「村上喜堂」の過去の国会発言

発言数 243件

初発言日: 1996-02-27  /  最新発言日: 2009-06-24  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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2009-06-24 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 お答えいたします。 ただいまの公正取引委員会から排除措置命令及び課徴金納付命令を受けた十社につきましては、当社におきましても、調達案件への共同参加を一定期間停止する、いわゆる指名停止でありますが、そういう措置を講ずることにいたしております。

2009-06-24 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 お答えいたします。 当社は平成十七年十月に民営化を行ったわけでありますが、民営化を行いまして、経営の効率化のためにさまざまな措置を講じております。 このリースバック契約もその一つでありますが、リースバック契約というのは、当社が保有しております車、絶えず変化しますが、その当時は四百台ぐらいあったわけですが、それを一たんリース会社に売却いたします。同じ車をその会社からリースをするということであります。そういたしますとコ

2009-06-24 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 ちょっと件数は……。四百三十二台あったうち四百二十四台をリースしたんだと思います。四百三十二台所有した車のうち四百二十四台。 ただ、契約時に新車が、更新時には新たにそこで契約しますので、絶えず変化していきます、車の数は。

2007-04-10 衆議院

決算行政監視委員会

○村上参考人 日本道路公団を引き継ぎました高速道路三社におきましては、公正取引委員会からの改善措置要求を受けまして改善措置を決定いたしまして、今現に実施しているところであります。 改善措置は非常に多岐にわたりますが、一つには、指名競争入札を原則廃止しまして条件つき一般競争を実施するといった入札契約制度の改善、こういったものがございます。 もう一つの柱は、コンプライアンスの徹底といった内部統制の問題。 三番目の大きな柱は、再就

2006-02-22 衆議院

予算委員会

○村上参考人 お答えいたします。 日本道路公団から改組されました東日本、中日本、西日本道路三会社におきまして、昨年九月二十九日、公正取引委員会の改善措置要求を受けまして、鋼橋上部工工事に関する入札談合に関しまして、事実関係の調査と関与行為を排除するための必要な改善措置の検討を行ってきたところでございますが、二月十六日に公正取引委員会にその結果を御報告させていただいております。 この調査の結果を見ますと、やはりこうした事実は、今回

2006-02-22 衆議院

予算委員会

○村上参考人 お答えいたします。 従来、道路公団におきましては、恐らく、五十二歳ぐらいで退職して、新たな企業に再就職したというような慣行があったんだと思います。 今御指摘の対策、これは、先ほど申し上げましたが、公正取引委員会から受けました措置要求に対する改善措置の中にも盛り込んでいるところでございますが、そういった再就職規制について改善措置にも盛り込んでおります。 これは、いろいろ規定はあるんですが、入札契約に従事させないよ

2005-10-26 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 個人名については、プライバシーというのは御理解いただいていると思いますので、それについては御理解いただいていることを踏まえて、どれだけお出しできるか、若干マスキング等は必要になってくるかもしれませんが、至急三社で詰めまして、至急御説明をさせていただきたいと思います、合意の末に。

2005-10-26 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 東会社からお答えいたします。 申すまでもなく、当社は高速道路という大変公共性の高い事業を営んでいるわけでございますから、殊さら公正で透明な企業活動が要請されております。したがいまして、企業統治の確立であるとか、コンプライアンス、内部監査体制の強化などを行いまして、これまで以上に実効あるガバナンス体制を確立することが必要だと考えております。 特に、今御指摘がございましたように、公団当時の事案で幹部が逮捕されたり、公正

2005-10-26 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 御回答は昨日文書で回答させていただいたとおりですので省略させていただきますが、今先生お出しの十五ページに、ポストはお出しさせていただいているわけでございます。やはりプライバシーという観点がありますから、おおむねポストで大体想像がつくかと思いますので、それで御容赦いただきたいと思っております。 調査をするかどうかというのは、もちろんこれは三社合同で真剣になってやっておりますので、そういう問題と、必ずしも現在御指摘の個人の

2005-10-26 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 公正取引委員会の措置要求は道路公団になされているわけでありますが、それは、民営化措置法におきまして三社にそれぞれ権利義務が承継されております。平等に承継されているわけでありますが、調査につきましては、三社で合同調査チームをつくって鋭意やっております。職員が三社に分かれておりますから、したがって、調査自体は三社で共同でやらせていただきたいと思います。だれがというんじゃなくて、三社共同で。 その後、どういう結果になるかわか

2005-10-26 衆議院

国土交通委員会

○村上参考人 就業規則につきましては、これは先ほど承継計画というのが、道路公団から三社に対して承継計画というのが認可されているのでございますが、それで、そのまま承継するということになっておりますので、職員のそういう就業規則は基本的に道路公団をそのまま引き継いでおります。 コンプライアンスの問題は、これは法令のみならず企業倫理、そういった問題も絡んでまいりますので、それは別途、コンプライアンス規則というのを現在策定いたしております。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 先ほども申し上げましたように、先日付小切手は納税者が自発的に出していただくものだと思いますので、そういう事例は特に報告を受けておりません。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 お答えいたします。 今御説明したのは、売掛金の差し押さえというのはあくまで差し押さえでございますから、今の先日付小切手というのは差し押さえの前段階、差し押さえまでに至らない前段階として、いわゆる納付相談の一環として行っているものでございます。したがいまして、若干、時系列的にも実際に行う行為としては違ってくるのが通常であろうと思います。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 お答えをいたします。 滞納者の実情に即した滞納整理を行うということでありますが、滞納者によってもちろんいろいろ状況は違ってまいります。例えば現実に差し押さえしようにも差し押さえすべき財産がないといったケースももちろんございます。したがって、確かにおっしゃるとおり、必ずしも時系列的に、先にこれをやって次にこれをやるということはないかもしれませんが、いずれにしても、そういうオール・オア・ナッシングのような、今のお話のよ

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 守秘義務がございますので、個別のことについてなかなかお答えできないのでありますが、必ずしも事務運営がまずくて謝罪したのではないと聞いておりますが。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 その場に私がいるわけではありませんし、私が受けている報告では、そういう事務運営のミスがあったとは聞いておりません。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 どういう会話がなされたかというのはよくわかりませんが、少なくとも事務運営上のミスがないということで、その場合の言葉遣いが若干ということもあるかもしれませんが、そういうところまではちょっと報告を受けておりませんので、正直のところわかりません。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 最初に大臣が御答弁されましたように、我々は、もちろん滞納整理を行わせるのは国税庁の使命でございますが、その過程において、納税者の実情に十分配慮した事務運営を行うと申し上げているとおりでありまして、今後ともその方針には変わりございません。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○村上政府参考人 先ほども御説明申し上げましたように、国税通則法五十五条、納付の委託として受け取るべき有価証券としてそういう先日付小切手があるということは事実でありますので、そういうのも選択肢の一つとして受け取ることについては、事務運営上いたしておるところでございます。

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