによっていわゆる産業の空洞化が心配されていることもまた事実であります。 そこで、以下数点について質問をしたいと存じます。 まず、現在我が国の海外生産比率は

1987-03-27 参議院

商工委員会

○杉元恒雄君 親企業が新しい分野に事業転換をするときに、技術的にこれについていけない下請中小企業は、生産高の大幅な減少と、これに伴う従業員の解雇等企業の存立を脅す、そういうことばかりでなく、社会の大きな不安の種にもなりかねないと思うのであります。このことにつきまして、大臣は対策をどのようにお考えになっておられますか。 なお、このようなときに、私は、親企業が下請に新しい技術を与えることによって、下請関係をなるべく切らずに、技術を下請に

1987-03-27 参議院

商工委員会

○杉元恒雄君 産業構造の転換によって解雇された従業員の再雇用は極めて困難なものだと思います。これが中高年齢の者についてはなおさらその感を深くするわけであります。政府は、雇用機会の創出についてはそれなりに努力をしておられると思います。本法案についても、雇用維持について配慮がされていることが理解できるわけでありますが、しかし、きのうまで北海道の炭鉱で働いていた者を、きょうから東京のホテルでというわけにはまいりません。離職者の再雇用について地

1986-10-08 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○杉元恒雄君 過般のウルグアイのプンタデルエステにおけるガット閣僚会議について関連してお尋ねいたしますが、これは先ほども話がありましたように、国際的に高まりつつある保護主義に対抗して自由貿易体制を維持強化しようとする、そのためには大きな成果だと言えると思います。 そして、これは昭和五十八年十一月九日、レーガン大統領が来日した際に中曽根総理が準備の開始を提唱して、レーガンさんがこれに同意をしたということがきっかけだというように承知して

1986-10-08 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○杉元恒雄君 政府は、ゴルバチョフ来日を来年の一月に実現させるために外交ルートでの調整に努力しておられます。またソ連の方も、これに、時期はともかく、それなりの対応を見せているように認識しておりますが、この作業はどんなぐあいに進んでおりまして、見通しはどういうぐあいであるのか、御答弁いただきたいと思います。

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