予算委員会第三分科会
○杉浦分科員 今のところはそこまでしか言えないらしいです、中国やあちこちあって。わかりますが、方向を目指して努力してもらいたいと御注文申し上げておきます。 それから、インドが外れているんですね、このチェンマイ・イニシアチブには。答弁を予定してもらっていますが、バイのスワップ協定は結んだようですけれども、インドもこの中に入ってもらうように、アジアの一員ですから、考えていただきたいと思います。 済みません、時間がないので、次へ、第二
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発言数 3,121件
初発言日: 1986-12-12 / 最新発言日: 2009-02-19 / 1 ページ目 / 全体 157ページ
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○杉浦分科員 今のところはそこまでしか言えないらしいです、中国やあちこちあって。わかりますが、方向を目指して努力してもらいたいと御注文申し上げておきます。 それから、インドが外れているんですね、このチェンマイ・イニシアチブには。答弁を予定してもらっていますが、バイのスワップ協定は結んだようですけれども、インドもこの中に入ってもらうように、アジアの一員ですから、考えていただきたいと思います。 済みません、時間がないので、次へ、第二
○杉浦分科員 自由民主党の杉浦正健でございます。 本来、私の希望としては、予算委員会の一般質疑でやらせていただきたいと思っておった事項なんですが、さまざまな事情から一般質疑の時間をいただけませんで、分科会に回ったわけですけれども、せっかく関係省庁初め皆さんに協力をお願いして質問内容を詰め上げてきたものですから、分科会ではありますが、こういう時間をいただいたことを本当にうれしく思っておる次第でございます。 二問あるわけでございます
○杉浦分科員 方向として、ヘッジファンドなるものは、タックスヘイブンと言われるバハマ諸島とか、要するに、アメリカの連銀にしても日本の日銀、通貨当局が本当に権限の及ばないところに金を集めて、やりたい放題やっていたということがあるわけでしょう。それを、ともかくIMFなりなんなりでコントロールする、チェックできるというところまでいかないと、連中、今は反省していますから、つぶれかかっているし、今は静かにしているかもしれないけれども、将来はそうい
○杉浦分科員 そのとおりですね。日本は単年度主義ですからあれなんですが、向こうはそうではない。ただ、これも二年ぐらいで集中的に前倒ししてやるというふうに伺っていますが、そうですね。これと比べて、比較対照する余地が日本は少な過ぎるということではない。要するに二年と思ったらいいですね。これは二年でやると思ったらいいんでしょうね。回答は要りません。 それで、クリーンエネルギー対策、科学技術振興、ヘルスケア、教育、失業対策等々、減税もさまざ
○杉浦分科員 私の記憶では、タイがバーツ危機に陥って、宮沢さんが二億ドルだったか何か支援して、タイが破綻を免れたということを覚えておるわけなんですが、これは十六本、みんなで危ないときに備えようというのでつくって、その後、具体的に発動されているのはなさそうですね。予防という意味でいいことだ。こういう仕組みができているということは、もちろん各国が、あのアジア経済危機で、ともかくみんな苦労して、日本も大変だったけれども、構造改革の努力をした、
○杉浦分科員 大変超過しまして、失礼いたしました。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○杉浦分科員 中国も韓国もASEAN各国も、非常に協力的といいますか、望んでおられるようですから、一層努力をしていただきたいと思うんです。 その先に、マルチ化で、一つの取り決めで各国が参加してやるんだったら、いっそのこと、アジア版のIMFをつくったらどうかという議論になってくると思うんですね。アジア版のIMF構想は、あの経済危機のときに日本がたしか言い出したと思うんですが、もうかなり前ですね。あの時点ではアメリカが猛反対した。反対し
○杉浦分科員 時間が欲しいですね。 こういった財政出動はさまざまな分野であり得ると思うんです。例えば、太陽光発電を普及するとか、規制緩和して遊休農地にパネルを張ることができる、農地法を改正してさまざまなシステムを変える。例えば、県営住宅とか市営住宅、いっぱい年寄りが住んでいますけれども、それを民活で二百年住宅、マンションをつくるとか、いろいろシステム、やり方を変えることによって民間のお金を活用させる。 個人の金融資産が千五百兆あ
○杉浦委員 まさに総理のおっしゃられるとおりだと思います。 リーマンの倒産したのが九月十五日であります。それによりまして、アメリカ経済、住宅市場がだめになる、自動車の売り上げが急減する。ヨーロッパも同様でございました。 その混乱を受けまして我が国にも大波が押し寄せてまいりまして、我が国自動車業界は一斉に生産計画の縮小を行いました。トヨタ自動車のございます我々の地元、マツダのある広島、北九州、日産のある神奈川等々、全域に広がったわ
