「村岡晃」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2018-04-24  /  最新発言日: 2018-04-24  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2018-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○村岡参考人 高知市の村岡でございます。よろしくお願いをいたします。 自治体の立場から、改正法案に賛成の立場で意見を申し上げます。 自治体の現場におきましては、制度を利用する方々は、家族、地域との関係など、人や社会とのつながりが薄く、社会的に孤立をしていること、就労、収入の問題に加え、御自身や御家族の健康上の問題、住まいなど、複合的課題を抱えていることがわかっております。 改正案の重要な点として、生活困窮者自立支援法において

2018-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○村岡参考人 自治体独自の取組ということでお尋ねをいただきました。 高知市では、平成二十五年十一月に、国のモデル事業で生活困窮者自立支援の取組を開始をしています。その際に、特に高知県は少子高齢化が全県的に進行しておりまして、高知市はそれほどではございませんが、高知県、県下の高齢化という問題が非常に大きな現状でございます。 そうした中で、生活困窮者の自立支援につきましては、やはり地域づくりということを一つはきちんと据えておかなくて

2018-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○村岡参考人 児童扶養手当の支給回数につきましては、自治体の立場から申しますと、いわゆる申請について、適正な申請であるかどうかということを確認する必要がございます。国の方からは、基本的に対面での申請を受け付けるということと、あわせて、現地調査も行いながら給付についての確認を行うということにされておりますので、現状でもそれなりの事務負担というのは生じております。 そういった現状から考えますと、給付回数をふやすことによって生活の安定と自

2018-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○村岡参考人 貧困の連鎖の防止という視点では、やはり教育の格差を是正をしていくということが一番の基本だろうというふうに考えています。 そういった意味では、生活困窮者自立支援法ができまして、いわゆる子供たちへの学習支援の仕組みが構築をされたということにつきましては、非常に大きな前進であったというふうに考えています。 本市では、先ほど意見陳述の中でも申し上げましたように、平成二十三年から、学習支援でチャレンジ塾ということをやっており

2018-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○村岡参考人 都道府県や国の関与についての御質問をいただきました。 今回の法改正の中で都道府県の関与の仕組みを設けていくということは、非常に我々としても、現場としても歓迎をしているところでございます。 例えば、例を申し上げますと、高知県の場合は、特に地域特性として、県人口が七十万人ちょっとなんですけれども、高知市に一極集中で、人口の半分が集中をする、また、第二の都市がないということで、全て高知市で課題解決を図っていくというような

2018-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○村岡参考人 貧困の連鎖の防止でいいますと、先ほども教育格差を是正をしていくということが重要ということで申し上げましたけれども、教育の無償化については、施策的には、生まれた子供たちの環境によって教育格差が生じないという仕組みとして大変重要な施策ではないかというふうに考えています。 ただ、その場合に、地方としてはやはり財源がしっかりと確保されるということが重要でございますので、特に子ども・子育ての関係になりますと、地方負担が二分の一と

2018-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○村岡参考人 不正受給対策についてのお尋ねをいただきました。 不正受給は、基本的に、やはり制度の信頼性を高めていくためにも適正にしていかなくてはならないというふうに考えています。 特に、法的にはやはり七十八条で返還を求める部分に対しては適正に実施をしていくということと、あわせて、不正受給とは言われておりますけれども、多くは六十三条の返還金ということになっておりますので、基本的には、なかなかやはり家計管理が、そもそもお金の管理自体

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