「杉本まさ子」の過去の国会発言

発言数 15件

初発言日: 2015-04-28  /  最新発言日: 2015-06-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-06-09 参議院

経済産業委員会

○参考人(杉本まさ子君) 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会の杉本と申します。 本日は、電気事業法等の改正法案の審議で、消費者の意見を申し上げる機会をいただいたことに感謝申し上げます。 主にガス自由化に関する家庭用ガス料金の消費者保護について発言いたします。 なお、今回の法律改正に含まれる電気の議論は、私と同じ団体の辰巳常任顧問が参加しております。私は制度の経緯に詳しくありませんので、御質問には家庭の電気消

2015-06-09 参議院

経済産業委員会

○参考人(杉本まさ子君) 賦課金は今いろいろな負担になってはいますけれども、やはり自然エネルギー、再生エネルギーを使っていくためには多少の負担は仕方がないんではないかというふうに思っています。

2015-06-09 参議院

経済産業委員会

○参考人(杉本まさ子君) 先ほども電力会社、ガス会社からの参考人からお話がありましたように、メニューの多様化ということはいいようなふうにも見えますけれども、例えば通信と電気とガスとかと一緒になったりすると料金の中身も見えなくなるとか、それから選ぶのにはどうしたらいいかというのはすごく消費者としては迷うところだと思うんですね。 ですから、そこら辺を分かりやすくということと、それから契約時には書面交付ということになっていますけれども、事

2015-06-09 参議院

経済産業委員会

○参考人(杉本まさ子君) 私たち消費者に、需要家にとりましては、料金よりも何よりも安全が第一の希望です。 それで、これを今まで導管事業者が家の中まで全部点検をして、一気に全部情報も持っていたわけですけれども、これが会社が分離してしまうと、先ほど辻参考人の方からも、働く者同士の一体感や気持ちの連携が重要という御発言もありましたけれども、例えば、今まで一緒に暮らしていた家族が、子供が成長して別に住んでしまった、コミュニケーションがなくな

2015-06-09 参議院

経済産業委員会

○参考人(杉本まさ子君) 済みません、先に発言してしまって。 料金は、やはり安くて安定的な供給というのがガスのもう一つの条件だと思っていますので、安い方がいいわけです。先ほどFITの負担金が高くてもいいというふうに申し上げましたけれども、やはりそれは消費者に納得のいく説明があってこそ支払に納得ができるんだと思うんです。ですから、ガスの方でも、やはり料金がどうして上がるのかということをちゃんと説明をしていただかないと納得ができないとい

2015-06-09 参議院

経済産業委員会

○参考人(杉本まさ子君) LPガスはもう既に自由化されていまして、この自由化が皆さんの納得いくようなことで行われていればそれがお手本に、今回の都市ガスの自由化にもお手本になったと思うんですけれども、とても先ほどの資料にありますように苦情も多いですし、何千件という、二千何百件という苦情があります。 それで、いろいろな形の販売方法があって、例えば、委員会の中でも紹介されていたように、アパートなんかの建設時に、全部のところにエアコンを付け

2015-06-09 参議院

経済産業委員会

○参考人(杉本まさ子君) 今まで当たり前のようにガスとか電気とかを使ってきましたので、考えて使っていなかったんですね。 それで、これからいろいろなものを選ぶとなると、やはり消費者も勉強をしなければ選べないと思うんですけれども、選べるような、選びやすいメニューを設定していただくことと、それから料金の精算でも、全部、セット販売だといって一括の請求だとかというのではなくて、中身が見えるような請求にしていただきたいということと、それから電源

2015-04-28 衆議院

経済産業委員会

○杉本参考人 法的分離の点でですか。(鈴木(淳)委員「全体です、ガスの」と呼ぶ) 法的分離は、導管部門の中立性確保のための方法論だというふうに思っています。 導管の中立性確保自体は、消費者が小売事業者を選べる制度として異論はないと思います。大口では小売価格の約一割を占めると思われる託送料金も、家庭用小売価格でも、その一部となる適正な価格にすべきだというふうに思っています。 託送料金は総括原価での認可料金ですから、その算入コス

2015-04-28 衆議院

経済産業委員会

○杉本参考人 今、尾崎参考人もおっしゃっておりましたけれども、ガス機器については、大分、いろいろなことで改善されてきまして、事故がないような器具が生まれてきています。 それで、今現状で、保安のところは大変うまくいっているんだと私は思うんですね。それを壊してまで何もいく必要はない、今の現状を続けていった方が、安全で安心な生活が送れるのではないかというふうに思っています。

2015-04-28 衆議院

経済産業委員会

○杉本参考人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会の杉本と申します。 本日は、電気事業法等の改正法案の審議で、消費者の意見を申し上げる機会をいただいたことに感謝申し上げます。 主にガスの消費者保護について発言させていただきます。お手元の資料をごらんください。 なお、今回の法律改正に含まれる電気の議論は、私と同じ団体の辰巳常任顧問が参加しておりますが、私は制度の経緯に詳しくありませんので、御質問には家庭の電気消

2015-04-28 衆議院

経済産業委員会

○杉本参考人 はい。済みません。 私は、消費者委員として固執せずに、法的分離は、各委員会の意見を正確に反映してまとめて、それを参考に、ガス会社の了解がなくても、経産省が法的分離が最適と判断したのであれば経産省にお任せする、そう考えて審議会で発言いたしました。

2015-04-28 衆議院

経済産業委員会

○杉本参考人 ガスというのは、高いとか安いとか、何かそういう意識が余りなくて、預金口座からおろされていっちゃうというせいもありますけれども、いつも、ひねればというかスイッチを押せば出てくるというような感覚で、余り高い安いということは意識がないんですけれども。

2015-04-28 衆議院

経済産業委員会

○杉本参考人 多分、セット販売というか、そういう機器の点検時に器具を売ったりということはふえてくると思うんですね。それで、いろいろな人が自分のうちに入ってくると、やはり煩わしいということもありますし、それのところでお年寄りが悪徳商法みたいなのにひっかかるということも多数出てくるのではないかというふうに不安を感じております。 ですから、器具は、自分でやはり自分の家庭に合ったものをちゃんと吟味して買いたいなというふうに思います。

2015-04-28 衆議院

経済産業委員会

○杉本参考人 自由化になっても、やはり公共料金だというふうに私は理解しております。 それで、経済産業省には公聴会というのがありますけれども、それから消費者庁でも審査をしておりますが、それは消費者も入った委員会ですので、大変重要な委員会であるし、これからも続けていっていただきたいというふうに思っています。

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