「杉村慎治」の過去の国会発言

発言数 42件

初発言日: 2024-12-18  /  最新発言日: 2025-03-18  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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年別発言数

2025
37
2024
5
2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 NHK並びに日本が被った被害を考えると、私は、やはり初期対応として警察に被害届を出す、そして、例えば偽計業務妨害罪、刑法二百三十三条に基づき、その者の身柄を確保するなどの対応を取るべきだったのではないでしょうか。お答えください。

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 立憲民主党、杉村慎治でございます。 まずは、本題に入る前に、私が放送業界に抱いている思いを述べさせていただきたいと思います。 私は、政治の世界で今は亡き石井一議員の下で書生として靴磨きを始める前に、民放のテレビ業界で番組制作の仕事をしておりました。大学卒業と同時に、三十代前半までの約十年弱の間、テレビマンという仕事に誇りを持って生きてまいりました。お笑い番組のAD、いわゆるアシスタントディレクターを務め、ディレクター

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 ただいま回答をいただきましたが、この問題は、NHK内部の問題にとどまらないように、しっかりと認識していただきたいと思います。 引き続きまして、NHKは、中国籍の元スタッフに対して民事訴訟で損害賠償請求を起こしたものの、既に出国してしまっていて居場所がつかめていないと聞いております。NHKが被った損失や同じようなことを繰り返さないための抑止を考えると、初期対応として、その場で身柄を拘束したり、警察に被害届を出したりするなど

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 困難だったということなのですが、今後何かしら真実を追求していくために、現在、中国籍の本人の居場所は把握できているのでしょうか。

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 今はもう出国しており、なかなか足取りがつかめないということですので、私としては大変悔しい思いでいっぱいです。 次に、この問題を受け、NHKは、稲葉会長を含む役員報酬の一部を自主返納、また担当理事の辞任、関係職員の懲戒処分等を行ったことが公表されております。しかし、昨年十月の稲葉会長の会見で、この問題で責任を取って辞任した担当理事が一週間後に再雇用されていたという発言がありました。このことは事実なのでしょうか。また、この対

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 今、稲葉会長の最後の言葉で、責任を取ることと本人の能力を生かすということを分けて判断したということでしたが、今回、私は、この放送により国益を大きく損ねた問題に関して引責辞任した担当理事のたった一週間での現場への復帰は見送るべきだったと考えております。この件からも、NHKの経営陣の認識の甘さだと言わざるを得ないと思っております。私は大変遺憾に感じております。 今回のことを踏まえ、NHKの国際放送に従事する外国籍の翻訳、通訳

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 ただいま回答をいただきました。 私は、NHK国際放送については、日本政府の立場と異なる立場で教育を受けた方々の同時通訳への採用は改めて慎重であるべきだと考えます。それが日本の国益を守ることにつながります。 それでは、二つ目のテーマ、NHK国際放送へのAI、最新テクノロジーの活用についてお伺いしたいと思います。 先ほどの問題の続きですが、そもそも尖閣諸島の領有権に関して我が国の立場とは明確に異なる立場を取る政府の下

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 ただいま状況を聞かせていただきました。 私は、AIを使うに当たっては、NHKさん自身におけるAI開発、活用が必要だと思いますが、最新の状況を教えてください。

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 ただいま回答をいただきました。 それでは、これらのことを踏まえまして、今後の国際放送の強化に向けた意気込みをNHKの稲葉会長よりお願いいたします。

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 ただいま稲葉会長から、国際社会で平和を希求する日本の視座に立って発信するとの御意見をいただきました。 それでは、最後ですが、日本の立場、視座を発信するNHKの国際放送に関して、大臣としてはNHKの国際放送に何を期待するのか、最後に御答弁をよろしくお願いいたします。

2025-03-18 衆議院

総務委員会

○杉村委員 村上大臣より御答弁をいただきました。ありがとうございました。 最後に、やはり日本の国益を守るというところでNHKの国際放送は本当に大切な役割をしていると思います。そしてまた、AI開発を通じて日本の技術の高さ、魅力を世界に知らせる機会になると信じ、是非とも政府を挙げて支援いただけるよう強く求め、私の質問を終わらせていただきます。本日はありがとうございました。