○杉浦委員 自由民主党の杉浦正健でございます。 持ち時間が非常に限られておりますので、前置きを抜きにして質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、私どもが直面している経験したことのない危機についての総理の御認識を伺いたいと思います。 アメリカのグリーンスパン、前のFRB議長、日本でいえば日銀のような機関ですが、有名なアラン・グリーンスパン氏が、去る十月二十三日に行いましたアメリカ議会での証言におきまして、我々は現在、百年
○杉浦委員 税調でも前向きに検討していただけていると伺っております。 自動車産業は、タクシーとかトラック、バスまで含めますと、雇用が五百一万人という、従業員、労働者の一割を超える雇用を提供しておりますし、工業出荷額の二〇%は自動車関連であります。税金については、正確な資料はありませんけれども、国税、地方税を通じて一割は下らないだろう、二割まではいっていないだろうと言われておりますが、いわば日本の屋台骨を支える今や基幹産業でございます
○杉浦委員 私の地元の陳情も受け入れていただきまして、本当にありがたく思っております。 時間がなくなりました。この金融強化法は、参議院でとまっておりますけれども、小沢党首は先日の党首討論で審議に応ずるとおっしゃっていただいたんですが、何か条件がいろいろついておりまして、どうもはっきりしません、農協を外せというような主張をなさったり。我々は受け入れられません。成立がおくれているのは甚だ遺憾であります。 万一、この法案の成立がおくれ
○杉浦委員 はっきりした計画があるのは広田川についてでございまして、これは、当初予定ですと事業期間は平成三十五年までで、平成二十年度以降の残事業量がその約半分、費用は橋梁を除いて百八億円ぐらいかかる。配付した幸田町の資料にございますが、それに間違いありませんか。
○杉浦委員 自由民主党の杉浦正健でございます。災害特の貴重なお時間をいただきまして質問できる機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 先ほども皆さんに黙祷していただいたところでありますが、今度の豪雨災害、東北から九州近くまで、全国的に大変な豪雨で災害を起こしたわけであります。三人の方がお亡くなりになりました。うち二人は私のふるさと岡崎市から出たわけでございます。亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被
○杉浦委員 計画が完了する時期とおおむねの金額、概算で結構ですが、言及がなかったですが、お話しください。
○杉浦委員 今のは伊賀川ですが、鹿乗川についてはどうですか。
○杉浦委員 雨水の地下貯留池ですけれども、岡崎市の中央から少し南のところ、六名地域というのがあるんですが、そこに雨水貯留施設が建設されております。これは、占部川という川の総合治水計画に基づいて平成八年に完成したものなんですが、これは、計画規模は、降雨強度が四十七ミリ、貯水量が二万七千立方ということでございます。 今回の豪雨では、午前二時ごろまでの間に満水状態になってしまった、そして被害が出るようになりまして、八年前の東海豪雨のときと
○杉浦委員 いつまでに完成するか言及はなかったですけれども、返事は聞きませんが、急いでほしいと思います。 今回の災害復旧、総合的治水対策、いろいろと検討いただいていると思うんですけれども、配付しております幸田町の資料の頭に要望書がついています。私あての要望書ですが、そこに、「激甚災害の指定をお願い致します。」とあるわけですけれども、激甚災害とはどういう要件なのか、指定を受けたらどういうメリットがあるのか、簡単に御説明願いたいと思いま
○杉浦委員 岡崎市、幸田町、愛知県の間で、その指定も含めていろいろと検討が進められていると聞いております。指定をするしないにかかわらず、今お話を伺いますと、まだいつまでに完全に仕上がるというめどが立っていないというのが正直なところじゃないでしょうか。 最近はこういうゲリラ的豪雨というのが全国的に多発しておるわけで、この種類の豪雨が五年以内にないという保証は何もないわけであります。 一刻も早く、年限を切って集中的に投資して、二度と
○杉浦委員 私も被害地を回って、本当にもう想像を絶する、こんなところでこんな被害が出るのかというところばかりでありました。 伊賀川流域のみならず、市の中心地も、伝馬通、本町通あるいは能美通といった岡崎市の商店街、中心部ですが、そのちょっと低いところは水がたまって床下へ来る、場所によっては床上へ来る。もう商店街ですら大きな被害を受けているわけで、私も長年住んでおりますけれども、二度とこういうことが起こってはならない。安全な町というのを