国会等の移転に関する特別委員会
○村田(敬)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 2,560件
初発言日: 1970-04-24 / 最新発言日: 1997-09-29 / 1 ページ目 / 全体 128ページ
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○村田(敬)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○村田(敬)委員 ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村田(敬)委員 御異議なしと認めます。よって、赤松広隆君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤松広隆君に本席を譲ります。 〔赤松委員長、委員長席に着く〕
○村田(敬)委員 それでは、きょうは両先生から非常にいい御意見を次々伺って、しかも各議員先生方からの御意見も多方面にわたって、非常によかったと思います。 実は、堺屋先生とも月尾先生ともシンポジウムやあるいは座談会で御意見を伺っておるわけでありますが、私は一つずつだけ伺いたいのです。 今、新首都推進懇談会というのがありまして、国会議員が二百五十人入って、皆さんが五百円ずつ毎月会費を納めてその問題を議論していただいている。非常に私は
○村田(敬)委員 ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村田(敬)委員 御異議なしと認めます。よって、松本龍君が委員長に御当選になりました。 松本龍君に本席を譲ります。 〔松本委員長、委員長席に着く〕
○村田(敬)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○村田(敬)委員 御異議なしと認めます。よって、松本龍君が委員長に御当選になりました。 委員長松本龍君に本晴を譲ります。 〔松本委員長、委員長席に着く〕
○村田(敬)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○村田(敬)委員 ただいまの根本匠君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村田(敬)委員 私は、これまでの長年の政治活動におきまして、首都機能移転の問題を大きな政治課題として位置づけ、平成二年の国会等の移転決議、平成四年の国会等の移転に関する法律の制定などの問題に取り組むとともに、また現在も、国会議員の超党派の集まりであり二百五十名を超す新首都推進懇談会の会長として、首都機能の移転に全力を挙げているところでございます。 昨年十二月十三日に国会等移転調査会において移転先地選定基準等を含む報告書が取りまとめ
○村田(敬)委員 御承知のように、先ほど宇野会長がおっしゃいましたが、二年以内に候補地の決定をしなければならない、それから同時に、土地問題等についても重要な配慮をしなければならないということが述べられたわけでございますが、二年以内にもしまとめるとすれば、現在の調査会の委員の任期はことしの三月まででございますから、したがって、例えば、現在の国会等移転についての法律の一部改正というような形で新たなる調査機関をつくらなきゃならないと思います。
○村田(敬)委員 私ども国会議員としての配慮は、新産業都市それから工業整備特別地域の指定が今から三十年ほど前に行われたんですが、このときは、日本全国で誘致のための合戦をしましたね。そういうことを今度はしてはならないというのが我々関係国会議員の認識でございます。 したがって、これは一カ所を決めるのでありますから、日本国民の世論を結集した形で、それも二年以内ということは、法律の改正その他の手続が要りますので、実際にはもっと手短にやってい
○村田(敬)委員 時間が参りましたので、これで、最後の意見を述べて終わりますが、要は、私は、この新首都選定の問題は、国民のコンセンサスが必要であり、二十一世紀のグランドデザインであるということを強く認識をしておるところでございます。したがって、今後の新首都問題推進についても、宇野会長に今までいろいろとお尽くしをいただきましたわけでございますから、なお今後も御尽力をいただきたいという希望を申し述べまして、質問を終わります。ありがとうござい
○村田(敬)委員 御異議なしと認めます。よって、佐藤孝行君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長佐藤孝行君に本席を譲ります。 〔佐藤委員長、委員長席に着く〕
○村田(敬)委員 ただいまの久保哲司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村田(敬)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○村田(敬)委員 島田先生のお話、私は全般的に非常に納得するのです。世界国家としての日本のあり方、それから環境問題、ライフスタイル、そういういろいろな点から非常に豊富な資料を指摘して示していただいて、私は根本的に大変いい御意見だと思います。 そこで、時間が限られておりますから、二点に絞って質問を申し上げたいのですが、日本は明治維新のとき、人口が三千万だったのですね。東京市の人口はたしか百十五万。それから百二、三十年の間に日本の人口は
○村田(敬)委員 各先生方から非常にいい意見をたくさん聞かせていただいております。 実は、先日首相官邸で行われた国会等の移転に関する調査会、宇野会長が主宰をしておる調査会、数日前ですが出席をいたしました。それから昨日は、先ほど田邊先生が御指摘になった新首都推進懇談会、これは私が会長をしておりますが、それに大体百名近い議員あるいは代理の方が出られて、活発な論議が行われました。非常にこの問題については、大きく問題が集約しつつあるという認
○村田(敬)委員 今中島委員からの御質問に宇野会長がお答えになった、私はこれで大変よくわかったのでございますが、中島委員の話の中に私の新聞のインタビューが出てきましたので、ちょっと補足をさせていただきます。 人口規模それから財源規模というのは、そのタームを十年でとるかあるいは三十年でとるかということによっても変わってまいりますし、私は、日米構造協議の中で出た六百三十兆円というものの中のある部分を首都移転に使い、それからまたある部分は