「村松久義」の過去の国会発言

発言数 1,384件

初発言日: 1955-05-17  /  最新発言日: 1965-02-02  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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1965-02-02 参議院

大蔵委員会

○村松久義君 慣例によりまして、解任のごあいさつを申し上げます。 あらためてごあいさつということになりますと、多少の感懐はないわけではございませんが、幸いにして当委員会が練達たんのうの新委員長を迎えましたので、私といたしましては老兵ただ消ゆるのみの心境でございます。今後の委員会のためには力を尽くしたいと考えておりまするので、委員長はやめましても、委員としての皆さんのお付き合いもひとつお願いを申し上げまして、簡単ながらごあいさつといた

1964-12-21 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月十九日、久保勘一君、山崎斉君、和田鶴一君及び赤間文三君が辞任せられ、その補欠として大竹平八郎君、津島壽一君、青木一男君及び太田正孝君が選任せられました。 —————————————

1964-12-21 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 調査承認要求に関する件につきましておはかりいたします。 今国会におきましても、租税及び金融等に関する調査を行なうこととし、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-12-21 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会

1964-12-18 参議院

本会議

○村松久義君 ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 本年の北海道冷害、西日本の長雨等により、水稲、麦等の被害が異常に発生したため、農業共済再保険特別会計の農業勘定の再保険の支払いが増加し、財源に不足を生ずることが見込まれますので、本案は、その不足を埋めるため、昭和三十九年度において、一般会計から

1964-12-18 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 青木一男君、津島壽一君、大竹平八郎君、及び太田正孝君が辞任し、その補欠として和田鶴一君、山崎斉君、久保勘一君及び赤間文三君が選任せられました。 —————————————

1964-12-18 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) この際、税理士法の一部を改正する法律案、国民金融公庫法の一部を改正する法律案、以上二案を便宜一括議題といたします。 この際、先ほどの理事会において一致したる結論を得ましたので、御報告を申し上げたいと思います。 税理士法の取扱について 本法案の取扱については、今後慎重に検討して、その取扱(修正、廃案等の場合も含む)については、更に協議することとする。 以上の成案を得ましたので、御報告申し上げま

1964-12-18 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 請願を議題といたします。 本委員会に付託されております請願の件数は、第二六号地震等災害保険制度確立に関する請願外五十九件、十六項目でございます。これらの請願は、慣例により、委員長及び理事打合会において慎重に検討協議いたしました結果、お手元に配付いたしました請願一覧表のうち、主税局関係では第三一〇号、第四五四号及び第五一一号の十七件、理財局関係においては第三三号及び一四〇号の三件、銀行局関係では第二六号、以上総

1964-12-18 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-12-18 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 租税及び金融等に関する調査につきましては、継続調査の要求を行なうこととし、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-12-18 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) お答えいたします。誠心誠意協議をしたい、かような意味で申しておるのでございます。同時に、各党各派の御意見を十分に、修正、廃案等の場合にも、反映のできるようにいたしたいと、かような趣旨で、先ほどの理事会において決定をいたしたのでございます。さよう御承知を願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

1964-12-17 参議院

本会議

○村松久義君 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 今回の地方公務員の給与改定に伴う地方団体の財源不足を補うため、昭和三十九年度限りの特例措置として、地方団体に交付すべき地方交付税の総額を百五十億円増額する必要が生じたことに伴いまして、所要の措置を講ずるため、「昭和三十九年度分の地方交付税の特例等に関する法律」がただいま

1964-12-17 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 時間は、ちょうどいま予定の時間です。余っているとすれば二、三分ということです。

1964-12-17 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 農業共済再保険特別会計の歳入不定をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案を議題といたします。 本案は、昨十六日、衆議院から送付され、本委員会に付託されました。本案につきましては、去る八日、提案理由の説明を聴取いたしております。 では、本案の補足説明を聴取いたします。主計局法規深長赤羽桂君。

1964-12-17 参議院

大蔵委員会

○委員長(村松久義君) 以上で補足説明は終わりました。 では、本案の質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。

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