文部科学委員会
○村井大臣政務官 今、事務方から申し上げましたとおり、私自身も十一月の二日になって今回の三大学の件をお聞きしました。 しかし、田中文部科学大臣が持っている問題意識は共有しています。子供の数はどんどんどんどん減っていっているのに、大学の数はどんどんどんどんふえていっている。一部の大学は全員合格させるようなところもあるのに、私立大学の四五%が定員割れ。本当にこんな大学の状態でいいかどうかといえば、私は文部科学大臣と、やはり、批判されてで
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発言数 1,302件
初発言日: 2004-03-01 / 最新発言日: 2012-11-07 / 1 ページ目 / 全体 66ページ
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○村井大臣政務官 今、事務方から申し上げましたとおり、私自身も十一月の二日になって今回の三大学の件をお聞きしました。 しかし、田中文部科学大臣が持っている問題意識は共有しています。子供の数はどんどんどんどん減っていっているのに、大学の数はどんどんどんどんふえていっている。一部の大学は全員合格させるようなところもあるのに、私立大学の四五%が定員割れ。本当にこんな大学の状態でいいかどうかといえば、私は文部科学大臣と、やはり、批判されてで
○村井大臣政務官 文部科学大臣政務官を拝命しました村井宗明です。 今、多くの子供はいじめや不登校で本当に悩んでいます。そんな子供たちにしっかりと光を与えられるような学校の先生、学校、教育委員会を、しっかりと大臣を支えながらつくっていきたいと思います。 また、スポーツ立国の実現へ向けて、皆さんと力を合わせて推進をしていきたいと思います。 委員の皆様、委員長、理事、皆さんに、ぜひ御指導、御鞭撻をいただきたいと思います。 よろ
○村井大臣政務官 復旧復興関係予算に関し、国立霞ケ丘競技場災害復旧事業について説明します。 本事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センターが所管する国立競技場、陸上競技場につきまして、平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災により被災した箇所の修理のみを行う災害復旧工事を実施するため、平成二十三年度補正予算(第3号)のいわゆる復旧復興予算において約三億三千万円を予算措置したものであります。 具体的な工事内容としましては、一つ
○村井大臣政務官 はい、ありがとうございます。 確かに、日本スポーツ振興センターというのはさまざまな予算を持っているというのは事実で、また、今後の国立競技場についてもさまざまな予算の使い方があるんですが、そもそも今回の予算、皆さん方にちょっと説明しておきたいのは、これは全部が全部、今問題になっている東日本大震災の復旧予算を使ったわけではないんです。 国立競技場の今回の補修費予算は十五億円で、そのうち三億円だけ東日本大震災の復旧予
○村井大臣政務官 もちろん、それはさまざまな予算の使い方、そして今後、オリンピックの誘致を目指すに当たって、サッカーくじの予算などを使うというさまざまな対応をしていきたいというふうには思っています。 ただし、この部分、サッカーくじはサッカーくじであるのと同時に、今回のこの東日本大震災で壊れたところを直すという一点においては、私は、復旧予算であることは問題ないし、それは当然。ただし、それ以上、今後もっとよくしようだとか、今までの老朽化
○村井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、災害対策基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官有松育子君、文部科学省科学技術・学術政策局次長渡辺格君、厚生労働省大臣官房審議官西藤公司君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長深野弘行君、国土交通省住宅局長川本正一郎君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長伊藤哲夫君、環境省
○村井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○村井委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高橋昭一君。
○村井委員長 次に、石田祝稔君。
○村井委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
○村井宗明君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、東日本大震災の教訓を生かし、災害対策の強化を図ろうとするもので、その主な内容は、防災に関する組織の充実、対象業務の拡大などの地方公共団体間の応援措置の拡充、広域にわたる被災住民の受け入れに関する調整並びに災害対策に必要な物資等の確実な供給及び運送に関する仕組みの創設などであります。 本案は、去る十
○村井委員長 次に、谷公一君。
○村井委員長 次に、小里泰弘君。
○村井委員長 次に、重野安正君。
○村井委員長 次に、石田三示君。
○村井委員長 次に、柿澤未途君。
○村井委員長 次に、高橋千鶴子君。
○村井委員長 次に、秋葉賢也君。
○村井委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————