政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○村田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 2,326件
初発言日: 1990-06-20 / 最新発言日: 2012-10-29 / 1 ページ目 / 全体 117ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○村田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○村田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤公一君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○村田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤松広隆君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○村田委員 きょうは朝早くからの審議でございまして、私の経験上、夜なべの質疑というのは経験がありますけれども、朝飯前の審議というのは余り経験がないわけでございますけれども、きょうの関税定率法の一部を改正する法律案については、恐らく、余り与野党において意見の食い違いがないということで、私どもの理事も協力したんじゃないかというふうに理解をいたしております。 ところで、きょうは、それにもかかわらず、政府・与党の方では消費税をめぐって大変な
○村田委員 ところで、政府参考人の皆さん方に説明をいただきたいと思いますが、きょう私が質問に立つということを知ってか知らずか、税関の労働組合の皆さん方もたまたま私の部屋においでになりまして、彼らが、今税関が直面するいろいろな問題、それぞれ聞いてみると、高度化しておるんですね。そういう意味で、人員の問題とか予算の問題とか、そういうことに非常に苦しんでおられる、こういうことを聞きまして、これは与野党を問わず、国の安全とか、あるいは成長戦略に
○村田委員 貿易の周辺的な問題、先ほど元決済の問題も、中国との貿易が非常に多くなるという現状で、それもきちっとやっていくことが必要だと思うし、それから、今局長が言われましたように、アジアが成長センターであるとするならば、そういうところに、貿易の手続がスムーズにいくということで、我が国がこれまで積み上げてきたノウハウを提供するということが大変必要だというふうに思います。 我が党の時代にも、アジア諸国にリーガルインフラを提供するというこ
○村田委員 この差額関税ですけれども、つい二月にも東京国税局が逋脱事件を、これは所得税法違反というんですか、法人税法違反かな、摘発したわけでございます。安く輸入しておいて、高く買ったようにしてその差額を着服するという仕組みで、たびたび起こっている事案でありますから、これは何か工夫しなきゃいかぬだろうなというふうには思います。 相手の方も、この制度があると高く売れるからいいやということで、割合、輸出国からも甘目に対応してくれそうな感じ
○村田委員 それでは、内閣府の方に質問を移ります。 沖縄の特措法が改正されるということで、沖縄型特定免税店制度の延長という内容が盛られております。私も沖縄に行くときに、飛行場の片隅に免税店があるなということは認識をいたしておりますが、沖縄の方には申しわけないけれども、本当にそんなに大きなメリットがあるのかなと。 それで、しかも、おもしろいというか、そういう免税店ができれば雇用はふやすんでしょうけれども、例えば成田の飛行場の免税店
○村田委員 外務省をお呼びしたんですが、お答えいただく時間があるかどうかわかりませんが、最後に、ドーハ・ラウンドが停滞するというか頓挫している、こういう状況であります。しかし、我が国は、マルチの交渉を優先するということで、これまで、各国に比して、特にお隣の韓国と比べたときにも、二国間あるいは地域間の経済連携協定の締結というのは割合後回しにされてきたという感があります。これは、政府の包括連携協定についての閣議決定の中でも正直に書いてあるか
○村田委員 まだ議論したいんですが、これで質問を終わりたいと思います。
○村田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山田正彦君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○村田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○村田委員 今、国会の生産性ということが問われているというふうに思いますので、そこは与党の立場から、あるいは政府としても、やはり改善できる提案は野党にしていただかないとだめなんだろうなというふうに思います。 ところで、時間が全然、少なくなってまいりましたので、私は、今、自由民主党でたばこ特別委員長というのをやっておりまして、このことはどうしても申し上げなきゃいけないので、二、三申し上げたいと思います。 たばこ増税は乱暴に過ぎる、
○村田委員 今、徳田委員の話を聞いておりまして、特にこの東日本大震災からの復興のための云々の特別措置法案に関しましては、党内では、ざっくりとした雰囲気では、増税大反対、今の景気の状況から見て増税はやるべきではないという意見がかなり多くて、そういう意見から、私一人かもしれませんが、やはり増税やむなしという意見まであって、この委員会ではありませんけれども、総務委員会でやっている地方税関係の法案につきましても、やはり、何で全国防災を、均等割を
○村田委員 最初の六分の一、本則に書いてある処分につきましても、増資の場合には、優先株、議決権がない株を発行することだけ認めますよと書いてあるんだけれども、それは、配当が非常に高くなるから、そんなの珍しいですけれども、そういう株式は。だけれども、それだと資金調達が、配当コストが非常に高くなるということで、実際は道を封じられているということにすぎないわけです。 大体、我々自民党のときも反省がありますが、ちょっとでも株を持っていると、国
○村田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山田正彦君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○村田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○村田委員 ところで、災害のために国会がちょっと休戦になりまして、きょうはその後の初めての財務委員会でありますので、災害のことについていろいろ私の経験から申し上げたいというふうに思います。 私が、六年前ですか、防災担当大臣に就任したときは、翌日に大きな台風が来まして、それで、私は二日目に、伊勢市へ政府の視察団を連れてヘリコプターで飛んだんです。だから、そういう状況でございましたから、私は自衛隊のヘリコプターの中で、もう本当に音がやか
○村田委員 財務大臣、自公で議員立法でつなぎ法案を出すということで、その内容をけさ方、党内で説明を受けました。年度末が、もう本当にあと十日を切った、そういう中で、予算関連法案も、そして日切れ法案もこれからやらなきゃいけないということ、これはやはり遅過ぎるんだと思います。野党の方から、予算と同時に送らなきゃいけないんじゃないかということを、かえって反対に言ったくらいであります。 政府という責任ある立場であれば、何が起こるかわからない。
○村田分科員 きょうは、この分科会の時間をちょうだいいたしまして、私は、民主党にそういう組織があるかどうかわかりませんけれども、自民党にはたばこ塩産業特別委員会というのがありまして、その特別委員長でございますので、なかなかたばこの問題というのも財金委員会で議論されることも少なくなったと思いますので、この機会をいただきまして、今回、たばこにつきまして、昨年十月から大幅な増税がなされました。それに加えて、政権交代によって、いろいろな意味でた