2025-03-04 衆議院

総務委員会

○杉村委員 立憲民主党・無所属の杉村慎治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につき、原案に反対、立憲民主党、国民民主党提出の修正案に賛成、地方交付税法等の一部を改正する法律案の原案及び与党提出の修正案に賛成の立場で討論を行います。 まず、地方税法等改正案について申し上げます。 原油価格の高騰や円安の影響等により、ガソリンや軽油といった燃料の高騰

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 狭山茶の主産地、入間市、狭山市を含む埼玉県第九区より選出の立憲民主党の杉村慎治でございます。 本日は、予算委員会第二分科会で質疑をさせていただく機会を賜り、大変光栄に感じております。 本日は、村上総務大臣、そして政府参考人の皆さん、よろしくお願いいたします。 それでは、今日は、四つのテーマに関して質疑に入らせていただきます。 まず一つ目は、総務省のデジタル活用推進支援事業についてです。この事業については、我

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 今、政府参考人の方からは、繰り越された予算は翌会計年度にきちんと使われている、そしてまた、本事業の予算は計画的に効率的に執行されているとの説明をいただきました。 しかし、財務省のデジタル活用支援推進事業に関する予算執行調査結果には、総務省の回答どおりであったとは言えない点が指摘されております。 財務省の令和五年度予算執行調査結果に関して、以下のような指摘が三点されました。 一点目は、マイナンバーカードの申請方法

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 ただいま総務省参考人より回答をいただきました。 私としては、高齢者だけでなく若者であっても、一回限りの手続講座に参加しただけで、一人で不自由なくスマホなどのデジタルを活用できるとは、現実には言い難いとしか言えません。 そしてまた、自治体による自主財源での市民、町民、村民対象のスマホ講座との講座内容の重複が、財務省の令和五年度予算執行調査結果に示されていました。 例えば、自治体が自主財源などを使って、市民、町民、

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 ただいま回答をいただきました。 では、この事業により開催する講座が高齢者に寄り添ったものなのか、二点質問したいと思います。 例えば、私の地元の駅前の携帯ショップで講座が開催されると仮定します。その場合、足の悪い御高齢者は、駅前までバスで三十分かけて向かいます。そして、到着して、会場の携帯ショップで一時間の講座を受講します。講座が終わると、また三十分間バスに乗って自宅へ帰ります。このような状況は、高齢者の立場に立った

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 総務省政府参考人より御丁寧な回答をいただきました。ありがとうございました。 それでは、次は財務省に伺います。 財務省が公表する令和五年度予算執行調査結果には、講座一こま当たりの受講者が一人であったものが全体の七割を超えていたと記載されています。自治体が独自で提供している講座内容との重複があった等、非効率性の問題が明示されておりました。 しかしながら、本事業に財務省は、令和六年度補正で二十億円強、令和七年度概算要

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 財務省政府参考人より御丁寧な回答をいただきました。ありがとうございます。 本日の質疑を通じ、私は改めて痛感しました。国民の大切な税金を無駄にせず、真に必要なところへ届けることの重要性を。 本事業の目的は、高齢者の方々がデジタルの力を生かし、より豊かに安心して暮らせる社会を築くこと。そのためには、総務省が一人一人の声に耳を傾け、心から役立つと感じられる講座を計画すべきです。だからこそ、いま一度目的を見直し、対象者の立

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 村上総務大臣、御丁寧な回答、ありがとうございました。 私としては、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化の実現こそが、これからの社会に必要不可欠だと強く信じております。デジタルの進化は、人々の暮らしを豊かにする力を持っています。しかし、その恩恵が全ての人に届かなければ、真の進歩とは言えません。本事業は、誰もが安心して未来を迎えられる社会を築くための大切な一歩であり、その必要性を強く感じております。だからこそ、目的を

2025-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○杉村分科員 ありがとうございました。 私の地元にある、日本最古のユズの産地として誇り高い毛呂山町では、井上健次町長が主体となり、防災力向上に尽力しております。町独自の対策に加え、そして、御近所同士で助け合う仕組みも進めております。都会では聞かれなくなった共助や公助の精神が、町と町民の安全を守っております。 そこで、お伺いします。 消防庁では、消防団等地域防災力の充実強化のための予算を効率的に執行するため、現時点でどのような

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