「村上處直」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 1976-07-08  /  最新発言日: 1995-04-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1995-04-25 参議院

建設委員会

○参考人(村上處直君) お手元に参考の「防災都市構造計画の実践に必要なもの」というのをお出ししておりますけれども、きょうはスライドを中心にして、レジュメにあります四項目を大体お話しいたしたいと思います。 その前に、今回の災害の位置づけといいますか、発生した時間帯が都市の活動時間でなかった。それから風が弱かった。地震の被害というのは、都市活動とか時間とか気象条件とか、いろんなことで変わってまいりますので、今回あったからそれがすべてとい

1995-04-25 参議院

建設委員会

○参考人(村上處直君) こういう緊急事態のときのヘリのおり方の問題なんですけれども、基本的に、アメリカなんかですと相当アクロバットなおり方が平気でできるんですけれども、日本の場合、ふだんでもそういうことを余りトレーニングしていないものですから、オープンスペースが非常に狭くてなかなか難しいみたいです。 それで、基本的に今のお話は都市の中に必要な空地とかオープンスペースのシステムの問題で、先ほどアルジェリアのときにちゃんと言わなかったん

1995-04-25 参議院

建設委員会

○参考人(村上處直君) 今の最後の住民のことは、やっぱり地元の住民の動きは非常に強いと思って、かなりうまくやればうまくいくんじゃないかという感じを少し持っています。 さっき先生が最初におっしゃったみたいに不在というかいないんですね。その問題の解決というのはかなり難しくて、どこにだれがいるんだと探して歩くのがなかなか難しい。 それから、被害想定の話でございますけれども、これは今回のことがあって明らかに見直さなきゃならないところです

1995-04-25 参議院

建設委員会

○参考人(村上處直君) GISの問題でアメリカがどうやってやったかというと、さっきロサンゼルスのお話をしましたけれども、それぞれのところにやりなさいという話をしました。それから地図とか航空写真のディジタルデータはほとんど公共のものと考えてだれでもアクセスできるようになっているから、それをどう利用するかということを彼らは一生懸命考えていて、これから数年の間でアメリカの各自治体のほとんどのところは完成すると思うんです。 ただ、日本の場合

1976-07-08 参議院

災害対策特別委員会

○参考人(村上處直君) ただいま御紹介にあずかりました村上でございます。 私のテーマは、都市計画サイドから見た地震対策と申しますか、いままでの諸先生方のお話とかなり種類が違った話ではないかと思います。特に大都市の地震問題を中心に考えていきたいと思います。私の事務所の名前でございますけれども、防災都市計画という名前を使っておりますけれども、これの一つの意味と申しますのは、やはり災害現象を鏡にしながら都市計画を考えていこう、そういうこと

1976-07-08 参議院

災害対策特別委員会

○参考人(村上處直君) では、いまの二つの質問に対して、お答えになるかどうかわかりませんけれどもお答えいたします。 負け戦の対策というのは少し言葉が過ぎたかもしれませんけれども、現実にはかなりそういうことになるかもしれない。で、私がやっております江東の再開発の中で、これは防災拠点ということで、たまたま一つの敷地の中にいろんなものが競合して入ってくるわけです。それは地震対策ということが一つの柱になっておりますので、ただ平常時の学校管理

1976-07-08 参議院

災害対策特別委員会

○参考人(村上處直君) 江東地区の問題ですけれども、いま防災拠点という建設をやっておりますけれども、やはり一つああいう島状の拠点だけをつくっても、先ほど御指摘がございましたように、やはり道路とか橋とかそういうものがちゃんと総合的に機能しなければ、いざというときだめではないかというのが実際はございます。ただ、たとえば橋とか道路がたとえうまくいったとしても、よりどころがなければだめだというような論理であれば、やっぱり拠点は必要だということに

1976-07-08 参議院

災害対策特別委員会

○参考人(村上處直君) 逃げという言葉と攻めという言葉を使ってしまいましたのであれでございますけれども、私の感じでは都市大火になってしまいますと、本当に勝ち目はないといいますか、終わりだと考えているわけです。ですから、大火にしないために何かをしなければならないわけです。大火を防ぐためには、やはり先ほどちょっと申しましたようによりどころになるようなものがあって、そこへ行けば確かになる、そういうかなりオープンスペースが身近にあるとか、そうい

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