「杉田水脈」の過去の国会発言

発言数 786件

初発言日: 2013-03-15  /  最新発言日: 2023-03-29  /  1 ページ目 / 全体 40ページ

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2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。よろしくお願いいたします。 四月一日より、こども家庭庁が発足いたします。私も、かねてよりこの内閣委員会で、日本の子供、子育て施策は親を中心に考えられており、子供の視点が抜け落ちているのではないかと指摘をしてまいりました。 こどもまんなか社会の実現に向けて、具体的にこれまでとどう違うのか、どのように子供を中心にしていくのか、まずお尋ねしたいと思います。

2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 ありがとうございます。私も、こどもまんなか社会の実現に向けて全力で協力してまいりたいと思います。 新たな子育て支援対策も講じられると思いますが、現金給付による少子化対策についてはしっかりと効果の検証を行っていただきたいと思います。少子化対策のために現金が給付される、しかし、その財源を増税や子供たちが将来負担するようになる、これでは子供を産みたいと願う人は増えないのではないでしょうか。 また、子供を産まないことを選択す

2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 ありがとうございます。 国が安全であるということが最も大事なことではないかと思います。国防も少子化対策の最も大きな部分だということを皆さんにも考えていただきたいというふうに感じております。 また、男性の育児休業促進についても懐疑的な意見が少なくありません。女性が抱える育児に関する悩みには、パートナーとの育児や家事に関する考え方の違いがあります。パートナーが育休を取得することによって、かえって心労が増す、家事の負担が増

2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 様々なメニューがあると思いますけれども、それらの施策の効果の検証についてもしっかりと行っていただきたいというふうに思います。 また、希望出生率一・八をかなえようと思いましたら、子育て支援よりもむしろ結婚支援策に焦点を当て、結婚を希望する男女がちゅうちょなく結婚を決断できる、結婚相手を見つけることができる、そうした政策にもっと重きを置くべきであると私は考えております。 また、少子化対策については、これまで様々な施策が行

2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 さて、四月は若年層性暴力被害防止月間です。一月に議員会館内で行われた困難女性支援法のよりよい運用を願うつどいにおいて、DPI女性障害者ネットワークから、性暴力やDVの被害を受けた女性への相談窓口は電話と対面しかないことが多く、アクセス自体が困難で、相談にすらたどり着けないという非常に重要な御指摘がありました。 性犯罪、性暴力の被害者のためのワンストップセン

2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 昨年来、SNS等を中心に、若年被害女性等支援団体への助成金の支給をめぐって様々な指摘がなされております。必要な支援を検討するに当たって、困っている方々の本当の声を聞けているのか、そして、税金を使って行う以上、その支援が妥当であると国民が納得できるものであるかという点についての検証が必要であるかと考えております。 男女共同参画局も積極に広報を行っていた若年被害女性等支援事業ですが、一部の都道府県の事業受給者の会計報告や、そ

2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 多くの国民が疑念を抱いたのは、公平性が担保されているかという点です。是非とも、選定の経緯を透明化し、多種多様な御意見を基に、偏ることなく政策が審議される場にしていただきたいとお願いします。 さて、統一地方選が始まっております。昨年、選挙の応援演説中に安倍元総理が銃撃されるという、痛ましく許し難い事件がございました。二度と繰り返されないための警備や警護に関する検証は国会でも行われるべきではないでしょうか。 令和元年の参

2023-03-29 衆議院

内閣委員会

○杉田委員 基本的人権の尊重は大切なことですが、先ほどの答弁にもありましたように、間もなく岸田総理の御地元でG7サミットも開催されます。テロや犯罪を未然に防ぐ警備や要人警護体制の徹底をお願い申し上げ、一問、ちょっとできなかった質問もあるんですけれども、これで質疑を終了させていただきます。 今日はどうもありがとうございました。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 御答弁いただきました欧州食品安全機関の安全性評価ですが、食品に含まれるTHCであること、その後、欧州産業用ヘンプ協会、EIHAが、多くの点で誤った研究及びデータの結論に基づいた、不必要に厳しい時代遅れのガイダンスであるとの指摘をしたことを受けて、欧州の閾値も〇・二%から〇・三%に変更となったことは補足しておきたいと思います。 念のために申し上げておきますが、日本国内で免許を持った農家が神事や繊維用に栽培をしているのは、

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 自民党の杉田水脈です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 岸田政権では、脱炭素化を目指すGXを重点政策とし、今国会ではGX推進法案が議論されることかと存じます。カーボンニュートラル実現に向けた機運は国際的に高まっているものの、ロシアのウクライナ侵攻や新型コロナウイルス感染症の影響によってエネルギー市場は不安定化し、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現とともに、エネルギーの安定供給やエネルギー安全保障をいかに両立させ

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 ありがとうございます。 先日の予算委員会で、野党の質疑において、原発反対派は必ず高レベル放射性廃棄物の最終処分場が決まっていないことを指摘しますが、これまで長年、原子力発電を活用してきて、既に放射性廃棄物は蓄積されており、国際条約に基づいて最終処分場は国内のどこかに決めなければならない、この認識が正しいか、まずお伺いしたいと思います。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 では、続きまして、その最終処分場の選定について、これまでと方針を変更されていると思うんですが、そこの部分について御説明いただきたいと思います。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 しっかりと地域の方々に寄り添って進めていっていただきたいというふうに思います。 再生可能エネルギーにつきましては、近年、太陽光に注目が集まっていますが、既に我が国の国土面積当たりの太陽光発電の導入量は世界一位であると認識しております。しかし、国産の太陽光パネルの普及率は非常に低いのだというふうに聞いております。また、モジュール組立てのみを国内拠点で行う、つまり製造の最終過程のみを国内で行うことで国産を名のることができる

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 一貫しての国産の割合が出てこないということで、次の質問で太陽光パネルの主な輸入元を教えてくださいという質問をしようと思ったんですが、先ほど中国ということがありましたので、このまま進めさせていただきたいと思います。 米国では、昨年六月より、ウイグル強制労働防止法に基づく輸入禁止措置が有効となりました。税関・国境取締局の報道官によると、同法に基づき差止めの対象となった輸入は本年一月までに二千六百九十二件あり、その大半が太陽

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 グリーントランスフォーメーションにグリーンが抜け落ちているのではないかという印象が否めません。 そこで、昨年、国連貿易開発会議が発行した報告書で引用されたある植物について、複数の科学論文について紹介したいと思います。 この植物は、光合成によって茎と根の両方に炭素を貯蔵することにより、無視できない量の二酸化炭素を捕捉するため、気候変動の影響を緩和することができる。この植物は急速に成長し、地面に深く根を張るため、他の商

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 先ほど、UNCTADの報告書に、ヘンプは最もCO2を吸収する作物であると書かれていることを御紹介しましたが、欧州連合の公式サイトには、一ヘクタール当たりのヘンプのCO2吸収量についてどのように書かれていますでしょうか。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 日本の荒廃農地は令和二年で約二十八万ヘクタールと認識しておりますので、これに当てはめると、二百五十万トンから四百二十万トンのCO2吸収量が見込める計算になろうかと思います。たった数か月の栽培期間でこれほどのカーボンネガティブの力を発揮する植物を日本のGXの取組に活用しない手はないのではないでしょうか。 我が国では古来より衣服や神事等に大麻が使われてきました。戦後、GHQの指示により麻を麻薬と定義した上で、栽培、製造、販

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 日本国内でも、若いベンチャー企業など、産業用ヘンプの利活用に期待を寄せている企業も少なくありません。先日、一般社団法人麻産業創造開発機構主催の勉強会に参加したところ、会場に入り切れないほど多くの企業が参加されていました。 こうした世界と日本の実情といいますが、非常に国内外のニーズと政府の認識に乖離があるように感じるのですが、その辺り、若いベンチャー企業の期待なんかはどのように考えていらっしゃるでしょうか。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第七分科会

○杉田分科員 現在、世界を席巻するITや半導体分野において、かつて日本はトップを走る国でした。しかし、現在は国外の企業に勝てないばかりか、依存をしている状況と言っても過言ではありません。古来より我が国の神事には麻は欠かせないものであったのに、外国産の、中国産の麻を神事に用いるようなことがあってはなりません。また、経済が低迷して久しい日本が世界に起きているグリーンラッシュに乗り遅れることを非常に危惧しております。 本日の質疑で大麻と表

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